
「K9 ビーフ・フィースト」を愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】
筋肉や血をつくる動物性たんぱく質が豊富な「K9 ビーフ・フィースト」は、しっかりとカロリーが摂れるフードです。エネルギーをたくさん消費するアクティブな子や小食な子にも適しています。人工保存料・人工着色料・人工香料は一切使用していないので、添加物が心配という飼い主さんにもおすすめです。
今回は私の愛犬たち、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に実際に試してみました。2匹のリアルな食いつきや便・体調の変化などを詳しくお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

著者
藤井 麻乃子(ふじい そのこ)
愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 スタッフ
ミックス犬2頭と暮らす愛犬家。シュナウザー×マルチーズのパピーと、プードル×イングリッシュスプリンガーの3歳の成犬と日々の暮らしを楽しみながら、実際に試した安心・安全なドッグフードレビューを中心に情報を発信しています。

著者
飛田 邑貴(とびた ゆうき)
愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 代表
【経歴】2018年、株式会社gojuonを創業。愛犬のゴールデンレトリバーとの別れをきっかけ
に、愛犬たちの食事と向き合い、2020年に完全オーガニックフレッシュフード「BIO POUR CHIEN」の代表取締役に就任。2022年、愛犬のための水分補給トッピングスープ「ones」をリリース。現在は、オーストラリアンラブラドゥードルと暮らしながら、手作り食とドライフードと併用。
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
実際に「K9 ビーフ・フィースト」を購入して、開封して検証してみました!

「K9 ビーフ・フィースト」はニュージーランドで製造されており、健康な人間食用の家畜・家禽を用いています。家畜の飼育環境は世界でもトップクラス。さらに野菜もニュージーランド産で、政府による管理基準が厳しく、高い安全性を誇っています。また、パッケージにも記載があるように、グレインフリー設計なので穀物アレルギーの子にも安心です。

パッケージに記載されているのは英語ですが、裏面に記されている原材料や保証分析値、給与量の目安などは日本語で説明されています。英語は分からないという飼い主さんでもフードについて正しく理解できるでしょう。取り扱いガイドラインも詳しくあるので、正しく安全にフードを与えられるのも嬉しいポイントです。

粒は大きめの長い形状をしていますが、焼き固めていないので簡単に崩れるほどの硬さです。独自改良したフリーズドライ製法で水分のみを抜いており、素材の持つ栄養素や旨味は壊さず残っているので、愛犬の食いつきも良くなります

粒はおよそ2cmほどの大きさです。そのままでは子犬やシニア犬には食べにくい大きさですが、「K9 ビーフ・フィースト」は水やぬるま湯でふやかしてから与えるフードです。そのため、口の小さな子犬や、噛む力が弱くなっているシニア犬でも問題なく与えられます。
「K9 ビーフ・フィースト」の原材料と安全性について

「K9 ビーフ・フィースト」の原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、しっかりと見極めてください。
【原材料】
