
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」を愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】
豊富な栄養が含まれる新鮮なビーフと、クセがなく上品なホキ(白身魚)を使用している「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、特殊なフリーズドライ製法を採用しています。素材の栄養素や風味は壊さず仕上げているため、嗜好性も高く愛犬の食いつきも期待できるフードです。
今回は私の愛犬たち、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に実際に試してみました。リアルな食いつき、便や体調の変化、お得に購入できるサイトや給餌量の目安などについても詳しく紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

著者
藤井 麻乃子(ふじい そのこ)
愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 スタッフ
ミックス犬2頭と暮らす愛犬家。シュナウザー×マルチーズのパピーと、プードル×イングリッシュスプリンガーの3歳の成犬と日々の暮らしを楽しみながら、実際に試した安心・安全なドッグフードレビューを中心に情報を発信しています。

著者
飛田 邑貴(とびた ゆうき)
愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 代表
【経歴】2018年、株式会社gojuonを創業。愛犬のゴールデンレトリバーとの別れをきっかけ
に、愛犬たちの食事と向き合い、2020年に完全オーガニックフレッシュフード「BIO POUR CHIEN」の代表取締役に就任。2022年、愛犬のための水分補給トッピングスープ「ones」をリリース。現在は、オーストラリアンラブラドゥードルと暮らしながら、手作り食とドライフードと併用。
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
実際に「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」を購入して、開封して検証してみました!

パッケージに記載があるように、「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は本来肉食の体質に合わせ、フード全体の94%以上を肉類が占めています。主原料となるビーフは消化に優しく栄養価の高い「グラスフェッド・ビーフ」。タラ目の白身魚であるホキには、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

裏面には「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」の原材料や保証分析値など、フードを与える際に知りたい情報がしっかりと記載されているのもポイントです。また、取り扱いガイドラインも掲載されているため、安全かつ正確にフードを与えられるでしょう。

フードは細長い形状をしています。「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は穀類や豆類などを使用せず、焼き固めるという工程もないため、手で簡単に崩せるほどの硬さです。未開封の状態でも崩れていることがあるほどですが、水や37度以下のぬるま湯でふやかして与えるため、崩す手間が省けます。

粒の大きさは約2~3cmほどです。原材料の収穫時期や供給元の違いなどによって、素材の特徴がそのまま反映されるため、硬さや粘り気、粒の形状、色や香りなどに違いが生じることがあります。しかし、このような違いは保証成分値の範囲内なので、フードそのものの質に問題はありません。
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」の原材料と安全性について

