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「アカナ グラスフェッドラム」を愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】

子羊の肉を使用した「アカナ グラスフェッドラム」は、全犬種・全ライフステージに向けたフードです。原材料のおよそ50%にニュージーランドで育ったラムを使用しており、野菜や果物などをバランスよく配合して消化を健康的にサポートしてくれます。

今回は私の愛犬たち、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に実際に試してみました。愛犬に「アカナ グラスフェッドラム」を与えた際の食いつき、便や体調の変化を紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

著者

藤井 麻乃子(ふじい そのこ)

愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 スタッフ

ミックス犬2頭と暮らす愛犬家。シュナウザー×マルチーズのパピーと、プードル×イングリッシュスプリンガーの3歳の成犬と日々の暮らしを楽しみながら、実際に試した安心・安全なドッグフードレビューを中心に情報を発信しています。

著者

飛田 邑貴(とびた ゆうき)

愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 代表

【経歴】2018年、株式会社gojuonを創業。愛犬のゴールデンレトリバーとの別れをきっかけ
に、愛犬たちの食事と向き合い、2020年に完全オーガニックフレッシュフード「BIO POUR CHIEN」の代表取締役に就任。2022年、愛犬のための水分補給トッピングスープ「ones」をリリース。現在は、オーストラリアンラブラドゥードルと暮らしながら、手作り食とドライフードと併用。

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

実際に「アカナ グラスフェッドラム」を購入して、開封して検証してみました!

「アカナ グラスフェッドラム」のパッケージには、動物性原材料が50%、野菜や果物の栄養素が50%配合されていること、人工保存料や香料、着色料は一切使用していないことなどが詳しく記載されています。

「アカナ グラスフェッドラム」は外国産のドッグフードです。そのため、パッケージ裏面の説明などは英語やフランス語など様々な国の言語で記載されていますが、原材料やカロリーなど、日本語での表記シールがあるため、海外の言語が苦手な方でも安心です。

パッケージの側面には、愛犬のウェイトごとの給餌量が記載されています。しかし、数値はあくまで目安となっているため、愛犬それぞれの運動量や生活環境などに合わせて適切な量を与えてあげましょう。

「アカナ グラスフェッドラム」の粒は濃い色で、食べ応えのあるサイズ感です。通常ドッグフードは原材料を粉末状にして製造されることがほとんどですが、「アカナ グラスフェッドラム」は生産から5日以内の原材料をホールプレイで加工し、栄養素を損なわないよう工夫しています。

フードの大きさは約1.3cm程度です。「アカナ グラスフェッドラム」のフードは最先端設備や洗浄システムが揃っている工場で製造されており、徹底した品質管理と衛生面への配慮があります。製造における全工程のデータを管理しており、安全面での信頼もあります。

「アカナ グラスフェッドラム」の原材料と安全性について

「アカナ グラスフェッドラム」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。

【原材料】

生ラム肉 (21%), ラムミール (19%), 丸ごとグリーンピース, 丸ごと赤レンズ豆, 生ラムレバー (8%), キャノーラ油, 新鮮リンゴ (4%), 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとイエローピース, レンズ豆繊維, エンドウ豆スターチ, ヒマワリ油, 海藻 (EPAとDHAの供給源), 生ラムトライプ (1%), 生ラム腎臓 (1%), 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとカボチャ, 乾燥ケルプ, 塩, 乾燥チコリールート, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 1b306(i) 植物油から抽出したトコフェロール: 110 mg, 1a330 クエン酸: 40 mg, ローズマリーエキス: 75 mg 添加栄養素(1kg当たり): 3a370 タウリン: 1500 mg, 3a890 塩化コリン (コリン): 1050 mg, 3b612 (亜鉛: 120 mg), 3b407 (銅: 11 mg), 3a821 ビタミンB1: 75 mg, 3a825i ビタミンB2: 15 mg, 3a314 ナイアシン: 150 mg, 3a841 D-パントテン酸カルシウム: 45 mg, 3a831 ビタミンB6: 26 mg, 3a316 葉酸: 5.25 mg, 3a835 ビタミンB12: 0.15 mg, 3a671 ビタミンD3: 750 IU, 3a700 ビタミンE: 500 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 DSM 10663/NCIMB 10415: 1 x 109 CFU

