ダイエット向け低脂肪ドッグフードのおすすめ人気ランキング10選

ダイエット向け低脂肪ドッグフードのおすすめ人気ランキング10選

監修者 藤原 光宏 (ふじわら みつひろ)

instagram:シワ男 / ふじわら動物病院 院長 / ones 獣医師監修

【経歴】 日本獣医生命科学大学卒 2001年開業 【所属学会】 日本ホモトキシコロジー協会 日本医療・環境オゾン学会 比較統合医療学会 日本ペット中医学研究会 【著書】 現役院長達が教えるイマドキの犬の飼い方 現役院長達が教えるイマドキの猫の飼い方 【動画、セミナー】 飼主さんが幸せになると動物が幸せになるセミナー 動物たちの最高の治療セミナー
著者 飛田 邑貴

愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 代表 / フレッシュフードブランド「BIO POUR CHIEN」代表

【経歴】2018年、株式会社gojuonを創業。愛犬のゴールデンレトリバーとの別れをきっかけに、愛犬たちの食事と向き合い、2020年に完全オーガニックフレッシュフード「BIO POUR CHIEN」の代表取締役に就任。2022年、愛犬のための水分補給トッピングスープ「ones」をリリース。現在は、オーストラリアンラブラドゥードルと暮らしながら、手作り食とドライフードと併用。

愛犬の健康を守るうえで、体重管理をしてあげることはとても重要になります。食べるのが大好きなワンちゃんはもちろん、食が細い場合でも口にするものの栄養バランスや摂取カロリーは常に気に掛けるようにすると安心です。

病気になりにくく、健康的な身体をつくる手助けをしてくれる商品のひとつとして「低脂肪ドッグフード」があることをご存知でしょうか。毎日の食事でワンちゃんにとって必要な栄養を摂取しながら、手軽に体重管理をすることができるのでぜひ注目してみてください。

目次

過剰な脂質の摂取は「肥満・肝臓疾患・膵臓疾患」といった病気のリスクを高めるため注意 愛犬の健康維持には適度な脂質も必要!低カロリーのみにこだわった無理なダイエットは避けよう ダイエット向け低脂肪ドッグフードの選び方 ・「肉や魚」が主原料のフードで身体をつくる大事な栄養素「動物性たんぱく質」を摂ろう ・購入前にはパッケージの栄養成分表示を必ず確認!10%前後を意識して「脂質」を選ぼう ・満腹感を与えて食べすぎを予防し、スムーズな排泄を手助けする「繊維質」はダイエットに最適 ・使われている油はヘルシーな「亜麻仁油・米ぬか油」や必須脂肪酸が含まれる「魚油」がベスト ・蓄積されると肥満のもとになる「炭水化物」は玄米や大麦などの「低GI」の食材から摂取しよう ・フード選びに悩む場合は人気が高い「獣医師推奨」や「無添加・オーガニック」の製品に注目しよう ダイエット向け低脂肪ドッグフードのおすすめ人気ランキング10選 1位 Hill’s(ヒルズ) サイエンスダイエット アダルトライト 小粒 チキン 3.3kg 2位 ROYAL CANIN(ロイヤルカナン)ドッグフード 消化器サポート(低脂肪) 1kg 3位 Hill’s(ヒルズ) プリスクリプション・ダイエット ドッグフード w/d 小粒 チキン 1kg 4位 DOG STANCE(ドッグスタンス) 鹿肉 ライト ダイエット 成犬用 1kg 5位 Nutro(ニュートロ) シュプレモ 超小型犬~小型犬用 体重管理用 3kg 6位 PROMANAGE(プロマネージ) 成犬用 体重管理用 1.7kg 7位 PETLINE(ペットライン) メディコート 満腹感ダイエット 1歳から 成犬用 3kg(500g×6) 8位 PURINA(ピュリナ) ワン シニア犬用(7歳以上) お腹の健康から体重ケア 小粒 チキン 2.1kg(700g×3袋) 9位 いなば ドッグフード 低脂肪 とりささみ&緑黄色野菜 80g(x12) 10位 ARTEMIS(アーテミス) フレッシュミックス ウエイトマネジメント&スモールブリードシニア 3kg まとめ

