
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」を愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」の主原料となるニュージーランドのグラスフェッドビーフ(牧草牛)は、世界の中でもトップクラスの品質を誇っています。また、フードの栄養価を高めるために10%のスーパーフードの配合、穀物類不使用の完全グレインフリーなど、数多くの魅力が詰まっています。
今回は私の愛犬たち、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に実際に試してみました。フードのメリットやデメリット、実食の際の食いつきや身体の変化などを詳しく紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

著者
藤井 麻乃子(ふじい そのこ)
愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 スタッフ
ミックス犬2頭と暮らす愛犬家。シュナウザー×マルチーズのパピーと、プードル×イングリッシュスプリンガーの3歳の成犬と日々の暮らしを楽しみながら、実際に試した安心・安全なドッグフードレビューを中心に情報を発信しています。

著者
飛田 邑貴(とびた ゆうき)
愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 代表
【経歴】2018年、株式会社gojuonを創業。愛犬のゴールデンレトリバーとの別れをきっかけ
に、愛犬たちの食事と向き合い、2020年に完全オーガニックフレッシュフード「BIO POUR CHIEN」の代表取締役に就任。2022年、愛犬のための水分補給トッピングスープ「ones」をリリース。現在は、オーストラリアンラブラドゥードルと暮らしながら、手作り食とドライフードと併用。
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
実際に「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」を購入して、開封して検証してみました!

「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は、ニュージーランド生まれのドッグフードです。成長期の大型犬 (成犬時の体重が31.8kg以上)を除く全犬種・全年齢の子に与えられるフードで、容量は「454g」「1kg」「2.5kg」「4kg」の4種類あります。

パッケージ裏面には、「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」の特徴が記載されています。
また、「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」独自開発した世界初のエアドライ技術で製造されており、ゆっくり低温乾燥させることによってたんぱく質が変異せず、生肉の栄養を守っているのもポイントです。

側面にも目安となる給餌量が記載されています。運動量の違いにより食事量に差が出てくるので、愛犬の行動をしっかりと観察し、適切な量を与えてあげましょう。

平たい独特な形をしていますが、柔らかさがあるので食べやすく、子犬やシニア犬でも安心です。
生のままの原材料に近い栄養価をそのまま優しく閉じ込めており、美味しさと高い栄養の両方を実現させたフードといえるでしょう。さらに、消化率95%と非常に高く、愛犬の胃腸へ負担がかかりにくいレシピです。

フードの大きさは、約1.3~1.5mmほどです。手で簡単に崩せるほどの硬さなので、大きさが合わなかった場合は小さく食べやすくしてあげましょう。
公式サイトでは、1日当たりのフードの量を正確に知りたい飼い主さんのために、「給与量シミュレーター」を提供しています。年齢や体重など、それぞれの愛犬の条件に適した量を測れるので、初めて与える場合でも与え過ぎを防げるので安心です。
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」の特徴
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」の特徴について紹介します。どのようなフードなのかをよく把握し、愛犬のフードに合っているかどうかをよく見極めましょう。
①世界初の「エアドライ技術」を独自開発
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は、独自開発したエアドライ技術を用いて製造されています。生の素材の栄養価をそのまま優しく守ってくれるので、含まれる栄養が損なわれない仕上がりになっています。
②全犬種・全年齢に対応(一部対象外あり)
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は、子犬からシニア犬まで幅広い愛犬に与えられるフードです。成長期の大型犬 (成犬時の体重が31.8kg以上)には向かないものの、ほぼどの年齢にも対応しているため、長く愛用できるフードといえるでしょう。
③「動物福祉の5つの原則」に沿って飼育された原材料
原材料となる牛肉は、ニュージーランドの「動物福祉の5つの原則」に沿って、グラスフェッド(牧草飼育)やフリーレンジ(放し飼い)で育てられています。温暖な気候が特徴のニュージーランドでは、年間を通して動物たちがのびのび過ごせる環境が整っているのが特徴です。
④原材料の調達から製造まですべてニュージーランド
フードに使用されている原材料のすべては、ニュージーランドで調達されています。使用する原材料には遺伝子組み換え作物、抗生物質、成長促進剤、ホルモン剤を一切含んでおりません。また、ニュージーランドにある最新鋭の自社キッチンで製造されており、一貫して徹底した品質管理をおこなっています。
⑤AAFCO基準に適合
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」はAAFCOが承認した厳しい基準をしっかりと満たしているため、信頼性の高いフードといえます。愛犬には安全に配慮したフードを与えたいと考える飼い主さんに特におすすめです。
実際に「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」を愛犬に与えてみました!

