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「K9 チキン・フィースト」を愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】

子犬からシニア犬まで全年齢・全犬種に対応している「K9 チキン・フィースト」は、肉食本来の体質に合わせて94%以上の肉類を使用して製造されています。使用している食材はすべて人間食用で、AAFCOの基準もクリアしているため高い安全性も魅力のひとつといえるでしょう。

今回は私の愛犬たち、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に実際に試してみました。愛犬の食いつきや便の様子など、リアルな変化を詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

著者

藤井 麻乃子(ふじい そのこ)

愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 スタッフ

ミックス犬2頭と暮らす愛犬家。シュナウザー×マルチーズのパピーと、プードル×イングリッシュスプリンガーの3歳の成犬と日々の暮らしを楽しみながら、実際に試した安心・安全なドッグフードレビューを中心に情報を発信しています。

著者

飛田 邑貴(とびた ゆうき)

愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 代表

【経歴】2018年、株式会社gojuonを創業。愛犬のゴールデンレトリバーとの別れをきっかけ
に、愛犬たちの食事と向き合い、2020年に完全オーガニックフレッシュフード「BIO POUR CHIEN」の代表取締役に就任。2022年、愛犬のための水分補給トッピングスープ「ones」をリリース。現在は、オーストラリアンラブラドゥードルと暮らしながら、手作り食とドライフードと併用。

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

実際に「K9 チキン・フィースト」を購入して、開封して検証してみました!

「K9 チキン・フィースト」はニュージーランドで製造されているフードなので、パッケージはすべて英語表記となっています。フードの写真も掲載されているので、どんな形状か気になるという飼い主さんにもおすすめです。

パッケージ裏面には日本語表記もあるため、フードの原材料や保証分析値、給与量の目安などについて正しく把握できます。注意点も詳しく記載されており、初めて愛犬に与える場合でも安心といえるでしょう。

フードは細長い形状で、穀類や豆類などのつなぎを一切使用していません。そのため、製造ロットによって形が崩れているものもありますが、性質そのものに問題はないため安心して与えられます。

粒はおよそ3cmの大きさです。子犬などに与える場合大きすぎると感じる飼い主さんもいますが、フードは焼いて固めていないので柔らかい仕上がりです。また、「K9 チキン・フィースト」は水やぬるま湯でもどして与える方法が基本のため、子犬や小型犬でも食べやすいフードといえるでしょう。

「K9 チキン・フィースト」の原材料と安全性について

「K9 チキン・フィースト」の原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、しっかりと見極めてください。

【原材料】

鶏肉、肝臓(鶏)、フラックスシードフレーク、ホキ(白身魚)オイル、にんじん、ニュージーランド緑イ貝、かぼちゃ、ブロッコリー、乾燥昆布、リン酸二カリウム、ビタミンE、塩化ナトリウム、ミネラル類(プロティネイト亜鉛、プロティネイト鉄、酸化マグネシウム、セレン酵母、プロティネイト銅、プロティネイトマンガン)、ビタミン類(ビタミンB1、ベータカロチン、葉酸、ビタミンD3)

「K9 チキン・フィースト」は、パッケージ裏面に原材料をしっかりと明記しています。ニュージーランド産の原材料を使用し、同国の厳しい畜産基準に沿って生産されており、食用基準を満たした原材料を使用しています。

原材料の98%以上が肉類・内臓・魚などの動物性原材料です。フリーズドライ製法で製造されており、人工保存料・人工着色料・人工香料も一切含まれていません。人間食用基準を満たした原材料を使用しており、品質管理に配慮された製品。AAFCO基準を満たす総合栄養食です。

粗たん白質48.0%以上粗脂質27.0%以上
粗繊維2.5%以下粗灰分10.0%以下
水分8.0%以下代謝エネルギー465kcal/100g

「K9 チキン・フィースト」は、たんぱく質48.0%以上、代謝エネルギー465kcal/100gの「高たんぱく・高カロリー」のフードです。少量で多くの栄養・エネルギーが摂取できるので、活動量の多い犬やエネルギー要求量の高い犬向けの設計です。