過剰な脂質の摂取は「肥満・肝臓疾患・膵臓疾患」といった病気のリスクを高めるため注意

人もワンちゃんも脂質を摂りすぎると身体の毒となってしまいます。食事の量が多かったり、高カロリーなものを食べたりすることで「肥満」となり、発症するリスクが高まる病気があることをご存知でしょうか。

そこでこの記事ではまず、過剰な脂質の摂取によってかかりやすい病気について紹介します。危険性を知り、上手に愛犬の身体と向き合いながら体重管理を行っていきましょう。

病気 特徴
高脂血症 血液中の脂質成分の数値が高い状態のこと
嘔吐や下痢を繰り返したり、腹部を痛がるようなしぐさを見せたりする
脂肪肝 身体を浄化するために肝臓が毒素を取り除くことを難しくする
肝臓の細胞の大部分が脂肪に置き換わり、正常な働きができなくなってしまう
急性膵炎 すい臓にて大量のトリプシンが活性化・炎症することで起こる
激しい嘔吐や食欲不振、腹部の痛みなどの症状がある
糖尿病 すい臓で作られるインスリンの不足やうまく作用しなかった場合に起こる
ブドウ糖濃度が高くなり、白内障や腎疾患・肝疾患などの合併症を伴う可能性がある
高血圧 肥満により体内を循環する血液が増えると、その分心臓の働きが活発になる
うっ血性心不全などにつながる可能性があるため治療が必須
変形性関節症 体重や脂肪による負荷で関節が炎症して腫れ、散歩や歩行時の不快感や痛みを起こす

愛犬の健康維持には適度な脂質も必要!低カロリーのみにこだわった無理なダイエットは避けよう

脂質は本来ワンちゃんにとって必要な栄養素のひとつです。毎日を元気に過ごすエネルギー源となるので、適度に摂取する必要があります。そのため、太らないようにと徹底的に脂質を避けてしまうのはかえって身体によくありません。

とくにオメガ3」やオメガ6」などの脂肪酸は皮膚や被毛の健康を維持するために重要なので、ドッグフードにもなるべく含まれているものを選ぶようにしましょう。どの栄養も適切な量を意識することが大切です。

ダイエット向け低脂肪ドッグフードの選び方

ダイエット向け低脂肪ドッグフードを選ぶ際に重要な6つのポイントをみていきましょう。

「肉や魚」が主原料のフードで身体をつくる大事な栄養素「動物性たんぱく質」を摂ろう

ワンちゃんの元気な身体づくりには「良質なたんぱく質」が必要です。筋肉の維持を増進し基礎代謝を上げて肥満になりにくくしたり、消化吸収を助けて腸内環境を良好に保ったりとさまざまな役割を果たすので、ダイエット中でもしっかり摂取するようにしましょう。

また、肉や魚を原材料とする「動物性」のものを選ぶと味や栄養価が期待できるのでおすすめです。なるべく高品質なたんぱく質を摂取して、肥満に導く炭水化物を減らす働きをサポートしましょう。

購入前にはパッケージの栄養成分表示を必ず確認!10%前後を意識して「脂質」を選ぼう

健康を維持するためには適度な脂質が必要とお伝えしましたが、実際にどれくらいを摂取するべきなのか悩んでしまいますよね。そこで参考にしていただきたいのが食べ物のパッケージには必ず表記されている「栄養成分表示」です。

ドッグフードの脂質は、およそ「10%」を基準に選んでみてください。一般的に低脂質と分類されるのは10%以下となりますが、もちろん低いほどいいというわけではありません。愛犬の食べっぷりや体調などに合わせてちょうどいい数値を見つけてみてください。