わが家の愛犬たち、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」を与えてみました。しっかりとした噛みごたえがあり、美味しいものだと香りで分かっている2匹は、目を輝かせながら待っています。
ジャーキーのような自然で食欲をそそる香りがあり、喜んで食べてくれる様子からも、嗜好性の高さが伝わってきます。また、ドライフード特有のツンとした香りは少なく、香りがきつくない点も好印象。ドッグフードの匂いが苦手な飼い主さんでも、比較的使いやすい商品だと感じました。

高たんぱく・高栄養設計のフードのため、給餌量が多いと便が緩くなりやすく、子犬の小型犬には少量ずつから試しました。その結果、軟便になることはなく、便の硬さ・回数ともに安定。ただし、切り替え初期はやや便臭が強まった印象があります。
一方で成犬の中型犬では、消化吸収の良さが便の状態に分かりやすく反映されました。便の量はやや少なめでコンパクトになり、ほどよい弾力とまとまりのある理想的な便に変化しています。高品質な動物性脂質と必須脂肪酸(オメガ3・6)をしっかり摂れるため、健やかな被毛の維持に良い影響を感じました。

わが家の愛犬の場合は、2匹とも全体的に落ち着いた毛質になったように思います。皮膚トラブル(赤み・フケなど)は見られず、皮膚状態も安定しやすいと感じました。切り替えから継続期間を通して、目立ったアレルギー症状(赤み・発疹・嘔吐など)は見られませんでした。
ただし、ビーフは一般的に嗜好性が高い反面、体質によってはアレルゲンになりやすいたんぱく質でもあるため、初期は少量から様子を見ることが重要だと感じました。

牛肉アレルギーがある犬・過去にビーフで体調を崩した経験がある犬には向かないため、体質確認をしながら慎重に導入することが必須です。原材料がシンプルで、穀物・不要な添加物・増量剤を使用していない設計のため、一般的なドライフードと比べて体への負担が少ない印象です。