牛肉、心臓(牛)、グリーントライプ(牛)、腎臓(牛)、肝臓(牛)、肺(牛)、ひまわり油、フラックスシードフレーク、にんじん、ニュージーランド緑イ貝、かぼちゃ、ブロッコリー、乾燥昆布、リン酸二カリウム、ビタミンE、塩化ナトリウム、ミネラル類(プロティネイト亜鉛、プロティネイト鉄、酸化マグネシウム、セレン酵母、プロティネイト銅、プロティネイトマンガン)、ビタミン類(ビタミンB1、ベータカロチン、葉酸、ビタミンD3)
「K9 ビーフ・フィースト」は、パッケージ裏面に原材料をしっかりと明記しています。ニュージーランド産の原材料を使用し、同国の畜産基準に沿って生産。食用基準を満たした原材料を使用しています。
原材料の98%以上が肉類・内臓などの動物性原材料です。加工・加熱を最小限に抑えた特殊なフリーズドライ製法で製造。人工保存料・人工着色料・人工香料も一切含まれていません。
人間食用基準を満たした原材料を使用しています。品質管理に配慮された製品で、AAFCO基準を満たす総合栄養食です。
| 粗たん白質 | 40.0%以上 | 粗脂質 | 33.0%以上 |
| 粗繊維 | 2.5%以下 | 粗灰分 | 10.0%以下 |
| 水分 | 8.0%以下 | 代謝エネルギー | 490.5kcal/100g |
「K9 ビーフ・フィースト」は、たんぱく質40.0%以上、代謝エネルギー490.5kcal/100gの「高たんぱく・高カロリー」のフードです。少量で多くの栄養・エネルギーが摂取できるので、活動量の多い犬やエネルギー要求量の高い犬向けの設計です。血や筋肉をつくる動物性の鉄分も豊富。
しかし、「K9 ビーフ・フィースト」の給餌量は、一般的なドライフードの約半分ほどです。実際の食事におけるたんぱく質や脂質を換算した場合、高すぎるということはほぼありませんが、給与量の管理が重要です。
「K9 ビーフ・フィースト」の特徴
「K9 ビーフ・フィースト」には様々な特徴があります。その中でも特に重要な5つの特徴について、それぞれの詳しい内容をみていきましょう。
①水、もしくはぬるま湯で戻してから与える
「K9 ビーフ・フィースト」は、水やぬるま湯で戻してから与えます。フード1に対して水やぬるま湯3倍が基本です。完全に溶かす必要はなく、数分で柔らかくふやけた状態になればOK。37度以下のぬるま湯を使用するとより香りが立ち、嗜好性を高めてくれます。そのまま与えることも可能ですが、消化や栄養の消化吸収、水分摂取のことを考慮するとふやかして与えるのがおすすめです。
②全年齢・全犬種に対応している総合栄養食
「K9 ビーフ・フィースト」は全年齢・全犬種対応の総合栄養食です。AAFCOの基準もしっかりクリアしており、安全性や信頼性の高いフードといえるでしょう。特に、しっかりとカロリーを摂取させてあげたいという飼い主さんにおすすめです。
③グレインフリー設計
穀類を一切使用せずグレインフリー設計で仕上がっているため、穀物アレルギーがある子にも安心です。また、穀物以外にもイモ類や豆類も使用していないため。粘性の高いツナギなどを含まない分、簡単に砕けるほどの硬さになっています。
④独自改良したフリーズドライ製法
既存のフリーズドライ製法を独自改良し、加工や加熱を最小限に抑えた特殊なフリーズドライ製法で仕上げています。生の原材料に含まれている栄養素をしっかりと閉じ込めることが可能となりました。栄養の吸収を促す酵素や乳酸菌をそのまま生かすことができています。
⑤人間用の食肉を使用
「K9 ビーフ・フィースト」には、人間食用に育てられた家畜・家禽のお肉が使用されています。成長ホルモンやサプリメントなどは一切使用されておらず、生産から製品の加工に至るまで、すべての工程において厳しい審査の元管理されているのが特徴です。
実際に「K9 ビーフ・フィースト」を愛犬に与えてみました!

