おおむねは満足しています。そのうえで。 2度お願いし、 1度目は案内の方の心配りが素晴らしく、大変いい式に、 2度目は案内に始終不満のある、悔しい思いをいたしました。 あまり文章が得手でないため、箇条書きに。 ①自宅へ迎えに来ていただいた。予約の際、飼い主がその前の時間に仕事があるため、厳密にお迎えの時間を相談し、了承を得た。 ②土日のため火葬場も前後の予定があり、遅れることは難しいと言われ、了承した。 ③予定より15分早く迎えに来られる(飼い主は仕事を半端に切り上げる必要があり、慌ててご遺体の準備。棺に入れるために用意していたおもちゃ・おやつ、分骨用の入れ物など、一式を持ち損ねる。15分待ってもらうよう言えばよかったと一生後悔している) ④お寺でも、火葬場でも、それぞれに待たされる……15分急かす必要は? もちろん予定があるのはわかっています。 しかし、約束を違えてまで早く進めるのは、葬儀という場面ではマナー違反ではないでしょうか。 別れたくなくて、別れたくなくて、それでもせめて最後を良い思い出にしたいと思ってお願いする方ばかりのはずです。 一秒でも長く、お別れの時間を過ごしたい飼い主が、すがる思いで連絡する先のはずです。 斎場はキレイですし、車でお迎えに来てくださることもありがたいです。 読経か肉球スタンプをお願いできたり、段ボール棺をご用意してくださったり、棺に入れるクロス・数珠・折り紙・メッセージカードなどを用意してくださったり、段取りとしては期待通りで満足です。 火葬場には待合室があり、穏やかに過ごすことが出来ました(火葬場は寺院から移動するのは、人間の火葬を思えば一般的かと思います) ……しかし進行役の方の対応で、全て台無しです。 お別れの涙ではなく、お別れを急かされたことが悔しくて悔しくて泣いておりました。 他の口コミで言われている「寝癖頭のお坊さん」も、 1回目には面白い思い出になりましたが、 2度目には憎しみを持って後姿を見つめてしまいました。 (1回目は真夏で、なぜか読経部屋のクーラーが点いておらず滝汗だったことすらいい思い出です) 次もお願いすると思いますが、ご案内の方を確認したいと思っています。もし早くお越しの場合は、絶対にお待ちいただきます。 (提携火葬場の方は、二度とも同じ方で、お別れと納骨を、大変丁寧にご案内くださいました。その時間で救われました)
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