作業服を着た旦那さんと私服の奥様が出てきて、奥様に対応して頂きました。旦那さんはこちらを一瞥して挨拶もして頂けませんでした。旦那さまは焼くだけのお仕事のようです。 駐車場から工場の一角に設けられたコンテナの火葬場に直行。 目や耳を疑うようなことは沢山ありましたが、焼きが終わった後は会社の事務所に通されて、お骨になったペットをコピー用紙の上にぶち撒けて頂きました。小動物であったので、骨が残りにくいのは仕方ないのですが、目の前でさらに細かく砕ける骨。「どこがどことかはわからないんですけどね」「まぁいくらでもないんですけどね、拾ってあげてください」と言われてピンセットを渡されます。人数に対してピンセットが足りないので、もう一本ありますか?と聞くと「毛抜きならあったかも!」と探し出す奥様。さすがに断りました。 最後は奥様にお見送りして頂きました。 サービスというものに何を望み、何をどう評価するかは人それぞれだと思いますが、焼いてはもらえます。
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