わが家の愛犬たち、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に「K9 ビーフ・フィースト」を与えてみました。

しっかりとした牛肉の香りで、生肉をそのまま乾燥させたような自然な匂い。

人が嗅いでも「お肉感」がはっきり分かる香りでお湯をかけると一気に香りが立ちます。まるでビーフスープのような香りで愛犬たちも大喜びです。ビーフ&ホキに比べると肉!という濃厚な動物性の香りで食いつきをより強めたい方におすすめ。

他のK9シリーズと比べると、「K9ナチュラル ビーフ・フィースト」は、与え始めに便臭がやや強まり、便が少し硬めになる傾向が見られました。コロッとまとまった良い形の便ではありますが、段よりはやや硬いかなという印象です。
わが家では普段あまりビーフを与えていないこともあり、体が慣れるまでの反応として受け止め、水分量を増やしたり、ふやかして与えるなど調整しながら様子を見ました。その結果、極端に硬くなることもなく、徐々に安定した状態に落ち着きました。
ビーフ特有のたんぱく質量や栄養密度の高さが影響していると感じるため、与え始めは少量から、水分を意識して与えることが大切だと感じました。体質に合えば、便の形は良好で、消化自体はスムーズな印象です。
動物性たんぱく質が非常に豊富で、必須アミノ酸をしっかり補えるため、継続して与えることで毛量が安定し、毛の柔らかさを実感しました。被毛はゴワつきにくくなり、手触りが良く、しっとり感が増して指通りもなめらかになった印象です。
一方で、脂質がやや高めの設計のため、体質によっては被毛のベタつきや皮脂分泌が多くなる場合もあります。皮脂が出やすい犬や脂質に敏感な犬には、量を調整したりトッピング使いにするなど、様子を見ながら与えることが大切だと感じました。

ビーフにアレルギーがある犬の場合、皮膚の赤みやかゆみ、耳の汚れの増加などの症状が出る可能性があるため注意が必要です。また、高たんぱく・高脂質な設計のため、これまでライトなフードを食べていた犬では、急に量を増やすと便の乱れや体調不良につながることがあります。
与え始めは必ず少量からスタートし、徐々に量を調整しながら切り替えることで、体調面のトラブルを防ぎやすくなります。一方で、ビーフに対するアレルギーがなく体質に合う犬であれば、体調・消化・皮膚状態が安定しやすく、身体のベースをしっかり支えてくれるフードだと感じました。栄養価が高いため、合う犬にとっては日々のコンディション維持に心強い存在です。
消化吸収率が高いフリーズドライフードということもあり、胃腸への負担が少なく、食後も落ち着いて過ごしている印象です。体質に合っている犬では、便や被毛の変化だけでなく、全体的な体調の安定感につながりやすいと感じました。
腸内環境が整うことで体調の波が出にくくなり、日々のコンディション管理がしやすくなった点も好印象です。即効性のある変化を感じるというよりは、継続することで身体のベースを整え、日常の調子を安定させてくれる、長く付き合いやすいフードだと感じました。
「K9 ビーフ・フィースト」の愛犬家の評価は?
| 項目 | 評価(5点満点) |
| 原材料 | 5点 |
| 栄養成分値 | 5点 |
| 無添加 | 5点 |
| 安全性 | 4点 |
| 価格 | 3点 |
| 合計 | 22 / 25点 |
ビーフの濃厚な旨みと力強い香りによる圧倒的な食いつきの良さは、他のビーフ系フードと比べても際立っており、食べムラがある犬や、食欲が落ちやすい時期のサポートとしても非常に優秀だと感じました。
価格はやや高めではありますが、「量より質」「身体への吸収効率」「日々のコンディション維持」を重視する方にとっては、他のビーフフードよりも満足度が高く、納得感のある選択だと思います。
主食としてもトッピングとしても使いやすく、ビーフの持つ栄養価と嗜好性を最大限に引き出したプレミアムフード。原材料の質・製造方法・嗜好性・消化吸収の良さがバランス良く揃っており、総合的に見て非常に完成度の高いフードだと感じました。
「K9 ビーフ・フィースト」のメリット・デメリット
「K9 ビーフ・フィースト」のメリット・デメリットを詳しく紹介します。それぞれの具体的な内容を正しく把握し、「K9 ビーフ・フィースト」についての理解をさらに深めていきましょう。
メリット
①嗜好性が高く食いつきが良い
主原料にビーフを使用している「K9 ビーフ・フィースト」は、濃厚な香りが食欲を刺激してくれます。牛肉特有の旨味もあり、嗜好性が高く食いつきが良いフードといえるでしょう。食べムラがある子や食が細い子にもおすすめです。
②少量から試せる