「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」の原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、しっかりと見極めてください。
【原材料】
牛肉、心臓(牛)、グリーントライプ(牛)、白身魚(ホキ)、肝臓(牛)、肺(牛)、ひまわり油、フラックスシードフレーク、にんじん、ニュージーランド緑イ貝、かぼちゃ、ブロッコリー、乾燥昆布、リン酸二カリウム、ビタミンE、塩化ナトリウム、ミネラル類(プロティネイト亜鉛、プロティネイト鉄、酸化マグネシウム、セレン酵母、プロティネイト銅、プロティネイトマンガン)、ビタミン類(ビタミンB1、ベータカロチン、葉酸、ビタミンD3)
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、パッケージ裏面に原材料をしっかりと明記しています。 ニュージーランド産のグラスフェッドビーフを使用しており、クセがなく上品なタラ目の白身魚「ホキ」を組み合わせたフードです。
原材料の98%以上が肉類・内臓・魚などの動物性原材料です。加工・加熱を最小限に抑えた特殊なフリーズドライ製法で製造されています。人工保存料・人工着色料・人工香料も一切含まれていません。人間食用基準を満たした原材料を使用。品質管理に配慮された製品で、AAFCO基準を満たす総合栄養食です。
| 粗たん白質 | 46.0%以上 | 粗脂質 | 32.0%以上 |
| 粗繊維 | 2.5%以下 | 粗灰分 | 10.0%以下 |
| 水分 | 8.0%以下 | 代謝エネルギー | 484kcal/100g |
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、たんぱく質46.0%以上、代謝エネルギー484kcal/100gの「高たんぱく・高カロリー」のフードです。少量で多くの栄養・エネルギーが摂取できるので、活動量の多い犬やエネルギー要求量の高い犬向けの設計です。
しかし、「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」の給餌量は、一般的なドライフードの約半分ほどです。実際の食事におけるたんぱく質や脂質を換算した場合、 給与量を守ることが重要ですが、切り替え時は少量から慣らしてあげましょう。
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」の特徴
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」には具体的にどのような特徴があるのか、ここで詳しくみていきましょう。
①水やぬるま湯で戻してから与える
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、水やぬるま湯で戻してから与えるのが基本です。粒をほぐしてフード量1に対し2~3倍の水やぬるま湯で戻しますが、37度以下のぬるま湯を使用することでより香りが引き立ち、嗜好性が高まります。完全に溶かす必要はなく、数分でふやければOK。そのまま与えることも可能ですが、消化や栄養の消化吸収、水分摂取のことを考慮するとふやかして与えるのがおすすめです。
②独自の特殊なフリーズドライ製法
水分を含んだ食材を急速に凍結・真空状態にして、水分を昇華させ乾燥する方法がフリーズドライ製法です。このフリーズドライ製法を独自改良した「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、加熱や加工を最小限に抑え、原材料に含まれている栄養素をそのまま残すことが可能となっています。
③原材料の生産地はニュージーランド
ニュージーランドは、食肉の輸出がスタートしたはるか昔から現在まで、牛の疫病が発生しておらず、家畜の飼育環境は世界でもトップレベルといわれています。さらに、農業先進国でもあるニュージーランドの野菜は、政府による管理基準が非常に厳格で、信頼性や品質の高さが高く評価されているのも特徴です。
④獣医師の健康診断を受けたお肉を使用
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」で使用されているのは人間用の食肉で、獣医師の健康診断を受けています。工場で処理され、ニュージーランド政府が公認している検査機関で検査を受けるという流れがあり、安全性が高く衛生面でも徹底した配慮がされたもののみを使用しているのが特徴です。
⑤全年齢・全犬種に対応
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、全年齢、全犬種を対象としたフードです。そのため、愛犬の好みにマッチすれば年齢や犬種に関係なく与えられます。しかし、100g中のカロリーが484.0kcalと高カロリーになるため、肥満傾向にある子は量の調整が欠かせません。
実際に「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」を愛犬に与えてみました!

わが家の愛犬たち、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」を与えてみました。

ビーフの香りがしっかり強く、ホキ(白身魚)の香りはほとんど感じません。乾燥した状態でも存在感のある香りがあり、おやつ感覚でも楽しみながら食べてくれました。

食事として与える際はぬるま湯で戻してから与えましたが、戻した瞬間に香りが一段と立ち、食欲をそそる濃厚なビーフの香りに。準備中から愛犬たちの目が輝き、待ちきれない様子がはっきり伝わってきます。実際に食べ始めると食いつきは想像以上で、あっという間に完食。満足度の高さがよく分かる反応でした。
粒はやや大きめなので、小型犬や噛む力が弱い犬の場合は、手で割ったり裂いたりして小さくして与えると安心だと感じました。香り・食感・嗜好性の三拍子がそろったフードという印象です。
成犬の中型犬では特に大きな変化はありませんでしたが、状態の良い便が安定して出ていました。便の量は少なめで、締まりのあるきれいな形が続き、消化吸収の良さを感じます。一方で、子犬の小型犬にはやや脂質量が多いのか、あるいはビーフにまだ慣れていなかったのか、与え始めは少し便が緩くなる様子が見られました。
ただ、量を調整しながら少しずつ慣れさせていくと、数日で状態は落ち着き、なめらかで理想的なバナナうんちに。切り替えや量の調整を丁寧に行えば、体の小さな子や子犬でも問題なく取り入れやすいと感じました。

ビーフ由来の良質なたんぱく質と、魚由来のオメガ3脂肪酸の働きにより、被毛にツヤとハリが出やすい印象です。特に成犬の子は毛艶の変化を実感しやすく、全体的に毛並みが整ってきたように感じます。
また、運動量の多い成犬の子でも皮膚トラブルが起こりにくく、コンディションを安定して保ちやすいのが特徴です。毛量が極端に増えるというよりも、1本1本の毛がしっかりし、被毛に密度が出たように見えるため、見た目の印象も良くなりました。ブラッシング時の手触りもなめらかで、健康的な被毛状態をキープしやすいフードだと感じます。
原材料がシンプルで人工添加物を使用していないため、継続して与えてもアレルギー症状や体調不良は特に見られませんでした。ビーフとホキ(白身魚)を主原料としていますが、消化に負担がかかりにくく、皮膚の赤み・かゆみ・耳の汚れなどのトラブルが出にくい印象です。
しかし、ビーフに対して明確なアレルギーがある犬の場合は注意が必要で、初めて与える際は少量から様子を見ることがおすすめです。体質に合えば、アレルギー面・体調面ともに安定しやすいフードだと思います。