しかし、「K9 チキン・フィースト」の給餌量は、一般的なドライフードの約半分ほどです。実際の食事におけるたんぱく質や脂質を換算した場合、高すぎるということはほぼありませんが、切り替え時は少量から慣らしてあげましょう。

「K9 チキン・フィースト」の特徴

「K9 チキン・フィースト」の与え方や製造方法など、ほかのフードとは違った特徴について、ぜひ知っておきたい5つのポイントを紹介します。

①水やぬるま湯でふやかして与えるのが基本

「K9 チキン・フィースト」は水やぬるま湯でふやかして与える方法が基本となります。フード1に対して水2~3倍で戻してください。ぬるま湯を使用すると香りが立ち、食いつきがよくなります。かんぜんに溶かす必要はなく、数分でふやければOK。フリーズドライのまま与えることも可能ですが、消化や栄養の消化吸収、水分摂取のことを考慮するとふやかして与えるのがおすすめです。

②人工保存料や人工香料などは不使用

愛犬の与えるフードの添加物が気になるという飼い主さんは多くいます。「K9 チキン・フィースト」の場合、人工保存料や人工香料、人工着色料などは一切使用していません。酸化防止剤は使用されていますが、主にビタミンEなどの天然由来成分なので安心です。

③特殊なフリーズドライ製法を採用

「K9 チキン・フィースト」は、素材本来のおいしさや栄養を損なわないよう、特殊なフリーズドライ製法を採用しています。従来のフリーズドライ製法を独自に改良し、加工や加熱を最小限に抑えているため、生の原材料に含まれる栄養素がそのまま残り、栄養の吸収を促す酵素や乳酸菌もしっかりと生かすことが可能です。

④人間食用に育てられた食材を使用

「K9 チキン・フィースト」で使用されている肉は、ニュージーランドの広大な大地で育てられています。世界トップクラスの飼育環境を誇っており、健康な人間食用の家畜・家禽を用いています。サプリメントや成長ホルモンなども使用していないため、安全性が高いのも特徴です。

⑤犬の食性に合わせてフードの94%以上が肉類

犬は本来肉食動物です。その食性に合わせ、フードの94%以上を肉類が占めています。人間がレストランで食べるものと同等の品質がある生肉、カルシウムやグルコサミン、コンドロイチンの栄養源となる骨(ボーンパウダー)、オメガ3脂肪酸が豊富なホキオイルや、関節ケア成分を含む緑イ貝を配合されているため、必要な栄養素がしっかり摂れるのも特徴といえます。

実際に「K9 チキン・フィースト」を愛犬に与えてみました!

わが家の愛犬たち、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に「K9 チキン・フィースト」を与えてみました。袋を開けた瞬間に感じるのは、一般的なドライフードのような人工的・油っぽい匂いではなく、乾燥させた鶏肉そのものに近い自然な香りです。

チキンの旨みがぎゅっと凝縮されたような香りで、人間にとっては「燻製前の肉」「鶏出汁を粉状にした香り」といった印象に近く、ツンと鼻につく感じは全くありません。水やぬるま湯で戻すと、さらに生肉に近い、よりリアルで濃厚なチキンの香りが立ち上がります。わが家の愛犬たちは待てもできずに飛びついてきました。

食いつきもいつも以上の勢いで、美味しさがよく伝わりました。そのままふやかすとやや大きさもあるので、小型犬などには手で潰したりして砕いて与えるのが安心です。消化吸収に優れたフードのため、便の状態も安定し、量は少なめで締まりのある便になりました。

ふやかして与えるので食事の際にしっかり水分も摂取でき、便になめらかさが出た感じがします。ニオイも控えめになり、切り替え後も比較的早く、安定した便に落ち着いた印象です。魚油由来の脂肪酸が体質的にわが家の愛犬たちに合っているため、継続して与えることで被毛にツヤとしなやかさが出て、手触りもなめらかになりました。

良質な動物性たんぱく質に加え、魚由来のオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)など、皮膚や被毛の材料となる栄養素を自然な形で摂取できることで、皮膚のコンディションを内側から整えてくれます。その結果、身体のかゆみが出やすい乾燥の時期でも状態が安定し、全体的に毛量がふんわりと見えるように感じました。