「K9 ビーフ・フィースト」が気になるものの、体質に合うか不安な飼い主さんも少なくありません。「K9 ビーフ・フィースト」は、最も少ない容量で10gが提供されています。また、ほかの製品ラインナップ5種がセットになった全6種類のテイスティング・セットがあるので、まずは少量から試すことが可能です。
③長期間の常温保存ができる
フリーズドライ製法で水分をしっかりと抜いているので、未開封であれば常温のままでおよそ2年間保存できます。水やお湯があればどこでも与えられるので、非常時用の保存食としても活用できるでしょう。子犬からシニア犬まで対応しているので、いざというときに便利なフードです。
④食事と一緒に水分補給できる
「K9 ビーフ・フィースト」は、水やぬるま湯で戻してから与えるのが基本です。通常フード1に対して水やぬるま湯3倍でふやかすため、効率よく水分補給ができます。愛犬の水分不足は便秘や尿路結石など様々なリスクがあるので、食事と一緒にしっかりと水分補給できるフードは、健康サポートにも効果的です。
⑤消化吸収率が高い
「K9 ビーフ・フィースト」は、穀類やイモ類、豆類などの消化しにくい素材は使用していません。フリーズドライ製法で栄養の吸収を促す酵素や乳酸菌もそのまま生かされており、お腹の調子をしっかり整えてくれる効果が期待できます。
デメリット
①価格が高い
「K9 ビーフ・フィースト」は価格設定が高く、食事量が多い大型犬や、多頭飼いの場合、継続して与えるのが難しいと感じる飼い主さんも多くいます。経済的負担を軽減させるためには、おやつやトッピングとして利用したり、セールのタイミングで購入したりするなどの工夫が必要です。
②牛肉アレルギーの子には不向き
「K9 ビーフ・フィースト」は主原料に牛肉を使用しています。そのため、牛肉アレルギーがある子には不向きです。また、アレルギーが明確になっていない子の場合、切り替えの際は必ず少量から与え、様子を見ながら進めていくようにしてください。
③便が緩くなってしまう可能性がある
「K9 ビーフ・フィースト」は高栄養・高たんぱく設計のフードです。そのため、与える量が多すぎてしまうと、便が緩くなる可能性があります。特に子犬や超小型犬などは注意しておきましょう。フードを切り替える際には、愛犬の調子を観察しながらゆっくり進めてください。
④加熱や電子レンジは不可
フードをふやかす際に、時短になるからと加熱や電子レンジでの方法を考える方は少なくありませんが、これらの使用は厳禁です。加熱の場合、大切な栄養素が損なわれる危険があり、電子レンジは、マイクロ波が食物の分子構造を変えてしまい消化吸収が悪くなってしまいます。フードは完璧に溶かす必要はなく柔らかくなればOKなので、水やぬるま湯で戻すようにしましょう。
⑤肉の筋や繊維が混入していることがある
「K9 ビーフ・フィースト」には肉の筋や繊維が混入しているというケースがあります。「K9 ビーフ・フィースト」は原材料の98%以上が自然食材で構成されており、加工が最小限に抑えられています。そのため、一部が粉砕されずに残っていることもあるので、もしも不安な場合は取り除いてから与えるようにしてください。
【最安値はどこ?】公式・Amazon・楽天・Yahooの価格を徹底比較
| 販売サイト | 内容量 | 価格(税込) | 送料 | 備考 |
| 公式サイト | 10g | 303円 | 地域により異なる | 注文金額5,500円以上(税込)で無料 エリアによっては翌日午前中にお届け可能 定期購入あり |
| 公式サイト | 100g | 2,585円 | 地域により異なる | 注文金額5,500円以上(税込)で無料 エリアによっては翌日午前中にお届け可能 定期購入あり |
| 公式サイト | 500g | 7,194円 | 無料 | エリアによっては翌日午前中にお届け可能 定期購入あり |
| 公式サイト | 1.8kg | 22,913円 | 無料 | エリアによっては翌日午前中にお届け可能 定期購入あり |
| 公式サイト | 3.6kg | 40,623円 | 無料 | エリアによっては翌日午前中にお届け可能 定期購入あり |
| Amazon | 100g | 3,177円 | 店舗により異なる | 定期おトク便あり |
| Amazon | 500g | 7,194円 | 店舗により異なる | 定期おトク便あり |
| Amazon | 1.8kg | 22,913円 | 店舗により異なる | 定期おトク便あり |
| Amazon | 3.6kg | 40,623円 | 店舗により異なる | 定期おトク便あり |