食いつきが良い状態が続くだけでなく、食後も落ち着いて過ごせるようになり、胃腸への負担が少ない印象を受けました。食べるスピードも自然と早くなり、途中で止まったり残すことが一切なく、毎回お皿がきれいになる安定感があります。それでいて食後は落ち着いており、興奮しすぎたり、胃もたれを感じさせる様子もありません。
継続して与えていく中でも食いつきが落ちにくく、「最初だけ良い」タイプとは違い、長く続けやすいフードだと感じました。体調・便・被毛といった基礎部分を底上げしてくれるフードで、即効性よりも「続けることで良さを実感できるタイプ」。日々の健康維持やコンディション管理を目的とする方に向いていると感じました。
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」の愛犬家の評価は?
| 項目 | 評価(5点満点) |
| 原材料 | 5点 |
| 栄養成分値 | 5点 |
| 無添加 | 5点 |
| 安全性 | 4点 |
| 価格 | 4点 |
| 合計 | 23/ 25点 |
フリーズドライ製法による高い栄養保持力、良質な動物性たんぱく質を中心としたシンプルな原材料設計により、食べた後の体調・便・被毛といった基礎コンディションの安定感が非常に高いフード。
圧倒的な食いつきの良さと反応の速さ。嗜好性の高さは数あるフードの中でもトップクラスです。価格だけを見ると「高い」と感じますが、少量で満足度が高く、トッピングとして使うだけでも明確な変化を実感できるため、内容・結果・食いつきまで含めて考えると、十分に納得できる評価です。
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」のメリット・デメリット
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」の良い面を活かしつつ、気を付けるべき点をしっかり意識できるよう、メリット・デメリットそれぞれの具体的な内容を詳しく紹介します。
メリット
①食事と一緒に水分補給できる
愛犬にとって、水分補給は、健康維持に欠かせません。「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、水や37度以下のぬるま湯で戻してから与えるフードです。生食に近い水分値にするため、食事しながら効率よく水分補給できるので、体温調整や老廃物排出などの生命活動をしっかりサポートしてくれます。
②少量から試せる
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」には種類豊富な容量サイズがあり、最も小さいもので10gがあります。また、「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」以外の製品も気になる場合、全6種類の製品ラインナップを少量ずつ試せるテイスティング・セットがあるので、ぜひ試してみてください。
③子犬やシニア犬でも食べやすい
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」の粒は砕きやすくすぐに崩れるほどの硬さです。与える際は水やぬるま湯で戻してから与えるので、より柔らかくなり、子犬やシニア犬でも食べやすいフードといえるでしょう。もちろんそのまま食べさせることも可能ですが、その際は必ず新鮮なお水も一緒に与えるようにしてください。
④長期間保存できる
未開封の場合、「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は常温のままで製造からおよそ2年間ほど保存可能です。食材の水分を極めて少ない状態にするフリーズドライ製法を採用しているため、長期間の保存を実現しています。
⑤公式サイトに会員登録は様々な特典がある
公式サイトに会員登録すると定期購入が可能になったり、購入のたびにポイントが獲得できたり様々な特典が得られます。さらにポイントは通常購入で1ポイント1円から使用可能です。愛犬のお誕生日を登録すれば、バースデークーポンも獲得できるので、ぜひ利用してください。
デメリット
①牛肉アレルギーの子には不向き
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は主原料に牛肉を使用しています。そのため、牛肉アレルギーがある場合は注意しなければいけません。アレルギーが明確ではない場合は、少量から与えて体調の変化をしっかり観察してください。また、ホキ(白身魚)も使用しているので、魚アレルギーがある子も気を付けるようにしましょう。
②価格が高い
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、容量500gの場合は100gあたり約1,439円、1.8kgでは100gあたり約1,273円と高めの価格設定となっています。そのため、コストがかかり主食として与えるのが難しいと感じる飼い主さんも少なくありません。特に多頭飼いや大型犬など、1回の食事量が多い場合、より費用がかさんでしまいます。
③獲得したポイントは定期購入で使えない
公式サイトでは、購入することでポイントが獲得でき、1ポイント1円としてサイト内でのお買い物に利用できます。しかし、定期購入には使用できないため、少し不便さを感じてしまうでしょう。ポイントの利用は通常購入でのみ使用できるため、ほかのフードを試してみたいときなどに活用しましょう。