「アカナ グラスフェッドラム」の原材料は、50%がラムで構成されています。生ラム肉21%、ラムミール19%、生ラムレバー8%、生ラムトライプ1%、生ラム腎臓1%と、含まれている割合も明確になっているのが特徴です。

また、新鮮リンゴや新鮮丸ごとカボチャなど、ラム以外の原材料も鮮度にこだわっており、愛犬にも安心して与えられるでしょう。

製造工場には、添加物を使わずドライフードとして粒状に成形できる設備や機器を自動洗浄する定置洗浄システムなど、最新の設備が完備されており、栄養価を損なわず安全で高品質なフードの製造が可能です。

粗たんぱく質31%以上脂肪分15%以上
粗繊維5%以下粗灰分7.5%以下
水分12%以下代謝エネルギー(ME)339.3kcal/100g
(250mlカップ1杯につき407kcal)

「アカナ グラスフェッドラム」は粗たんぱく質31%となっており、一般的なドッグフードと比較すると高たんぱくに分類される数値です。活動量が多い子や筋肉量を維持したい子には適しているものの、持病がある子やシニア犬にとっては腎臓・肝臓への負担が大きくなってしまいます。また、運動量が少ない子は肥満のリスクがあるため注意が必要です。

また、愛犬に合わない場合、消化に時間がかかってしまい、便秘や下痢の症状が出たり、便の臭いが強くなってしまうケースがあるため、まずは少量から愛犬に慣れさせてあげましょう。

「アカナ グラスフェッドラム」の特徴

「アカナ グラスフェッドラム」には様々な特徴があります。その中でも、特に知っておくべき5つの特徴を紹介します。それぞれを下記で詳しくみていきましょう。

①本来の食性や進化を反映したレシピ

「アカナ グラスフェッドラム」は、犬の本来の食性や進化をもとに研究し続けており、新鮮または生の動物原材料をふんだんに使用しています。犬の祖先の食生活をヒントに様々な原材料を組み合わせたレシピで、生物学的に適切な栄養を摂取できるよう配慮されたフードです。

②フードに含まれる肉量が多い

一般的なドライフードは、たんぱく質ではなく炭水化物を主原料にしている種類が多く、健康的な生活のための栄養が不足してしまうケースが少なくありません。「アカナ グラスフェッドラム」は肉量が多く豊富なたんぱく質が含まれているため、本来の食性が肉食の犬にとって魅力的なフードといえるでしょう。

③ラムの飼育は専門知識が豊富な夫婦が経営するファーム

主原料となっているラムは、動物栄養学の修士号、環境生物学の修士号を持つ夫婦が営むファームで飼育されています。10年以上にわたり羊の飼育を続けてきており、最高の健康状態をしっかりと保つために、専門的な知識や経験などを活かした経営をしています。

④ホールプレイ加工で栄養を損なわない

ホールプレイとは、肉や内臓、少量の骨など、原材料をそのまま使用することです。原材料を粉末状にして製造されることが多いドッグフードですが、「アカナ グラスフェッドラム」はホールプレイ加工することによってアミノ酸やミネラルなど、含まれる栄養素を損なわないよう製造されています。

⑤ヒューマングレードの設備基準認証を獲得

「アカナ グラスフェッドラム」の製造工場は、人間用食品の加工業界において基準となっているSQF(Safety Quality Food)と、セーフフィード・セーフフード(SFSF)認証を取得しています。人が食べる食材と同じ基準で製造されているため、安心して愛犬に与えられます。

実際に「アカナ グラスフェッドラム」を愛犬に与えてみました!

今回、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に「アカナ グラスフェッドラム」を与えてみました。袋を開けた瞬間、ラムならではのしっかりとした肉感の香りがふわっと広がります。

肉主体フードにありがちな強烈な獣臭というより、自然なラムの肉香が前に出たタイプ。独特ではありますが重たすぎる印象はありません。人が嗅いでも「良質な肉由来の香り」という感覚で、鼻にツンとくる刺激臭は感じませんでした。

実際の食いつきはかなり良好。子犬の小型犬・成犬の中型犬ともに、お皿を置いた瞬間から迷いなく食べ始め、途中で止まることなく完食。ガツガツ一気にというより、ラムの風味を感じながらしっかり味わって食べている印象でした。

粒はやや大きめで厚みもあり、密度がしっかりしています。小型犬には少し大きく感じるサイズ感ですが、噛みながら問題なく完食。ただし、口のかなり小さな超小型犬の場合は食べづらさを感じる可能性があるため注意が必要です。