| 楽天市場 | 100g | 2,585円 | 店舗により異なる | ポイント利用が可能 |
| 楽天市場 | 500g | 7,194円 | 店舗により異なる | ポイント利用が可能 |
| 楽天市場 | 1.8kg | 22,913円 | 店舗により異なる | ポイント利用が可能 |
| 楽天市場 | 3.6kg | 40,623円 | 店舗により異なる | ポイント利用が可能 |
| Yahoo!ショッピング | 100g | 2,585円 | 店舗により異なる | クーポン利用が可能 |
| Yahoo!ショッピング | 500g | 7,194円 | 店舗により異なる | クーポン利用が可能 |
| Yahoo!ショッピング | 1.8kg | 22,913円 | 店舗により異なる | クーポン利用が可能 |
| Yahoo!ショッピング | 3.6kg | 40,623円 | 店舗により異なる | クーポン利用が可能 |
💡 購入のポイント
「K9 ビーフ・フィースト」は、公式サイト、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、様々な通販サイトでの購入が可能です。上記表の価格は、調査時点のものです。店舗状況や在庫量、セールの開催やクーポン配布などにより価格が変動することもあるため、お得に購入できるようぜひ情報をチェックしておきましょう。
公式サイトの場合、「10g」「100g」「500g」「1.8kg」「3.6kg」の豊富な容量サイズがありますが、どのサイトでも同じように全種類があるとは限りません。もともと取り扱っていないサイズや在庫切れになっていることもあります。希望するサイズが取り扱われているか、必ずチェックしておきましょう。
また、定期購入を希望する場合は公式サイトがお得です。定期購入をするには会員登録が必要ですが、購入ごとにポイントが獲得できる仕組みがあり、会員なら獲得ポイントが2倍になる嬉しい特典も。さらに、お届けサイクルや商品の設定も自由にできます。休止や再開、解約などもマイページ上からいつでも手続きできるので、手軽な利用が可能です。
📍コストパフォーマンスに関する評価
「K9ナチュラル ビーフ・フィースト」は、一般的なドライフードと比べると高価格帯に位置するプレミアムフードです。しかし、原材料の質や製造方法、栄養価の高さ、消化吸収の良さを総合的に考慮すると、価格に見合った価値を十分に感じられるフードだと感じます。
フリーズドライ製法により、栄養素や酵素、香りが壊れにくく、消化吸収効率が高いのが大きな特徴です。また、ビーフの濃厚な旨みとしっかりした香りがあり、嗜好性が非常に高いため、食いつきが良く、食べムラがある犬でも取り入れやすい印象です。
主食として毎日継続するのは難しい場合もありますが、トッピングとして少量でも日常的に取り入れることができれば、体内への栄養摂取効率やコンディション維持の面で非常に優れていると感じました。
📊100gあたり価格比較表
| 販売サイト | 内容量 | 価格(税込) | 100gあたりの価格 |
| 公式サイト | 10g | 303円 | 約3,030円 |
| 公式サイト | 100g | 2,585円 | 約2,585円 |
| 公式サイト | 500g | 7,194円 | 約1,439円 |
| 公式サイト | 1.8kg | 22,913円 | 約1,273円 |
| 公式サイト | 3.6kg | 40,623円 | 約1,128円 |
| Amazon | 100g | 3,177円 | 約3,177円 |
| Amazon | 500g | 7,194円 | 約1,439円 |
| Amazon | 1.8kg | 22,913円 | 約1,273円 |
| Amazon | 3.6kg | 40,623円 | 約1,128円 |
| 楽天市場 | 100g | 2,585円 | 約2,585円 |
| 楽天市場 | 500g | 7,194円 | 約1,439円 |
| 楽天市場 | 1.8kg | 22,913円 | 約1,273円 |
| 楽天市場 | 3.6kg | 40,623円 | 約1,128円 |
| Yahoo!ショッピング | 100g | 2,585円 | 約2,585円 |
| Yahoo!ショッピング | 500g | 7,194円 | 約1,439円 |
| Yahoo!ショッピング | 1.8kg | 22,913円 | 約1,273円 |
| Yahoo!ショッピング | 3.6kg | 40,623円 | 約1,128円 |
「K9 ビーフ・フィースト」は子犬やシニア犬に与えても大丈夫?