原材料がシンプルで、余計な添加物や穀物が含まれていないためか、食後のかゆみ・赤み・お腹の不安定さなどもなく、全体的に体調が安定している印象です。しかし、鶏肉にアレルギーがある犬や、高たんぱく・高脂質の食事でお腹がゆるくなりやすい犬、急なフード切り替えに弱い犬には、合わない可能性が高いといえるでしょう。

食いつきが良いのはもちろん、食後の様子も落ち着いており、身体への負担が少ない印象で、満足度の高さと安定感を感じました。すべての犬に合うわけではありませんが、わが家の愛犬たちにとっては、体調・便・被毛といった基礎部分をしっかり底上げしてくれるフードだと感じています。また、胃腸が敏感な子でも、比較的スムーズに切り替えやすいと思いました。

「K9 チキン・フィースト」の愛犬家の評価は?

項目評価(5点満点)
原材料5点
栄養成分値5点
無添加5点
安全性4点
価格3点
合計22 / 25点

主原料に鶏肉・鶏レバー・野菜・魚オイル(ホキ)・緑イ貝などの自然素材、ニュージーランドの自然の中で育てられた、平飼い鶏(ケージフリー)を使用という点からも、原材料へのこだわりが感じられるフードです。高栄養価でシンプルな原材料構成のため、余計なものを摂らせたくない飼い主さんにも安心感があります。

また、フリーズドライ製法で加工されているため、加熱による栄養損失が少なく、酵素やビタミンが壊れにくい点も大きな魅力です。素材・製法・体感面のバランスが取れた、質を重視する方に向いたフードといえます。

「K9 チキン・フィースト」のメリット・デメリット

「K9 チキン・フィースト」のメリットや注意すべきデメリットを理解し、フードに対する理解をより深めていきましょう。

メリット

①嗜好性が高く食いつきが良い

「K9 チキン・フィースト」は素材本来のおいしさが凝縮されたフードです。そのままでも食欲を刺激する香りを感じられますが、与える際にぬるま湯でふやかすと香りが引き立ち、より愛犬の食欲を刺激してくれるでしょう。

②全年齢に対応

「K9 チキン・フィースト」は、年齢や犬種に制限はありません。子犬からシニア犬、小型犬から大型犬まで様々な子に与えられます。異なる犬種を多頭飼いしている方、年齢が違う愛犬がいる場合でも、「K9 チキン・フィースト」ならどの子にも与えられるので、フード管理の手間も軽減されるでしょう。

③毛艶・毛並みの改善が期待できる

魚由来のオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)や良質なたんぱく質が含まれているため、継続して与えることで毛艶や毛並みといった皮膚のコンディションを整える効果が期待できます。かゆみが出る季節でも皮膚の安定が期待できるので、愛犬の皮膚の乾燥に悩んでいる飼い主さんにもおすすめです。

④水分摂取も一緒にできる

「K9 チキン・フィースト」は水やぬるま湯でふやかして与えるのが基本です。香りが立つだけではなく、食事と一緒に水分摂取もできます。なめらかな便になり、フード自体が消化吸収に優れているため、おなかの調子も整いやすくなるでしょう。

⑤テイスティング・セットで食いつきを試せる

公式サイトでは、「K9 チキン・フィースト」を含む様々な製品ラインナップのテイスティング・セットが購入できます。それぞれ少量ずつなので、万が一食べてくれないという場合でも安心です。全部で6種類の製品を2,000円(税込)でお試しできるので、食いつきに不安を感じる方はぜひ利用しましょう。

デメリット

①価格設定が高い

「K9 チキン・フィースト」は一般的なフードと比べても価格が高く設定されています。そのため、購入を迷ってしまうケースも少なくありません。特に給餌量が多くなる大型犬の場合、コスパが悪く継続して与えるのが難しいという飼い主さんも多くいます。

②鶏肉アレルギーがある子には不向き

主原料にチキンを使用しているため、鶏肉アレルギーがある子には注意が必要です。白身魚オイルも含まれているため、魚アレルギーがある子も気を付けなければいけません。与える際には原材料をしっかりとチェックし、愛犬の体質に合ったものを選んであげましょう。