「アカナ グラスフェッドラム」に切り替えて感じたのは、成犬の子の便は非常に安定しやすく理想的なバナナ状。水分バランスも良く、ベタつきや極端な硬さは見られませんでした。一方で、子犬の子では少し変化が出やすい印象がありました。

切り替え初期にやや軟便気味になることがあり、高たんぱく・高栄養設計が体に対してやや濃く感じられる可能性があります。回数が一時的に増えることもありました。体質に合えば安定しますが、子犬期は消化機能がまだ未熟なため、ゆっくり切り替えることが前提。切り替え方には注意が必要です。

「ツヤを出す」というより、毛質そのものを整えていくタイプのフードという印象でした。被毛の密度感が増すような変化があり、やわらかくなるというよりは、しっかり・ふわっとする方向。毛にコシが出て、内側から整っていく感じです。特に成犬の子は毛量のばらつきが落ち着き、全体のボリューム感が安定しました。

一方、子犬の子は、栄養密度が高い設計のため、体質によっては一時的に皮脂分泌が増える可能性もあると感じました。皮膚や被毛トラブルに特化した機能性成分(オメガ特化配合・薬用設計など)は多くないため、特定の悩みを強く改善したい場合はサプリ併用が必要になるケースもあります。

「アカナ グラスフェッドラム」を与えて感じたのは、体質に合えばかなり安定しやすいタイプということ。かゆみ・耳の赤み・足先の舐めなどの悪化は見られず、体調は安定。高たんぱく設計ですが、消化トラブルもなく元気さも維持されていました。
※子犬期は消化機能が未熟なため、ゆっくり移行するのが前提です。

高たんぱく設計らしく、活動量のある中型犬の子は体つきがしっかり維持されました。痩せすぎず、太りすぎず、筋肉のハリ感が安定。エネルギー不足を感じることもなく、日常の動きにもキレがありました。大きなトラブルはなく、元気さも維持。高栄養設計ですが、体質に合えばコンディションが崩れにくい印象です。

「アカナ グラスフェッドラム」の愛犬家の評価は?

項目評価(5点満点)
原材料4点
栄養成分値4点
無添加4点
安全性4点
価格3点
合計19 / 25点

「アカナ グラスフェッドラム」は、「素材重視 × 高たんぱく × 肉主体設計」を求める人にはかなり満足度の高いフードです。主原料が放牧(グラスフェッド)ラムであること、生肉・内臓・骨までバランスよく使った高い栄養密度、さらにグレインフリー設計という点から見ても、素材と設計の完成度は非常に高いフードだと感じました。

一方で、関節ケアや皮膚疾患改善など特定の悩みに特化した機能性フードではないため、症状改善を目的とする場合はサプリ併用などの工夫が必要になることもあります。また、高カロリー設計のため、運動量が少ない子は給与量の調整が前提です。特定ケア目的よりも、体の土台をしっかり整えたい子に適したフードといえます。

「アカナ グラスフェッドラム」のメリット・デメリット

「アカナ グラスフェッドラム」には、知っておくべき大切なメリットと、注意すべきデメリットがあります。それぞれ5つのポイントについて詳しくみていきましょう。

メリット

①少ない給餌量で必要な栄養を摂取

「アカナ グラスフェッドラム」は一般的なフードと比較しても栄養価が高く、少ない給餌量でも必要な栄養素が摂取可能です。少食な子や一度にたくさん食べられない子にとっては、効率よく栄養が摂れるフードといえるでしょう。

②最新設備が揃っている製造工場

つなぎや添加物に頼らずドライフードとして粒状に成形できる設備、新鮮な原材料の鮮度を保つための大規模な冷蔵設備があります。さらに、原材料それぞれの生産者にまで遡及できるシステム、フードの安全と清潔さを守る充実の衛生設備や洗浄システムなど、各方面のエキスパートを世界中から呼び集めて製造工場を設立しました。

③最新科学を導入して愛犬の健康をサポート

「アカナ グラスフェッドラム」では、栄養学博士や食品科学者、獣医師など、愛犬に関する様々な分野の専門家が、健康維持や推進に向けた研究を日々おこなっています。それにより、健康寿命を延ばすことや膀胱炎・腎臓病・肥満など、不安に感じる病気予防のサポートが見込めるようになり、愛犬の健康をしっかりと守ってくれます。