子犬(パピー)に与えても大丈夫?
「K9 ビーフ・フィースト」は全年齢対象のフードです。そのため子犬にも与えられますが、高栄養・高たんぱく設計になっているので、与える量が多すぎると便が緩くなってしまう可能性があります。量を調整しながら、少しずつ与えるようにしましょう。
老犬(シニア犬)に与えても大丈夫?
シニア犬にも「K9 ビーフ・フィースト」は与えられます。加齢によって食事の量が減ってしまうというケースは少なくありません。少量で高栄養・高吸収の「K9 ビーフ・フィースト」は、食欲が衰えてきたシニア犬にとても適しています。
「K9 ビーフ・フィースト」の給餌量は1日どれくらいが正しい?
| 体重(kg) | 給餌量(g) | 水分量(ml) |
|---|---|---|
| 1kg | 8g~10g | 24ml~30ml |
| 2kg | 16g~20g | 48ml~60ml |
| 3kg | 24g~30g | 72ml~90ml |
| 4kg | 32g | 96ml |
| 5kg | 40g | 120ml |
| 6kg | 48g | 144ml |
| 7kg | 56g | 168ml |
| 8kg | 64g | 192ml |
| 9kg | 72g | 216ml |
| 10kg | 80g | 240ml |
| 12kg | 96g | 288ml |
| 14kg | 112g | 336ml |
| 16kg | 128g | 384ml |
| 18kg | 144g | 432ml |
| 20kg | 160g | 480ml |
| 22kg | 176g | 528ml |
| 24kg | 192g | 576ml |
| 26kg | 208g | 624ml |
| 28kg | 224g | 672ml |
| 30kg | 240g | 720ml |
| 32kg | 256g | 768ml |
| 34kg | 272g | 816ml |
| 36kg | 288g | 864ml |
| 38kg | 304g | 912ml |
| 40kg | 320g | 960ml |
| 42kg | 336g | 1,008ml |
| 44kg | 352g | 1,056ml |
📌 補足ポイント
- 1日分の給餌量は、生食に戻した量が愛犬の体重3~4%になるのを基本として計算されています。
- 上記表は全犬種の成犬を目安にしているため、パピーからの成長期や体重3kg未満の超小型犬、運動量の多い子や筋肉量が多い子などは、それぞれに合わせて目安量よりも増量する必要があります。
- 子犬の場合、生後2ヶ月~6ヶ月は2~3倍、生後6ヶ月~12ヶ月は1.5倍~2倍が目安です。
- 妊娠期・授乳期の子は成犬の2倍の量が必要になります。
「K9 ビーフ・フィースト」のQ&A
Q1. 子犬やシニア犬にも与えられますか?
「K9 ビーフ・フィースト」は、子犬やシニア犬にも与えられます。少量でもしっかり栄養が摂取できるので、食事量が少ない子にもおすすめです。しかし、高栄養・高たんぱく設計となっているため、便が緩くなってしまうことがあります。与える量に注意し、様子を見ながら進めていきましょう。
Q2. アレルギーが心配なのですが大丈夫ですか?
「K9 ビーフ・フィースト」はグレインフリー設計となっています。そのため、穀物アレルギーの子でも安心して食べられるでしょう。しかし、主原料に牛肉を使用しているので、牛肉アレルギーがある子には注意が必要です。
Q3. 保存方法はどうすればいいですか?
開封後はしっかりと封を閉じて密閉し、高温多湿を避け常温で保存してください。賞味期限に関係なく、およそ1ヶ月程度で使い切るのが理想とされています。また、未開封であれば2年間常温保存が可能となっているため、非常食としての保管もおすすめです。
Q4. トッピングやおやつにも使えますか?
できます。そのままの状態でも軽く簡単に砕けるほどなので、トッピングとして他フードと一緒に与えてください。おやつとしてももちろん使えます。しかし、必ず1日の給餌量をしっかりと調整するようにしてください。カロリー過多になってしまうと、肥満の要因にもなってしまうため注意しておきましょう。
Q5. どこで購入できますか?