満腹感を与えて食べすぎを予防し、スムーズな排泄を手助けする「繊維質」はダイエットに最適

人と同じように、ワンちゃんにとっても「繊維質」はダイエットに最適な成分です。栄養成分表示での数値としては5%以上がおすすめ。スムーズな排泄をサポートし、身体のなかに不要なものが溜まらないように働いてくれる繊維質は体重管理にとても重要です。

しかし脂質と同様に、過剰に摂取すると便が硬くなったり必要な栄養素まで外に出してしまったりする可能性があるので、様子を見ながら量を調節するようにしましょう。

使われている油はヘルシーな「亜麻仁油・米ぬか油」や必須脂肪酸が含まれる「魚油」がベスト

油のなかには、健康に良くて低カロリーとされているものがいくつか存在します。なかでもダイエット向けの低脂肪フードに多く使われているのは、亜麻仁油・米ぬか油・魚油・オリーブオイルなど。これらの油は良質であるため安心して与えることができるのも魅力です。

原材料名に油の名称が明確に記載されているものや、栄養成分表示上で 「粗脂肪」の数値が12%より下 となっているドッグフードを選びましょう。さらに「オメガ3」や「オメガ6」といった必須脂肪酸が含まれていると最適です。

蓄積されると肥満のもとになる「炭水化物」は玄米や大麦などの「低GI」の食材から摂取しよう

エネルギー源として重要な栄養素のひとつ「炭水化物」には「糖質」が多く含まれています。糖質が体内に蓄積されると肥満を導く要因にもなることがあるので、気を付けなければなりません。そこでおすすめしたいのが「低GI」の食材が使われたドッグフードです。

食後の血糖値の変動や時間を表した数値をGI値と呼ぶのですが、この数値が低いほどに糖質はゆっくり吸収されるようになります。「低GI」に当てはまるのは、玄米・大麦・ひよこ豆など。これらの食材から炭水化物を摂取すると腹持ちがよく、太りにくい身体作りができます。

フード選びに悩む場合は人気が高い「獣医師推奨」や「無添加・オーガニック」の製品に注目しよう

原材料や成分などはドッグフードによってさまざまなので、どれを選べばいいのか悩んでしまう方もきっと多いでしょう。迷った場合にはぜひ「獣医師推奨」や「無添加・オーガニック」と記載がある商品を手に取ってみてください。

動物の専門家が認めて推奨するものであれば栄養バランスの面でも安心です。また、不必要な添加物を一切使用せず、厳選された原材料を使用した無添加・オーガニックのドッグフードは、アレルギーがあるワンちゃんにもおすすめできる安全な商品なので手軽に試せますよ。

ダイエット向け低脂肪ドッグフードのおすすめ人気ランキング10選

現在愛犬のダイエットや体重管理に取り組んでいる方は、実際にどのようなドッグフードを選んでいるのでしょうか。人気が高い商品をランキング形式で紹介しますので、参考にしてみてください。

1位 Hill’s(ヒルズ) サイエンスダイエット アダルトライト 小粒 チキン 3.3kg

Hill’s(ヒルズ) サイエンスダイエット アダルトライト 小粒 チキン 3.3kg

出典: amazon.co.jp

米国の獣医師がNo.1に推奨した高品質な健康フード

高品質なたんぱく質やミネラル類を含んだ上質なフードが、愛犬の丈夫な骨や筋肉の形成をサポートします。消化にいい自然素材と食物繊維を使用しているため、毎日の排泄も健康的。主食として取り入れるのにぴったりな、米国の獣医師が推奨するこだわりのフードです。

分量通り与え続けることで徐々に体重が減ってきたと喜びの声も多いので、気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。ここで紹介している3.3kgのほかにも幅広い容量から選ぶことができ、お試しがしやすいのも嬉しいポイントです。

2位 ROYAL CANIN(ロイヤルカナン)ドッグフード 消化器サポート(低脂肪) 1kg

ROYAL CANIN(ロイヤルカナン)ドッグフード 消化器サポート(低脂肪) 1kg

出典: amazon.co.jp

下痢や高脂血症などに悩むワンちゃん専用の食事療法食

消化吸収不良による下痢や高脂血症のワンちゃんに与えることを目的として特別に用意された食事療法食です。現在治療中のワンちゃんにぴったりな商品のひとつ。脂質や食物繊維の含有量を調整して、消化性の高い原材料を使用しているのが特徴です。