④新鮮な原材料のみを厳選

「アカナ グラスフェッドラム」は、新鮮さと栄養価の高さを重視したフードです。牧場飼育のラムは、捕れてから5日以内の生の原材料だけを厳選して製造しています。さらに野菜や果物、ハーブをバランスよく配合し、愛犬の最適なコンディション維持をサポートしてくれるでしょう。

⑤穀物不使用のグレインフリー設計

「アカナ グラスフェッドラム」は穀物を使用せずグレインフリー設計で仕上げたレシピです。穀物アレルギーがある子にも安心して与えられます。さらに炭水化物の含有量も少ないので、穀物や炭水化物の消化が苦手な子にもおすすめです。

デメリット

①価格設定がやや高め

「アカナ グラスフェッドラム」は、一般的なフードと比較すると価格が高めに設定されています。少ない給餌量で必要な栄養をしっかり摂取できる設計ではあるものの、食事量が多い子や多頭飼いの場合はコスパが悪くなってしまうケースもあるため注意が必要です。

②超小型犬など口が小さい子には食べにくさがある

「アカナ グラスフェッドラム」の粒は、およそ1.3cm程度の大きさです。極端に大粒というサイズではありませんが、超小型犬や小型犬にとっては、食べにくさを感じることもあるでしょう。その場合は砕いたりふやかしたりして、食べやすいよう工夫して与えてあげましょう。

③給与量の調整が必要

「アカナ グラスフェッドラム」は粗たんぱく質31%と高たんぱく設計で、筋肉量を維持したい子や運動量が多く活発な子にとっては魅力的なたんぱく質となります。高栄養なため適切な給与量の管理は必要ですが、低GI食材により肥満予防をサポートする設計です

④皮膚・関節などに特化したフードではない

「アカナ グラスフェッドラム」は鮮度の良い原材料を贅沢に使用したフードで、オメガ3・6脂肪酸やカルシウム、DHA・EPAなど豊富な栄養素が凝縮された総合栄養食です。基本的な性能は整っているものの、皮膚や関節など、特定の疾患に特化した機能性フードではありません。そのため、特定のケアを求めている場合はサプリなどの併用が必要になることがあります。

⑤軟便になる可能性がある

「アカナ グラスフェッドラム」は高たんぱく・高栄養設計なので、愛犬によっては切り替え初期に軟便になってしまう可能性があります。排便回数が増えてしまうこともあるため、まずは少量から様子をみつつ与えてあげましょう。

【最安値はどこ?】公式・Amazon・楽天・Yahooの価格を徹底比較

販売サイト内容量価格(税込)送料備考
公式サイト2kg7,370円770円営業日正午までの注文で最短当日出荷
公式サイト6kg17,600円770円営業日正午までの注文で最短当日出荷
公式サイト11.4kg25,300円770円営業日正午までの注文で最短当日出荷
Amazon2kg6,633円店舗により異なる最短翌日お届け
定期おトク便あり
Amazon6kg15,840円店舗により異なる最短翌日お届け
定期おトク便あり
Amazon11.4kg22,770円店舗により異なる最短翌日お届け
定期おトク便あり
楽天市場2kg5,527円店舗により異なる最短翌日お届け
ポイント利用可能
楽天市場6kg13,200円店舗により異なる最短翌日お届け
ポイント利用可能
楽天市場11.4kg18,280円店舗により異なる最短翌日お届け
ポイント利用可能
Yahoo!ショッピング2kg5,527円店舗により異なるクーポン利用可能
ポイント獲得
Yahoo!ショッピング6kg13,200円店舗により異なるクーポン利用可能
ポイント獲得
Yahoo!ショッピング11.4kg18,975円店舗により異なるクーポン利用可能
ポイント獲得

💡 購入のポイント

「アカナ グラスフェッドラム」は、「2kg」「6kg」「11.4kg」の3サイズが展開されています。上記表は2026年2月調査時点の価格です。セールの実施や在庫状況などにより価格は変動するため、購入する際はそれぞれのサイトをチェックしましょう。

公式サイトでは定期購入の案内はありません。しかし、その他のサイトでは定期購入が提供されています。サイトごとに送料やお届けサイクル、解約条件などは異なるので、必ず事前に確認するようにしてください。