③粒の形が崩れやすい

「K9 チキン・フィースト」には、消化に負担がかかってしまう穀類や豆類といった素材を一切使用していません。また、焼き固めていないため粒が柔らかく崩れやすいので、中にはパッケージを開けたらすでに粉々になっているということも。しかし、そのまま水やぬるま湯を加えて与えられるので、崩す手間が省けるという利点もあります。

④公式サイトで獲得したポイントは定期購入で使用不可

公式サイトでは、購入に対してポイントを獲得できます。このポイントは1ポイント1円として利用できますが、定期購入では使用不可です。ポイントの使用は、定期購入ではなく通常購入のみとなっているため、定期購入を希望する場合は多少の不便さを感じてしまう場合もあります。

⑤獣医師監修フードではない

「K9 チキン・フィースト」の英語サイトでは、獣医師や栄養学の専門家などが含まれるチームが開発されているとの表現があります。「K9 チキン・フィースト」が獣医師監修フードであるという表記はありませんが、K9ブランド全体として、獣医師などが携わっています。

【最安値はどこ?】公式・Amazon・楽天・Yahooの価格を徹底比較

販売サイト内容量価格(税込)送料備考
公式サイト10g303円地域により異なる注文金額5,500円以上(税込)で無料
エリアによっては翌日午前中にお届け可能
定期購入あり
公式サイト100g2,585円地域により異なる注文金額5,500円以上(税込)で無料
エリアによっては翌日午前中にお届け可能
定期購入あり
公式サイト500g7,194円無料エリアによっては翌日午前中にお届け可能
定期購入あり
公式サイト1.8kg22,913円無料エリアによっては翌日午前中にお届け可能
定期購入あり
公式サイト3.6kg40,623円(※モールにより価格変動あり)無料エリアによっては翌日午前中にお届け可能
定期購入あり
Amazon100g2,585円店舗により異なる定期おトク便あり
Amazon500g7,194円店舗により異なる定期おトク便あり
Amazon1.8kg22,913円店舗により異なる定期おトク便あり
Amazon3.6kg40,623円店舗により異なる定期おトク便あり
楽天市場10g303円店舗により異なるポイント利用可能
楽天市場100g2,585円店舗により異なるポイント利用可能
楽天市場500g7,194円店舗により異なるポイント利用可能
楽天市場1.8kg22,913円店舗により異なるポイント利用可能
楽天市場3.6kg40,623円店舗により異なるポイント利用可能
Yahoo!ショッピング10g303円店舗により異なるクーポン利用可能
Yahoo!ショッピング100g2,585円店舗により異なるクーポン利用可能
Yahoo!ショッピング500g7,194円店舗により異なるクーポン利用可能
Yahoo!ショッピング1.8kg22,913円店舗により異なるクーポン利用可能
Yahoo!ショッピング3.6kg40,623円店舗により異なるクーポン利用可能

💡 購入のポイント

「K9 チキン・フィースト」は、公式サイト以外にも、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど様々な通販サイトで購入可能です。クーポンやセールなどでお得に購入できることもあるので、安く手に入れるためにもぜひそれぞれのサイトで情報をチェックしておきましょう。

公式サイトでは定期購入があり、どの容量でも対象となっています。購入ごとにポイントがたまる仕組みで、定期購入は獲得ポイントが2倍になるなどのメリットも。お届けサイクルや商品を自由に設定でき、さらに休止や再開、解約などもマイページ上からいつでもできるので手軽に利用できます。

📍コストパフォーマンスに関する評価

一般的なドライフードと比べると、価格はプレミアム価格帯に位置し、やや高めです。そのため、毎日の主食として使用するよりも、トッピングとして取り入れる方が現実的だと感じました。

ただし、フリーズドライ製法による高い栄養保持や、良質な動物性たんぱく質を中心とした設計により、少量でもしっかりと栄養が摂れる点を考えると、価格に対する中身の質は非常に高い印象です。栄養価が高く、体調・便・被毛といった変化を実感できるため、「高価格ではあるものの、納得できる内容」だと感じました。