食後の不調や嘔吐、下痢といった消化トラブルはなく、食欲・活動量ともに安定しており、全体的にコンディションは良好でした。高品質な動物性たんぱく質がしっかり摂れることで、筋肉量・筋力の維持、引き締まった体格のキープにつながりやすく、特に運動量のあるわが家の2匹には合ったフードです。
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」の愛犬家の評価は?
| 項目 | 評価(5点満点) |
| 原材料 | 5点 |
| 栄養成分値 | 5点 |
| 無添加 | 5点 |
| 安全性 | 4点 |
| 価格 | 3点 |
| 合計 | 22 / 25点 |
全年齢・全犬種対応の総合栄養食で、動物性原料96%以上という高い素材比とエアドライ製法による高い栄養保持力が特徴。少量でも必要な栄養をしっかり摂取できる栄養効率の高さと、犬本来の食事に近い設計による消化吸収の良さから、日々の食事で体調面のベースを整えるフードとして十分に活用できます。
筋肉量・体力の維持、皮膚・被毛のコンディション向上、腸内環境の安定など、継続することで実感しやすい変化が多いのも魅力です。
価格は高価なプレミアムフードのため、主食として与えるのは多頭飼いでは負担になりやすいものの、
食いつきアップや栄養価の底上げを目的としたトッピング、体調管理やご褒美・特別食としての併用など、使い方を工夫することで、品質とコストのバランスを取りやすいフードだと感じます。
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」のメリット・デメリット
一般的なドッグフードとは異なる特徴を持つ「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」のメリットとデメリットを紹介します。フードの良い面と悪い面をしっかりと理解し、愛犬の健康サポートに役立たせてください。
メリット
①スーパーフード10%配合
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」には、消化サポートする「グリーントライプ」、皮膚や被毛の健康維持に良い「ニュージーランド産緑イ貝」、ヨウ素などの微量ビタミンとミネラルなどが含まれている「オーガニックケルプ」などのスーパーフードが10%配合されており、愛犬の健康維持に効果的です。
②完全グレインフリー設計
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は完全グレインフリー設計です。米・小麦・大麦などの穀物は一切使用しておらず、ジャガイモ等の高GI炭水化物も不使用となっています。そのため、穀物アレルギーがある子にでも安心して与えられるでしょう。
③犬の食性に合ったレシピ
元々犬は肉食です。野生の犬は肉と一緒に骨も食べていました。そんな本来の食性に合わせ、「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は細かく挽いた骨が含まれています。本能的に求める食事をしっかりと摂取できるのも、大きなポイントです。
④トッピングやおやつとしての活用もできる
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は、主食としてはもちろん、おやつやトッピングとしての活用もできます。今食べているフードに合わせることが可能なため、気に入っているフードを無理に変える必要がなく、愛犬の好みに合ったフードを続けながら必要な栄養を与えられるでしょう。
⑤合成着色料・合成保存料不使用
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」には、合成着色料や合成保存料、香料は一切使用されておらず、遺伝子組み換え原材料もありません。さらに、砂糖やグリセリンも含まれていないのも大きなメリットとなり、添加物が気になる飼い主さんでも、安心して愛犬に与えられます。
デメリット
①成長期の大型犬には向かない
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は全年齢対象ですが、成犬時の体重が31.8kg以上になる成長期の大型犬には向きません。「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」に含まれているカルシウムやリンを過剰摂取してしまうと、大型犬の急速な骨の成長に悪影響が出る可能性があるため注意が必要です。
②価格が高い
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」最大のデメリットともいえるのが価格です。公式サイトでは、最も容量の少ない454gで6,270円となり、100gに換算すると1,381円と高額です。コストがかかりすぎてしまい、継続して与えるのが厳しいという飼い主さんも少なくありません。
③牛肉アレルギーの子には不向き
完全グレインフリーのため、穀物アレルギーの子には与えられますが、「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は主原料に牛肉を使用しています。そのため、牛肉にアレルギーがある子には与えられないため、注意してください。
④カロリーが高い
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は高カロリーのフードなので、給餌量の調整が欠かせません。特に肥満気味の子は体重管理を徹底しておこなう必要があります。栄養価は高いものの、同時にカロリーも高いフードなので、与える際は運動量などを考慮して調整してください。
⑤匂いの好みが分かれやすい
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は、パッケージを開けた瞬間にフードの香りが広がります。香りはジャーキーのようなもので、決して強すぎることはありませんが、好みによっては合わない子もいるため、味や食感以前に匂いで拒否してしまうケースもあります。
【最安値はどこ?】公式・Amazon・楽天・Yahooの価格を徹底比較
| 販売サイト | 内容量 | 価格(税込) | 送料 | 備考 |
| 公式サイト | 454g | 6,270円 | 660円 | 目安として注文確認後4〜5営業日以内に発送 定期購入の休止・キャンセルは電話のみ |
| 公式サイト | 1kg | 10,230円 | 660円 | 目安として注文確認後4〜5営業日以内に発送 定期購入の休止・キャンセルは電話のみ |
| 公式サイト | 2.5kg | 23,980円 | 無料 | 目安として注文確認後4〜5営業日以内に発送 定期購入の休止・キャンセルは電話のみ |