「K9 ビーフ・フィースト」は、公式サイトの他に、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイトで購入できます。しかし、それぞれで提供されている価格は、セールやお店の在庫状況などにより異なるため、少しでもお得に購入できるよう情報をよくチェックしておきましょう。
「K9 ビーフ・フィースト」はこんな飼い主さんにおすすめ!
✔愛犬の偏食に悩んでいる方
ビーフスープのような牛肉の香りが食欲を刺激してくれる「K9 ビーフ・フィースト」は、嗜好性が高く良い食いつきが期待できます。本来肉食の犬の体質に合わせたフードなので、愛犬の偏食に悩む飼い主さんに特におすすめです。37度以下のぬるま湯を使ってふやかせば、香りが立ちさらに嗜好性が高まります。
✔まずは少量試したい方
「K9 ビーフ・フィースト」の最も小さい容量は10gと少なく、お試しとして丁度良いサイズです。また、「K9 ビーフ・フィースト」を含む5種類の総合栄養食が一気に試せるテイスティング・セットもあります。まずは少量試したいという方は、ぜひ活用してください。
✔愛犬の水分不足を解消したい方
「K9 ビーフ・フィースト」は水やぬるま湯で戻してから与えるのが基本です。フード1に対して3倍の水やぬるま湯でふやかすので、食事とともに水分補給も可能。日常生活であまり水を飲んでくれないと悩んでいる方は、ぜひ試してみましょう。
✔定期的にフードを届けてほしい方
公式サイトでは、「K9 ビーフ・フィースト」の定期購入が可能です。お届けサイクルは自由に設定できるため、愛犬の食事ペースに合わせて注文できます。お届けの時間帯も指定できるので、仕事が不規則で毎回決まった時間に受け取れないという場合も安心です。
✔安全性・信頼性が高いフードを探している方
「K9 ビーフ・フィースト」で使用されている食材は、人間食用に育てられたお肉や野菜を使用しています。さらに、政府公認の厳しい検査機関を通過したものだけを使用しているので、安全性・信頼性が高いフードといえます。
K9 ビーフ・フィーストは「嗜好性と高い栄養価」を両立したごはん
「K9 ビーフ・フィースト」は、牛肉の旨味や芳醇な香りが楽しめるフードです。嗜好性が高く、フリーズドライ製法でしっかり素材の栄養価を閉じ込めています。37度以下のぬるま湯を使えばより香りが立ち嗜好性が高まるので、偏食気味の子にもおすすめ。
今回、子犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)と成犬のプードル×イングリッシュスプリンガー(中型犬)に「K9 ビーフ・フィースト」を試したリアルな様子をお伝えしました。また、販売サイトの価格や1日の給餌量の目安についてもお伝えしましたので、ぜひ参考にしてください。
向いている犬・向いていない犬 一覧表
| 向いている犬 | 向いていない犬 |
|---|---|
| 偏食気味の子 ビーフの濃厚な香りと旨みが強く、嗜好性が非常に高い | 牛肉にアレルギーがある子 主原料がビーフのためアレルギーがある犬はNG |
| 活動量が多い子 ビーフ由来の高たんぱく設計で、筋肉量の維持や体力サポートにおすすめ | 膵臓系のトラブルがある子 高栄養・高たんぱく設計のため、かかりつけの獣医師に相談 |
| シニア犬 食事量が減りやすいシニア期にも少量で高栄養・高吸収。嗜好性も高い | 子犬や超小型犬 高栄養・高たんぱく設計のため、量が多すぎると便が緩くなる可能性がある |
| 胃腸がデリケートな子 フリーズドライ製法により消化吸収効率が高い | コスト重視 価格帯が高めなため、主食よりトッピング使いが現実的 |
| - | 大型犬・多頭飼い 価格が高いため、主食として与えるとかなりのコストがかかる |
| - | 量をたくさん食べさせたい場合 少量高栄養設計のため、ボリューム感重視の方には向かない |
| - | フリーズドライが苦手な子 フリーズドライが苦手な子、ふやかしたごはんが苦手な子には注意 |