健康維持や体調管理を目的に、普段のフードにプラスする使い方であれば、コストパフォーマンスのバランスは良いフードだと思います。

📊100gあたり価格比較表

販売サイト内容量価格(税込)100gあたりの価格
公式サイト10g303円約3,030円
公式サイト100g2,585円約2,585円
公式サイト500g7,194円約1,439円
公式サイト1.8kg22,913円約1,273円
公式サイト3.6kg40,623円約1,128円
Amazon100g2,585円約2,585円
Amazon500g7,194円約1,439円
Amazon1.8kg22,913円約1,273円
Amazon3.6kg40,623円約1,128円
楽天市場10g303円約3,030円
楽天市場100g2,585円約2,585円
楽天市場500g7,194円約1,439円
楽天市場1.8kg22,913円約1,273円
楽天市場3.6kg40,623円約1,128円
Yahoo!ショッピング10g303円約3,030円
Yahoo!ショッピング100g2,585円約2,585円
Yahoo!ショッピング500g7,194円約1,439円
Yahoo!ショッピング1.8kg22,913円約1,273円
Yahoo!ショッピング3.6kg40,623円約1,128円

「K9 チキン・フィースト」は子犬やシニア犬に与えても大丈夫?

子犬(パピー)に与えても大丈夫?

「K9 チキン・フィースト」はパピーにも与えられます。消化吸収を助ける酵素や乳酸菌が破壊されず残っており、ビタミンやミネラルなど、子犬の成長に大切な栄養素もしっかり含まれています。さらに、子犬の時期に特に重要な水分も一緒に摂取可能なので、愛犬の体の基礎をしっかりと作ってくれるでしょう。

老犬(シニア犬)に与えても大丈夫?

「K9 チキン・フィースト」はシニア犬にもおすすめです。原材料には新鮮な生肉を使用しており、良質なたんぱく質と脂質が摂取できます。特殊な製法でフリーズドライにしているため、必要な栄養成分がそのまま残り、さらに分解・吸収しやすい状態での摂取が可能です。お腹への負担も少なく、健康に気を付けたいシニア犬に優しいフードといえます。

「K9 チキン・フィースト」の給餌量は1日どれくらいが正しい?

体重(kg)給餌量(g)水分量(ml)
1kg8g~10g24ml~30ml
2kg16g~20g48ml~60ml
3kg24g~30g72ml~90ml
4kg32g96ml
5kg40g120ml
6kg48g144ml
7kg56g168ml
8kg64g192ml
9kg72g216ml
10kg80g240ml
12kg96g288ml
14kg112g336ml
16kg128g384ml
18kg144g432ml
20kg160g480ml
22kg176g528ml
24kg192g576ml
26kg208g624ml
28kg224g672ml
30kg240g720ml
32kg256g768ml
34kg272g816ml
36kg288g864ml
38kg304g912ml
40kg320g960ml
42kg336g1,008ml
44kg352g1,056ml

📌 補足ポイント

  • 「K9 チキン・フィースト」は生食をフリーズドライにしているため、水やぬるま湯で戻してから与えてください。
  • 1日分の給餌量は、基本として生食に戻した量が愛犬の体重3~4%になるよう計算されています。
  • 上記表は、中型犬の成犬を目安にしているため、パピーからの成長期や体重3kg未満の超小型犬、運動量の多い子や筋肉量が多い子などは増量が必要です。

「K9 チキン・フィースト」のQ&A

Q1. 子犬やシニア犬にも与えられますか?

与えられます。子犬やシニア犬に大切なミネラルやビタミンなどの栄養素が豊富で、良質なたんぱく質が摂取できる「K9 チキン・フィースト」は、幅広い年齢の愛犬に対応しています。フードと一緒に水分摂取も可能なので、水分不足が心配な子犬やシニア犬に特におすすめです。

Q2. アレルギーが心配なのですが大丈夫ですか?

「K9 チキン・フィースト」には主原料として鶏肉や鶏レバーを使用しています。そのため、チキンアレルギーがある子には向きません。また、ホキ(白身魚)オイルも配合されているため、魚アレルギーがある子も注意が必要です。

Q3. 保存方法はどうすればいいですか?

開封後はしっかりと密閉し、高温多湿を避けて常温で保存しておきましょう。また、賞味期限にかかわらず、開封したら1か月を目安とし、なるべく早めに使い切るようにしてください。未開封の場合、常温のままで製造から約2年間保存できます。

Q4. トッピングやおやつにも使えますか?