| 公式サイト | 4kg | 37,180円 | 無料 | 目安として注文確認後4〜5営業日以内に発送 定期購入の休止・キャンセルは電話のみ |
| Amazon | 454g | 6,270円 | 店舗により異なる | 最短翌日配送 定期購入便あり |
| Amazon | 1kg | 10,230円 | 店舗により異なる | 最短翌日配送 定期購入便あり |
| Amazon | 2.5kg | 23,980円 | 店舗により異なる | 最短翌日配送 定期購入便あり |
| Amazon | 4kg | 37,180円 | 店舗により異なる | 最短翌日配送 定期購入便あり |
| 楽天市場 | 454g | 6,027円 | 店舗により異なる | 14時までの購入で当日発送 ポイント利用可能 定期購入あり |
| 楽天市場 | 1kg | 10,230円 | 店舗により異なる | 14時までの購入で当日発送 ポイント利用可能 定期購入あり |
| 楽天市場 | 2.5kg | 23,980円 | 店舗により異なる | 14時までの購入で当日発送 ポイント利用可能 定期購入あり |
| 楽天市場 | 4kg | 37,180円 | 店舗により異なる | 14時までの購入で当日発送 ポイント利用可能 定期購入あり |
| Yahoo!ショッピング | 454g | 6,270円 | 店舗により異なる | ポイント還元あり 最短翌日配送 |
| Yahoo!ショッピング | 1kg | 10,230円 | 店舗により異なる | ポイント還元あり 最短翌日配送 |
| Yahoo!ショッピング | 2.5kg | 23,980円 | 店舗により異なる | ポイント還元あり 最短翌日配送 |
| Yahoo!ショッピング | 4kg | 37,180円 | 店舗により異なる | ポイント還元あり 最短翌日配送 |
💡 購入のポイント
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は「454g」「1kg」「2.5kg」「4kg」の4種類で販売されています。愛犬の食事量などを考慮して、適切なものを選びましょう。公式サイトを利用する場合、取扱商品や定期購入に関する情報は、ログインしなければ閲覧できない状態になっています。
フードの価格や定期購入に関する条件などは、会員登録後ログインしてから確認するようにしてください。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでも定期購入ができる場合もありますが、サービスが利用できるかどうかは出品しているサイトにより異なります。それぞれをしっかりと比較することが大切です。送料なども変わるので、少しでもお得に購入できるよう、しっかりと見比べておきましょう。
📍コストパフォーマンスに関する評価
肉・内臓・骨・魚介類などの動物性原料を96%以上使用し、犬本来の食事に近い配合が特徴。エアドライ製法により、加熱による栄養の損失を抑えながら安全に乾燥されており、愛犬に必要な栄養がぎゅっと詰まった栄養密度の非常に高いフードです。
一般的なドライフードと比べると、価格は数倍〜場合によっては10倍近くになることもある高価なフードですが、抜群の食いつき・消化吸収の良さ・ 皮膚・被毛状態の改善といった変化を実感しやすく、「価格に見合う価値がある」プレミアムフードといえます。
📊100gあたり価格比較表
| 販売サイト | 内容量 | 価格(税込) | 100gあたりの価格 |
| 公式サイト | 454g | 6,270円 | 約1,381円 |
| 公式サイト | 1kg | 10,230円 | 約1,023円 |
| 公式サイト | 2.5kg | 23,980円 | 約959円 |
| 公式サイト | 4kg | 37,180円 | 約930円 |
| Amazon | 454g | 6,270円 | 約1,381円 |
| Amazon | 1kg | 10,230円 | 約1,023円 |
| Amazon | 2.5kg | 23,980円 | 約959円 |
| Amazon | 4kg | 37,180円 | 約930円 |
| 楽天市場 | 454g | 6,270円 | 約1,381円 |
| 楽天市場 | 1kg | 10,230円 | 約1,023円 |
| 楽天市場 | 2.5kg | 23,980円 | 約959円 |
| 楽天市場 | 4kg | 37,180円 | 約930円 |
| Yahoo!ショッピング | 454g | 6,270円 | 約1,381円 |
| Yahoo!ショッピング | 1kg | 10,230円 | 約1,023円 |
| Yahoo!ショッピング | 2.5kg | 23,980円 | 約959円 |
| Yahoo!ショッピング | 4kg | 37,180円 | 約930円 |
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は子犬やシニア犬に与えても大丈夫?
子犬(パピー)に与えても大丈夫?
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は子犬にも与えられます。オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸など、子犬に必要な栄養素が豊富に含まれているので、健やかな成長のためにもぜひ取り入れてください。ただし、高カロリー・高脂質なフードなので、給餌量には注意しておきましょう。
老犬(シニア犬)に与えても大丈夫?
シニア犬に与えるのも問題ありません。「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」にはコンドロイチンやグルコサミンなど、関節ケアに必要な栄養素が含まれています。免疫機能を維持するためのタウリンも多く含まれているため、シニア犬の健康サポートに最適です。
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」の給餌量は1日どれくらいが正しい?
| 体重(kg) | 活発ではない子 (1時間未満の運動)の給餌量(g) | 活発な子 (1~3時間程度の運動)の給餌量(g) |
|---|---|---|
| 1kg | 17g | 20g |
| 2kg | 29g | 34g |
| 3kg | 40g | 47g |
| 4kg | 49g | 58g |
| 5kg | 58g | 68g |
| 7.5kg | 79g | 92g |
| 10kg | 98g | 115g |
| 15kg | 132g | 156g |
| 20kg | 164g | 193g |
| 30kg | 222g | 262g |