📍コストパフォーマンスに関する評価

主原料が放牧(グラスフェッド)ラムという点は、他の一般的なフードと比べても大きな強みです。高品質な動物性たんぱくを中心に、生肉・内臓・骨までバランスよく使用した栄養密度の高い設計。さらにグレインフリー(穀物不使用)という点も含め、全体としてかなりしっかり作り込まれたフードという印象です。

その分、価格は一般的なドライフードよりも高く、プレミアム価格帯に入ります。単純なコスパ重視というより、「素材と設計に価値を置く方向け」のフードです。一方で、関節ケア・皮膚疾患改善・涙やけ対策など、特定の悩みに特化した機能性成分は強くありません。

また、高たんぱく・高カロリー設計のため、運動量が少ない子や太りやすい体質の子は給与量の調整が必要です。万能型フードと比べると、機能性を前面に出した設計ではないため、場合によってはサプリ併用などでコスト負担が増える可能性があります。

📊100gあたり価格比較表

販売サイト内容量価格(税込)100gあたりの価格
公式サイト2kg7,370円約369円
公式サイト6kg17,600円約293円
公式サイト11.4kg25,300円約222円
Amazon2kg6,633円約332円
Amazon6kg15,840円約264円
Amazon11.4kg22,770円約200円
楽天市場2kg5,527円約276円
楽天市場6kg13,200円約220円
楽天市場11.4kg18,280円約160円
Yahoo!ショッピング2kg5,527円約276円
Yahoo!ショッピング6kg13,200円約220円
Yahoo!ショッピング11.4kg18,975円約166円

「アカナ グラスフェッドラム」は子犬やシニア犬に与えても大丈夫?

子犬(パピー)に与えても大丈夫?

「アカナ グラスフェッドラム」は全年齢対応のフードなので、子犬にも与えられます。高たんぱく設計で筋肉の発達をサポートし、少量でも必要な栄養をしっかり摂取できるでしょう。しかし、便がゆるくなってしまったり排便回数が増えてしまう可能性もあるため、切り替えの際は少量から与え、様子を見ながら進めてください。

老犬(シニア犬)に与えても大丈夫?

「アカナ グラスフェッドラム」は肉類を50%使用しており、シニア期に減少傾向になってしまう筋肉を維持する効果が期待できます。穀物を使用せず野菜や果物を豊富に配合しているので消化吸収しやすいのもポイントですが、シニアに特化した成分構成ではないため、特定の疾患をケアしたい場合はサプリなどを併用する必要があります。

「アカナ グラスフェッドラム」の給餌量は1日どれくらいが正しい?

体重(kg)通常(1日1時間未満の運動)の子の給餌量(g)活発(1日1時間以上の運動)の子の給餌量(g)
2kg30g40g
5kg60g90g
10kg120g180g
20kg200g300g
30kg270g400g
40kg330g480g
50kg390g570g

📌 補足ポイント

  • 上記給餌量は1日に与える量の目安となる数値です。
  • 与え始めは表を参考にしつつ、徐々に愛犬に適した量に調整し、1日に2回ほど与えます。
  • 食事の際は新鮮な水も一緒に与え、水分補給がしっかりできるようにしてください。

「アカナ グラスフェッドラム」のQ&A

Q1. 子犬やシニア犬にも与えられますか?

「アカナ グラスフェッドラム」は全年齢に対応しているフードなので、子犬やシニア犬にも与えられます。しかし、「アカナ グラスフェッドラム」は高たんぱく・高栄養なので、与えすぎには注意しましょう。アカナの製品ラインナップには子犬やシニア犬に特化したものもあるので、年齢に合ったフードを選んであげるのもおすすめです。

Q2. アレルギーが心配なのですが大丈夫ですか?

「アカナ グラスフェッドラム」はラムの単一たんぱく源です。また、穀物不使用のグレインフリー設計なので、肉類や穀物アレルギーがある子でも安心です。しかし、様々な原材料を使用しているため、アレルゲン食材が明確になっていない場合にも注意してください。与える際は少量から始め、様子を見ながら切り替えを進めていきましょう。

Q3. 保存方法はどうすればいいですか?

高温多湿を避け、直射日光の当たらない涼しい場所で保管してください。フードは、温度差によって起こる結露が原因で品質が下がってしまう可能性があるため、冷蔵保存は推奨されていません。また、袋の上部を巻けばそのまま安全に保管できますが、密閉容器を利用して袋ごと保管する方法もあります。

Q4. トッピングやおやつにも使えますか?