使えます。粒は柔らかく簡単に砕ける仕上がりで、基本は水やぬるま湯でふやかして与えるものです。そのため、トッピングやおやつとしても使いやすいといえるでしょう。年齢や犬種に関係なく与えられますが、普段のフードに「K9 チキン・フィースト」を加える場合、給餌量を計算し、与えすぎないように注意してください。

Q5. どこで購入できますか?

公式サイトの他に、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、大手通販サイトからの購入が可能です。それぞれで開催されるセールやクーポンの利用などで、金額が変わるケースもあるため、お得に購入できるようぜひそれぞれのサイトをチェックしておきましょう。

「K9 チキン・フィースト」はこんな飼い主さんにおすすめ!

✔必要な栄養をしっかり与えてあげたい方

「K9 チキン・フィースト」は特殊なフリーズドライ製法を採用しています。そのため、素材に含まれている大切な栄養素や食材本来の風味をそのまま残すことが可能。さらに、栄養の吸収を促す酵素や乳酸菌などもそのまま生かすことができているのも嬉しいポイントです。

✔愛犬の水分不足が心配な方

「K9 チキン・フィースト」は、基本的に水やぬるま湯でふやかしてから与えます。ごはんを食べると同時に水分補給もできるので、なかなか水を飲んでくれず水分不足が心配という飼い主さんに、特におすすめのフードといえるでしょう。

✔偏食や小食に悩んでいる方

特殊なフリーズドライ製法により、素材のおいしさや風味を逃がさない「K9 チキン・フィースト」は、嗜好性が高く愛犬の食欲を刺激します。偏食や小食に悩んでいる方は、ぜひ一度「K9 チキン・フィースト」の食いつきを体験してみてください。

✔まずは少量試してみたい方

「K9 チキン・フィースト」は少量の10gが303円で提供されています。また、「K9 チキン・フィースト」以外のフードも試してみたい場合、全6種類の製品ラインナップを少量ずつ試せるテイスティング・セットもあるので、愛犬の食いつきをチェックしたい方はぜひ活用してください。

✔ドッグフードの食材にこだわりたい方

「K9 チキン・フィースト」に使用されている素材は、人間食用としてニュージーランドの広く雄大な土地で育てられた家畜・家禽です。生産から製品の加工に至るまで、厳しい審査のもと管理されているため、愛犬に与えるフードの食材にもこだわりたい飼い主さんにおすすめといえます。

K9 チキン・フィーストは「水分補給と栄養摂取」を両立したごはん

「K9 チキン・フィースト」は特殊なフリーズドライ製法で製造されているため、素材の風味やおいしさ、含まれる豊富な栄養素を壊さずに仕上げている高品質なフードです。さらに水やぬるま湯でふやかして与えるのが基本となっているため、しっかりと水分補給できるのもポイントです。

本記事では、わが家の愛犬の子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に「K9 チキン・フィースト」を与えた際の様子や特徴、給餌量の目安などについて詳しく紹介しましたのでぜひお伝えした情報を参考にしてください。

向いている犬・向いていない犬 一覧表

向いている犬向いていない犬
少食、偏食の子
素材そのものの香りと嗜好性が高い
鶏肉アレルギーがある子
主原料が鶏肉・鶏レバーのため、チキンにアレルギーがある犬はNG
胃腸が弱い子
消化吸収率が高く、未消化物が少ないため胃腸が弱い子にも与えやすい
膵臓に疾患がある子
高たんぱく・高脂質のため膵臓に問題がある場合、かかりつけの獣医師に相談の上与える
皮膚・被毛のケアをしたい子
魚オイル由来のオメガ3脂肪酸や良質なたんぱく質を豊富に含む
体重管理が必要な子(肥満傾向な子)
栄養密度が高いため、量の管理をしないとカロリーオーバーになる
全年齢対応(特に成犬〜シニア犬)
全年齢に対応した総合栄養食で体調のベースづくり・維持
コスト重視
価格帯が高めなため、主食よりトッピング使いが現実的
大型犬・多頭飼い
価格が高いため、主食として与えるとかなりのコストがかかる