| 40kg | 276g | 325g |
| 50kg | 326g | 384g |
| 60kg | 374g | 440g |
📌 補足ポイント
- 上記表はあくまで目安です。愛犬の年齢や体調などを考慮して、適切な量を調整してください。
- 子犬や妊娠・授乳期の母犬の場合、上記給与量のおよそ2倍量を、1日2~3回に分けて与えてください。
- どのくらいの量を与えるべきか迷ってしまう場合、公式サイトにある「給与量シミュレーター」を活用しましょう。年齢や体重、愛犬の特徴やフードの与え方(主食かトッピングか)などを選ぶことで、目安となる適正量を表示してくれます。
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」のQ&A
Q1. 子犬やシニア犬にも与えられますか?
与えられます。豊富な栄養素は、子犬やシニア犬の健康をしっかりとサポートしてくれるので、主食としてはもちろん、おやつやトッピングなど、それぞれの愛犬に合った与え方で取り入れてあげましょう。高カロリーなため、量をしっかり調節してください。
Q2. アレルギーが心配なのですが大丈夫ですか?
完全グレインフリー設計なので、穀物アレルギーがある子には安心して与えられます。しかし、「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」はその商品名の通り主原料に牛肉を使用しています。穀物アレルギーはなくても、牛肉アレルギーがある子には向かないため注意しておきましょう。
Q3. 保存方法はどうすればいいですか?
開封後は袋の口を閉じるか密閉容器に移し替えることが大切です。空気や湿気にさらされた場合、フードが乾燥してもろくなってしまったり、カビが生える要因になってしまいます。また、開封後は8週間以内に食べきるようにしましょう。
Q4. トッピングやおやつにも使えますか?
使えます。「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は高カロリー・高脂質なので、トッピングやおやつとして与えるのもおすすめです。また価格が高いためコスパよく与えるためにも、少量ずつトッピングなどで活用してください。
Q5. どこで購入できますか?
公式サイトやAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイトで購入できます。実店舗での販売もありますが、限定的なので通販サイトを利用しましょう。また、タイミングによっては品切れになっていることもあります。価格も異なるため、それぞれをよく比較して購入しましょう。
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」はこんな飼い主さんにおすすめ!
✔愛犬の健康のために栄養価の高いフードを与えたい方
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は独自開発した世界初のエアドライ技術で、生食に近い栄養バランスを閉じ込めた仕上がりになっています。さらに、10%のスーパーフードが含まれているので、より高い栄養価が摂取可能です。
✔信頼性の高いフードを探している方
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は、原材料の調達はすべてニュージーランドとなっており、製造は自社キッチンでおこなわれています。すべての工程において厳しい基準を設けながら管理しているため、高品質で信頼性の高いフードといえるでしょう。
✔添加物が気になる方
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」には合成着色料や合成保存料、香料が含まれておらず、使われている原材料には遺伝子組み換え作物も使用されていません。添加物が気になるという自然派の飼い主さんでも、安心して愛犬に与えられます。
✔小食・偏食な子の食事に悩んでいる方
香りが高く食いつきが良い「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は、小食な子や偏食気味な子の食事に悩んでいる飼い主さんに、特におすすめです。栄養価が高いので、小食でもしっかり栄養を摂取できるでしょう。
✔高額でもいいものを与えたい方
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は他のフードと比較しても非常に高額で、継続して与えることでコスト面での負担が大きくなってしまう飼い主さんも少なくありません。しかし、高い栄養価や徹底した品質管理など、価格に見合う魅力が十分あり、お金をかけてでも良いものを与えたいという飼い主さんにぴったりのフードです。
ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフは「安心と健康サポート」を両立したごはん
「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ビーフ」は、原材料に対する強いこだわりや徹底した品質管理をおこなっているため、安心感と信頼性が高いフードです。高い栄養価が魅力で、関節ケアや免疫維持、皮膚や被毛の健康サポートなど、幅広い効果が期待できます。
今回、私の愛犬たち、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に実際に与えてみました。食いつきや身体の変化などについて詳しく紹介しましたので、ぜひ参考にしてください。
向いている犬・向いていない犬 一覧
| 向いている犬 | 向いていない犬 |
|---|---|
| 子犬 少量でも栄養がしっかり摂れ、成長期の筋肉・骨格・被毛形成をサポート | 牛肉アレルギーがある子 原材料はシンプルですが、たんぱく源は牛なので牛アレルギーはNG |
| 運動量が多い成犬 高たんぱく・高エネルギー設計で、筋肉量の維持や代謝のサポート | 膵臓・肝臓などに持病がある子 高脂質設計のため、療法食が必要な犬や持病がある場合は獣医師の相談が必要 |
| 食いつきにムラがある・偏食気味の子 ジャーキーのような自然な香りと噛みごたえで嗜好性が非常に高い | 消化器が不安定な子 消化機能が未熟な子犬やシニア犬で消化機能が落ちている犬は、量と頻度の調整が必須 |
| 皮膚・被毛のコンディションを整えたい子 オメガ3・6脂肪酸を豊富に含んだ被毛ケアフード | 体重管理が必要な子 肥満傾向の犬は必ず給餌量を厳密に管理する必要あり |
| 皮膚・被毛の悩みがある子 オメガ3/オメガ6脂肪酸が含まれ、皮膚・被毛の健やかさを支える栄養が多め | ― |
| 穀物が合わない子 穀類不使用のグレインフリーフード | ― |