「アカナ グラスフェッドラム」は嗜好性が高いため、小食や偏食の子にトッピングとして与えれば、良い食いつきが期待できます。高栄養フードなのでおやつとしてもおすすめです。小型犬などは粒が大きく食べにくさを感じてしまう可能性もあるため、ふやかしたり崩したりして食べやすいよう配慮してあげましょう。

Q5. どこで購入できますか?

公式サイトやAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、様々なサイトで購入が可能です。価格はセールの開催、クーポンやポイントの利用、在庫状況などにより変動します。そのため、購入前にそれぞれのサイトを比較してみましょう。

「アカナ グラスフェッドラム」はこんな飼い主さんにおすすめ!

✔豚や鶏、牛、穀物などのアレルギーが心配な方

「アカナ グラスフェッドラム」は、豚や鶏、牛などの肉は使用されておらず、ラムの単一たんぱく源で製造されています。また、グレインフリー設計で穀物を使用していないため、愛犬のアレルギーが心配という飼い主さんに特におすすめです。

✔愛犬の食事量が少なく必要な栄養が摂取できているか不安な方

「アカナ グラスフェッドラム」は高栄養フードです。一粒に豊富な栄養素がぎゅっと詰められているため、少量でもしっかりと栄養摂取できます。小食な子や一度に多くの量が食べられない子などでも、健康に必要な栄養を効率よく摂れるでしょう。

✔安全性が高いフードを求めている方

「アカナ グラスフェッドラム」を製造している工場は、最新設備や品質・衛生管理のためのシステムが揃っています。人間用食品の加工業界基準であるSQFとSFSF認証を取得しており、さらに2016年には「デザイン・ビルド・インスティチュート・アワード・オブ・アメリカ」の名誉ある賞をペットフード施設として初めて受賞するなど、安全性が高いフードです。

✔愛犬の健康に良いフードを探している方

「アカナ グラスフェッドラム」は、栄養学博士や食品科学者、獣医師などの様々な専門家が愛犬の健康維持や推進のための研究を続けています。膀胱炎・腎臓病・肥満など、様々な病気の予防やケア、健康寿命の改善といったサポートが見込めるでしょう。

✔活発な子に合ったフードを探している方

「アカナ グラスフェッドラム」は高たんぱくフードです。粗たんぱく質31%以上と一般的なフードよりも高い設計となっているため、運動量が多い子や活発な子の筋肉・骨格の発達サポートに適しています。与えすぎると肥満のリスクが高まるため、量の調整は慎重におこないましょう。

アカナ グラスフェッドラムは「高品質と栄養価の高さ」を両立したごはん

最新設備が揃った工場で製造されている「アカナ グラスフェッドラム」は、徹底した品質管理のもと、高い栄養価を損なわずホールプレイ加工で仕上げられたレシピです。高栄養で少量でも効率よく必要な栄養を摂取でき、犬種や年齢に関係なく与えられるのもポイントといえます。

本記事では、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に「アカナ グラスフェッドラム」実際に与えた際のリアルな食いつきや便・体調の変化などを正直にレビューしたので、ぜひ参考にしてください。

向いている犬・向いていない犬 一覧表

向いている犬向いていない犬
活発な成犬・スポーツ犬
高タンパク、肉主体のフードのため筋肉維持や体型の安定維持におすすめ
体重管理中でカロリー調整が必要な子
高たんぱく・高カロリー設計なので、給与量の管理が必要
穀物が合わない・消化不安定な子
グレインフリー設計のため、お腹が不安定になりやすい犬におすすめ
重度のアレルギー対応が必要な子
ラム主体ではあるものの、療法食レベルの単一たんぱく食ではないため、厳密な除去食が必要なケースには不向き
小型〜中型・体幹を維持したい子
筋肉維持・代謝重視
皮膚・関節特化ケアを求めるケース
機能性に特化したフードの方が合う可能性が高い
痩せやすい子
栄養密度が高いため、少量でも効率よくカロリーとタンパク質を摂取可能
小型犬
粒がやや厚めで大きいので小型犬には食べにくい可能性がある
偏食、少食の子
ラムの香りがしっかりしているので肉感を好む子にはおすすめ
子犬・シニア犬
「全犬種・全ライフステージ」対応であり、子犬・シニア犬にも適している
※専用フードでのより細かなケアを望む場合を除く