昨日早朝、お散歩の為に早起きした夫が愛犬の急変に気づき、私を起こし、2階で寝ていた息子家族を起こし、その後あれよあれよという間に橋を渡って逝ってしまいました。6時、14歳10か月11日でした。逝ってしまうまでの間に目をちゃんと開いて、みんなにお別れもしました。変性疾患で車椅子に加え、4月に膀胱ガンも宣告された状態だったので、覚悟はしていましたが、急なことで、どうしたらいいかと。経験のある職場の同僚に大泣きで電話、施福院さんの事を伺い直後に電話、早朝に関わらず、本当に穏やかに対応いただき、その後、家族みんなで愛犬を綺麗にブラッシング、抱っこしたり、頬ずりしたり、たくさん感謝と慈しみを伝えて、14時半に現地に孫も含めて7人で伺い、愛犬を荼毘に付し、自宅に連れて帰る事ができました。 パニック状態の私達でしたが、電話での対応から、連れて行った時、荼毘に伏す前のお別れの時、骨の拾い上げの際、一連の対応がとても丁寧で、温かく、心を込めて対応いただき、気持ちが少しずつ落ち着き、本当に愛してみんなから愛されて大事に思っている愛犬の最期をすごく安らかな気持ちで見送ることができました。 会計も明朗で、安心できました。 巡り会えて良かった! 今はまだ涙涙ですが、頑張らねばと。 この度は本当にありがとうございました。
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