去年の5月に愛猫の火葬をこちらでお願いしました。レビューをみてとても評価がよかったため、隣の市から30分ほどかかりますがこちらでお願いすることにしました。担当していただいた女性の方も男性の方もとても丁寧でした。物心ついてから初めて自分が看取った長年連れ去ってきた愛猫でした。葬儀場に出発する直前まで涙が止まらず気持ちの整理がつかないなか、それでもきちんと空に送ってあげなければと思いどうにかここまできたという感じです。職員の方も愛想もよかったですし火葬の用意がおわりお骨になるのを待つために受付のある控室で家族と待っているときでした。顔馴染み?の方なのか後からきたお客さんと受付で担当の女性の方が世間話をし始めました。そこまではまだよかったです。が、お話が盛り上がってしまったのかソファで待っている私達にも丸聞こえで葬儀場の人間関係の話まあ〇〇が辞めて〇〇がきて〇〇と揉めて〇〇の言い方が〜と2人でキャッキャ盛り上がっていました。 我慢できなくなった私たち家族は一旦庭に出て聞くに耐えないよね。あと30分くらいならもう近くのコンビニで時間潰そうよと言って受付に声をかけ近くのセブンで時間を潰して過ごしました。正直そのような話をするなら貴方たちが外に出て話してよと言いたい気持ちが込み上げてきましたが愛猫の葬儀で揉めるのも可哀想かと飲み込んで過ごしました。お骨にいれる作業等はとても丁寧な説明でしたし終始対応は良かったと思います。が、やはりあの待合室の時間がどうしても引っかかり忘れられませんでした。1年経ってのレビュー投稿をした理由はそこにあります。その時に言えばよかったと思う気持ちもありますが喪失の悲しみ後悔のなかどうにかそれでも空へとやっとの思いできたその時の私達家族にはそれを言って揉める気力はなかったと思います。葬儀場の方は毎日の作業にはなると思いますが、私達訪れる家族たちにとっては大きな別れです。その思いを時間を気持ちをとてもモヤモヤの残る1回にされてしまったことがどうしても忘れられず投稿するに至りました。私たち家族のような思いをする方が2度といないことを願います
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