少し粒が大きめなので小型犬や口の小さなワンちゃんに与えるときは注意してください。獣医さんのすすめで、すい臓炎や肥満の療法食として取り入れる方も多いようなので、気になる方はまずかかりつけの動物病院で相談してみるといいかもしれません。

3位 Hill’s(ヒルズ) プリスクリプション・ダイエット ドッグフード w/d 小粒 チキン 1kg

Hill’s(ヒルズ) プリスクリプション・ダイエット ドッグフード w/d 小粒 チキン 1kg

出典: amazon.co.jp

低脂肪・低カロリー・高食物繊維でしっかり体重管理

愛犬と飼い主さん両方の生活の質を向上させるために開発された特別療法食です。低脂肪・低カロリー・高食物繊維に調整されたフードが、体重管理や消化吸収を手助けします。糖尿病への効果も期待できるので、獣医師さんより紹介されることも多いそうです。

多くのワンちゃんが好むチキンフレーバーで美味しく体重管理ができるので、愛犬も喜んでくれそうですね。食物繊維のパワーで愛犬がとても快便になったとの感想も多く見られます。

4位 DOG STANCE(ドッグスタンス) 鹿肉 ライト ダイエット 成犬用 1kg

DOG STANCE(ドッグスタンス) 鹿肉 ライト ダイエット 成犬用 1kg

出典: amazon.co.jp

高たんぱく・低脂肪の鹿肉と高品質な国産食材が魅力

国産・無添加が魅力のダイエットドッグフードです。主な原材料に鹿肉を使用することで、カロリーを大幅にカットしつつも動物性たんぱく質をしっかり摂取できます。鹿肉は鉄分などのミネラルも豊富で、ダイエットに最適なお肉です。

また腸内環境にも配慮された食材や成分も魅力。ふかしたサツマイモ・ビール酵母・乳酸菌H61などのほかに、糖の吸収や脂質の代謝に関与する「エンザミン植物発酵エキス」が腸をサポートして体重管理を手伝います。涙やけが軽減したワンちゃんもいるようですよ。

5位 Nutro(ニュートロ) シュプレモ 超小型犬~小型犬用 体重管理用 3kg

Nutro(ニュートロ) シュプレモ 超小型犬~小型犬用 体重管理用 3kg

出典: amazon.co.jp

厳選した自然素材をブレンド◎美味しさも栄養も抜群

口や顎が小さなワンちゃんのために用意された小粒サイズが魅力です。もちろん他のサイズ展開もあり、どの犬種にも対応しています。ショップのペットフード売り場に高確率で陳列されており、いつでも購入して試しやすい手軽さも人気の秘密でしょう。

厳選された自然素材は栄養も美味しさも抜群で、食いつきも期待できます。子犬からシニア犬まで長く与え続けられるのも嬉しいポイント。身体の大きさに合わせた栄養バランスにて、しっかり体重管理をサポートしてくれるフードです。

6位 PROMANAGE(プロマネージ) 成犬用 体重管理用 1.7kg

PROMANAGE(プロマネージ) 成犬用 体重管理用 1.7kg

出典: amazon.co.jp

アレルギー持ちのワンちゃんにも安心なグレインフリー

カルシウムやアミノ酸を豊富に配合し、骨と筋肉の健康維持に力を入れています。カロリーオフ・脂肪分オフにて設計されたドッグフードで、肥満気味のワンちゃんの体重管理をサポート。グレインフリーなのでアレルギーがある愛犬のダイエットにも最適です。

ペット栄養学の最先端であるウォルサム研究所と共同開発した、日本のワンちゃんのために誕生したブランドなので信頼感もありますね。密閉できて保存に便利なジッパータイプも魅力です。