④即効性は期待できない
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、良質なたんぱく質と、魚由来のオメガ3脂肪酸の働きで、皮膚や被毛の改善が期待できます。しかし、その効果はすぐに感じられるものではなく、継続して与え続ける必要があるため、即効性を実感したい方には不向きといえるでしょう。
⑤便が不安定になる可能性がある
脂質量がやや多めであることや、主原料にビーフを利用していることなどから、慣れていない子に与えると一時的に便が不安定になってしまう可能性があります。切り替える場合は少しずつゆっくりと慣れさせていき、お腹への負担に注意しながら進めていきましょう。
【最安値はどこ?】公式・Amazon・楽天・Yahooの価格を徹底比較
| 販売サイト | 内容量 | 価格(税込) | 送料 | 備考 |
| 公式サイト | 10g | 303円 | 地域により異なる | 注文金額5,500円以上(税込)で無料 エリアによっては翌日午前中にお届け可能 定期購入あり |
| 公式サイト | 100g | 2,585円 | 地域により異なる | 注文金額5,500円以上(税込)で無料 エリアによっては翌日午前中にお届け可能 定期購入あり |
| 公式サイト | 500g | 7,194円 | 無料 | エリアによっては翌日午前中にお届け可能 定期購入あり |
| 公式サイト | 1.8kg | 22,913円 | 無料 | エリアによっては翌日午前中にお届け可能 定期購入あり |
| 公式サイト | 3.6kg | 40,623円 | 無料 | エリアによっては翌日午前中にお届け可能 定期購入あり |
| Amazon | 100g | 3,177円 | 店舗により異なる | 午前中の注文で最短当日配送 |
| Amazon | 500g | 7,194円 | 店舗により異なる | 午前中の注文で最短当日配送 |
| Amazon | 1.8kg | 22,934円 | 店舗により異なる | 午前中の注文で最短当日配送 |
| Amazon | 3.6kg | 40,623円 | 店舗により異なる | 午前中の注文で最短当日配送 |
| 楽天市場 | 100g | 2,585円 | 店舗により異なる | ポイント利用が可能 最短翌日配送 |
| 楽天市場 | 500g | 6,920円 | 店舗により異なる | ポイント利用が可能 最短翌日配送 |
| 楽天市場 | 1.8kg | 21,600円 | 店舗により異なる | ポイント利用が可能 最短翌日配送 |
| 楽天市場 | 3.6kg | 37,955円 | 店舗により異なる | ポイント利用が可能 最短翌日配送 |
| Yahoo!ショッピング | 100g | 2,585円 | 店舗により異なる | クーポン利用が可能 |
| Yahoo!ショッピング | 500g | 7,194円 | 店舗により異なる | クーポン利用が可能 |
| Yahoo!ショッピング | 1.8kg | 22,913円 | 店舗により異なる | クーポン利用が可能 |
| Yahoo!ショッピング | 3.6kg | 40,623円 | 店舗により異なる | クーポン利用が可能 |
💡 購入のポイント
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」の取り扱いは、公式サイトの他に、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど様々な通販サイトで購入可能です。それぞれのサイトごとに開催されるセールや配布されるクーポンなどを利用することでお得に購入できるので、ぜひ情報をチェックしてください。上記は調査時点での価格となり、各サイトの店舗やセール状況により変動します。
公式サイトでは6種類の容量がありますが、そのほかの通販サイトでは、取り扱いがなかったり在庫切れになっていたりすることもあります。希望の容量サイズがあるか、事前に確認することをおすすめします。
また、公式サイトでは定期購入が利用できます。購入ごとにポイントがたまり、獲得ポイントが2倍になるなどのお得な特典もあるので、継続して与える場合はぜひ利用しましょう。お届けサイクルや商品の設定は自由です。休止や再開、解約などもマイページ上からいつでもできるので手軽に利用できます。
📍コストパフォーマンスに関する評価
一般的なドライフードと比べると、価格帯は明らかにプレミアムクラスで、正直「安いフード」ではありません。そのため、毎日の主食としてフルで使うよりも、トッピングや栄養補助として取り入れる方が現実的だと感じました。
ただし、フリーズドライ製法によって栄養価が非常に高く、良質な動物性たんぱく質・オメガ3脂肪酸・微量栄養素までしっかり摂れるため、少量でも満足度と栄養密度が高いのが特徴。量で考えると割高ですが、質と結果を重視するならコスパは決して悪くないフードだと思います。
📊100gあたり価格比較表
| 販売サイト | 内容量 | 価格(税込) | 100gあたりの価格 |
| 公式サイト | 10g | 303円 | 約3,030円 |
| 公式サイト | 100g | 2,585円 | 約2,585円 |
| 公式サイト | 500g | 7,194円 | 約1,439円 |
| 公式サイト | 1.8kg | 22,913円 | 約1,273円 |