7位 PETLINE(ペットライン) メディコート 満腹感ダイエット 1歳から 成犬用 3kg(500g×6)

PETLINE(ペットライン) メディコート 満腹感ダイエット 1歳から 成犬用 3kg(500g×6)

出典: rakuten.co.jp

豊富な繊維分が満腹感をアップさせて食べすぎを防止

食欲旺盛なワンちゃんのダイエットには、こちらの商品がおすすめです。商品名にもあるように「満腹感」に注目して作られた食べ応え抜群のフードに、きっと愛犬も大喜びするでしょう。

満腹感を与える食物繊維のほかにも、強い関節を形成するグルコサミンや皮膚・被毛の健康を維持する亜鉛アミノ酸複合体を配合。国産である安心感や長期保存に向いている嬉しい小分けパック仕様も、多くの飼い主さんに選ばれる理由でしょう。

8位 PURINA(ピュリナ) ワン シニア犬用(7歳以上) お腹の健康から体重ケア 小粒 チキン 2.1kg(700g×3袋)

PURINA(ピュリナ) ワン シニア犬用(7歳以上) お腹の健康から体重ケア 小粒 チキン 2.1kg(700g×3袋)

出典: amazon.co.jp

体重とお腹を優しく管理して気になる便の臭いも軽減

新鮮な肉や魚を使用したフードが愛犬の食欲をそそります。美味しい原材料から良質な動物性たんぱく質を摂取することができ、さらに合成着色料や香料を使用していない無添加製造である点が魅力です。

こちらの商品はとくに室内で過ごすワンちゃんを対象としており、気になる便の臭いの軽減にも期待できるとか。程よく噛みごたえがある粒が歯垢や歯石を除去する働きもするので、体重管理のみならずさまざまな悩みを解決してくれそうですね。

9位 いなば ドッグフード 低脂肪 とりささみ&緑黄色野菜 80g(x12)

いなば ドッグフード 低脂肪 とりささみ&緑黄色野菜 80g(x12)

出典: amazon.co.jp

普段のご飯を食べ飽きたときに◎シニア犬にもおすすめ

ドライフードへの飽きや食べムラが気になり始めたワンちゃんには、いつもと違うフードを与えてみてはいかがでしょうか。とりささみのフレークと緑黄色野菜がバランスよく混ぜられた食べきりタイプのドッグフードは、手軽なので特別な日のご褒美にもぴったりです。

華やかな見た目ですが脂肪分の少ないとりささみを中心に作られているので太りにくく、ダイエット中でも安心して食べられます。12袋のまとめ買いタイプなので、消費期限に注意しながら少しずつ与えて愛犬の食事に変化を加えてあげると喜んでくれるかもしれません。

10位 ARTEMIS(アーテミス) フレッシュミックス ウエイトマネジメント&スモールブリードシニア 3kg

ARTEMIS(アーテミス) フレッシュミックス ウエイトマネジメント&スモールブリードシニア 3kg

出典: amazon.co.jp

肥満による負荷を軽減しながら骨や関節もサポートする

肥満気味な超小型犬または小型犬のシニア犬用に製造された健康サポートフードです。食いつきもよく、よく食べてくれると多くの飼い主さんに評判。オメガ3やオメガ6の脂肪酸も含まれているため、何歳になっても艶のある被毛や皮膚を守ります。

太り始めた頃にこのフードを与えてみたところ、標準的な体型に戻ることができたワンちゃんもいるようです。愛犬が高齢になってくるとフードを見直すタイミングでもあるので、シニア犬でも安心してダイエットをさせたいと考える方にぴったりですね。

まとめ

さまざまな犬種や体格・年齢に合うフードがランクインしていましたね。今回紹介したもの以外にも、近年は安心できる高品質なフードが多く販売されており選択肢も豊富なので、きっと愛犬が喜ぶ商品が見つかるでしょう。

これからワンちゃんのダイエットや体重管理を始める方は、できればまず獣医師さんに相談してみることをおすすめします。決して無理だけはさせないように、愛犬の身体と向き合っていきましょう。

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