| 公式サイト | 3.6kg | 40,623円 | 約1,128円 |
| Amazon | 100g | 2,585円 | 約2,585円 |
| Amazon | 500g | 7,194円 | 約1,439円 |
| Amazon | 1.8kg | 22,934円 | 約1,274円 |
| Amazon | 3.6kg | 40,623円 | 約1,128円 |
| 楽天市場 | 100g | 2,585円 | 約2,585円 |
| 楽天市場 | 500g | 6,920円 | 約1,384円 |
| 楽天市場 | 1.8kg | 21,600円 | 約1,200円 |
| 楽天市場 | 3.6kg | 37,955円 | 約1,054円 |
| Yahoo!ショッピング | 100g | 2,585円 | 約2,585円 |
| Yahoo!ショッピング | 500g | 7,194円 | 約1,439円 |
| Yahoo!ショッピング | 1.8kg | 22,913円 | 約1,273円 |
| Yahoo!ショッピング | 3.6kg | 40,623円 | 約1,128円 |
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は子犬やシニア犬に与えても大丈夫?
子犬(パピー)に与えても大丈夫?
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は子犬にも与えられます。フードは崩れやすく水や37度以下のぬるま湯に戻してから与えるのが基本となっているため、小さな口でも食べやすくなるでしょう。フリーズドライ製法を採用しているため、成長に必要な栄養をしっかりと摂ることが可能です。
老犬(シニア犬)に与えても大丈夫?
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」はシニア犬にも与えられます。栄養素を閉じ込めたフリーズドライ製法であり、さらに分解・吸収しやすい状態で摂取できるのも特徴です。ただし、カロリー値が高めになっているので、愛犬の体調などを考慮して与える量を調整してあげましょう。
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」の給餌量は1日どれくらいが正しい?
| 体重(kg) | 給餌量(g) | 水分量(ml) |
|---|---|---|
| 1kg | 8g~10g | 24ml~30ml |
| 2kg | 16g~20g | 48ml~60ml |
| 3kg | 24g~30g | 72ml~90ml |
| 4kg | 32g | 96ml |
| 5kg | 40g | 120ml |
| 6kg | 48g | 144ml |
| 7kg | 56g | 168ml |
| 8kg | 64g | 192ml |
| 9kg | 72g | 216ml |
| 10kg | 80g | 240ml |
| 12kg | 96g | 288ml |
| 14kg | 112g | 336ml |
| 16kg | 128g | 384ml |
| 18kg | 144g | 432ml |
| 20kg | 160g | 480ml |
| 22kg | 176g | 528ml |
| 24kg | 192g | 576ml |
| 26kg | 208g | 624ml |
| 28kg | 224g | 672ml |
| 30kg | 240g | 720ml |
| 32kg | 256g | 768ml |
| 34kg | 272g | 816ml |
| 36kg | 288g | 864ml |
| 38kg | 304g | 912ml |
| 40kg | 320g | 960ml |
| 42kg | 336g | 1,008ml |
| 44kg | 352g | 1,056ml |
📌 補足ポイント
- 1日分の給餌量は、生食に戻した量が愛犬の体重3~4%になるのを基本として計算されています。
- 上記表は、全犬種の成犬を目安にしているため、パピーからの成長期や体重3kg未満の超小型犬、運動量の多い子や筋肉量が多い子などは、それぞれに合わせて目安量よりも増量する必要があります。
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」のQ&A
Q1. 子犬やシニア犬にも与えられますか?
子犬やシニア犬にも与えられます。「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、愛犬にとって非常に大切なミネラルやビタミンなどの栄養素、良質なたんぱく質やオメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、さらにフードと一緒に水分摂取も可能なので、水分不足が心配な子犬やシニア犬に特におすすめです。
Q2. アレルギーが心配なのですが大丈夫ですか?
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、原材料に牛肉やホキ(白身魚)を使用しています。そのため、牛や魚アレルギーがある場合は注意してください。また、脂質が多めのフードなので、アレルギーがない場合でも慣れるまでは少量ずつ与えるようにしましょう。
Q3. 保存方法はどうすればいいですか?
開封後はしっかりと密閉し、高温多湿を避けて常温で保存しておきましょう。また、賞味期限にかかわらず、開封したら1か月を目安とし、なるべく早めに使い切るようにしてください。未開封の場合、常温のままで製造から約2年間保存できます。
Q4. トッピングやおやつにも使えますか?
使えます。粒は柔らかく簡単に砕ける仕上がりで、基本は水や37度以下のぬるま湯でふやかして与えるものです。そのため、トッピングやおやつとしても使いやすいといえるでしょう。また、「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は価格が高めなので、主食よりトッピングやおやつで取り入れるとコストの負担が軽減されるためおすすめです。
Q5. どこで購入できますか?
公式サイトやAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトで購入可能です。クーポン配布やセール開催など、タイミングによってはそれぞれのサイトで価格に違いがあり、お得に購入できるチャンスもあるため、ぜひ情報をチェックしておきましょう。
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」はこんな飼い主さんにおすすめ!
✔鶏肉アレルギーが心配な方
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は鶏肉を使用していません。主原料となるのは牛肉や魚です。鶏肉アレルギーがあっても良質なたんぱく質を摂取させたい方、安心して食べられるお肉のフードを探しているという飼い主さんにおすすめです。
✔高品質なフードを求めている方
ニュージーランドの広大な自然の中ではぐくまれた良質な家畜を使用している「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」。ニュージーランドは世界トップレベルの飼育環境を誇っており、政府公認の厳しい検査機関を通過した良質なものだけを選び抜いています。
✔愛犬の水分不足が気になる方
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、水やぬるま湯で生食の水分値に戻してから食べるフードです。食事しながら同時に水分摂取が可能になるため、普段あまり水を飲んでくれないと悩んでいる飼い主さんにおすすめです。
✔偏食・小食に悩んでいる方
愛犬の偏食や小食に悩んでいる方の中には、嗜好性の高さを重視してフードを選ぶ飼い主さんも少なくありません。「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、肉食の体質に合わせておよそ94%以上肉類を使用しています。37度以下のぬるま湯で戻せばより香りが引き立ち、愛犬の食欲を刺激してくれるでしょう。
✔少量を試して食いつきを確認したい方
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」を試してみたいけれど食べてくれるか不安という方は、303円で提供されている10gの少量を試してみてください。また、ほかの味も気になるという場合、全6種類の製品ラインナップが一気に試せるテイスティング・セットもあるので、ぜひ活用しましょう。
K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィーストは「食いつきの良さと食べやすさ」を両立したごはん
「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」は、フリーズドライ製法により、栄養だけではなく素材のおいしさもしっかりと閉じ込めています。37度以下のぬるま湯で戻してより香りを引き立たせれば、さらに食いつきが良くなり、しっかりと食事も水分も摂取できるでしょう。
今回、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に「K9 ビーフ&ホキ(白身魚)・フィースト」を実際に試したリアルなレビューを紹介しました。愛犬に合うフードを見極めるためにも、ぜひお伝えした内容をよくチェックしてください。
向いている犬・向いていない犬 一覧表
| 向いている犬 | 向いていない犬 |
|---|---|
| 食いつきにムラがある犬 香りが強く、ふやかすことでさらに嗜好性を高める | 牛肉アレルギーがある犬 主原料がビーフのため、ビーフにアレルギーがある犬はNG |
| 胃腸が弱い子 消化吸収に優れたフリーズドライフード | 体重管理が必要な子(肥満傾向な子) 栄養密度が高いため、量の管理をしないとカロリーオーバーになる |
| 運動量が多い子 高栄養・高吸収設計のため、筋肉量維持や体調管理をしたい犬におすすめ | コスト重視 価格帯が高めなため、主食よりトッピング使いが現実的 |
| シニア犬 食事量が減りやすいシニア犬にも少量でしっかり栄養が取れ、嗜好性も高いがカロリーには注意が必要 | 大型犬、多頭飼い 価格が高いため、主食として与えるとかなりのコストがかかる |
| 被毛や皮膚のケアをしたい子 オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)や緑イ貝由来の栄養により、被毛のツヤ・皮膚状態が安定 | 量をたくさん食べさせたい場合 少量高栄養設計のため、ボリューム感重視の方には向かない |