
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」を愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】
良質なビーフの香りが際立つ「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は、肉感が強く嗜好性が高いので、小食な子や偏食気味な子にもおすすめです。グレインフリー設計で、穀物アレルギーの子にも安心して与えられるでしょう。13種類の厳選した自然素材をホリスティックにブレンドしているのも特徴です。
今回は私の愛犬、成犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)に実際に試してみました。「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」に対する愛犬の反応や食いつき、便や体調の変化などについて詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

著者
藤井 麻乃子(ふじい そのこ)
愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 スタッフ
ミックス犬2頭と暮らす愛犬家。シュナウザー×マルチーズのパピーと、プードル×イングリッシュスプリンガーの3歳の成犬と日々の暮らしを楽しみながら、実際に試した安心・安全なドッグフードレビューを中心に情報を発信しています。

著者
飛田 邑貴(とびた ゆうき)
愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 代表
【経歴】2018年、株式会社gojuonを創業。愛犬のゴールデンレトリバーとの別れをきっかけ
に、愛犬たちの食事と向き合い、2020年に完全オーガニックフレッシュフード「BIO POUR CHIEN」の代表取締役に就任。2022年、愛犬のための水分補給トッピングスープ「ones」をリリース。現在は、オーストラリアンラブラドゥードルと暮らしながら、手作り食とドライフードと併用。
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
実際に「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」を購入して、開封して検証してみました!

良い香りが漂ってきそうなビーフのイラストが大きく描かれたパッケージが特徴的な「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」。ニュートロやシュプレモの小型犬(成犬用)のフードに比べ、12%もたんぱく質がアップしています。ビーフを第一主原料にしたミート ファーストであることや、原材料として穀物が不使用であることも明記されています。

13種類の自然素材を独自のブレンド方法で組み合わせ、おいしさだけではなく栄養の相互効果を発揮することで愛犬の健康をしっかりとサポートしてくれます。パッケージ裏面には、ビーフやポテト、ほうれん草など、「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」に含まれる一部素材の特徴もしっかりと記されており、それぞれどのような栄養素なのかも分かりやすいのが魅力です。

パッケージ側面には原材料や成分保証値が詳しく記載されています。使用されている原材料やカロリーなどをぜひチェックしてみてください。また、1日の食事量の目安や給与方法についても詳しく記されているので、愛犬の活動量や体調などを考慮しつつ、適切な量を正しく与えられるのもポイントです。

「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は超小型犬から小型犬に特化したレシピです。そのため、小粒設計で食べやすいよう配慮されています。粒が小さすぎることもなくしっかりと食べ応えも感じられるのもポイントです。

粒の大きさは約1.5cmほどの楕円形です。自然素材を使用しているので粒にばらつきが生じることがありますが、それは原材料の産地や収穫時期によるもののため、品質には特に問題ありません。そのため、多少サイズ感や色、形が異なるものがあっても、安心して与えられます。
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」の原材料と安全性について

「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。
【原材料】
ビーフ(肉)*2、ポークミール、乾燥ポテト*3、ラムミール、エンドウマメ*4、ヒヨコマメ*5、鶏脂*1、ポテトでん粉、エンドウタンパク、ホウレン草*6、タンパク加水分解物、亜麻仁*7、乾燥チコリー繊維、ひまわり油*1*8、バジル*9、タイム*9、パセリ*9、オレガノ*9、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸) *1 ミックストコフェロールで保存 *2 亜鉛、鉄分含、*3 ビタミンC含、*4 食物繊維含、*5 カリウム、ビタミンE含、*6 鉄分、ルテイン含、*7 α-リノレン酸、食物繊維含、*8 リノール酸含、*9 抗酸化成分含
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は、パッケージ側面に原材料が細かく記されています。オメガ3脂肪酸、ビタミンC・E、オメガ6脂肪酸などの栄養素がどの素材に入っているか分かりやすく記載されているのもポイントです。
高品質なビーフ、エンドウ豆、ニンジン、パセリを中心とする13種類の厳選自然素材をホリスティックにブレンド。原材料に穀物は使用せず、消化性に優れたポテトやヒヨコ豆などを含んだレシピになっています。
製品の原材料調達、製造、輸送、保管・出荷などのすべてにおいて厳しい品質管理を徹底。原材料の調達では、すべての基準をクリアする生産者を探すところからスタートしています。原材料納入にも厳しい基準があり、万が一クリアしていない場合は納入できません。
さらに、機械の圧力・温度、製造工程などにおいて、高度な製造技術を持つプロフェッショナル達が厳しい基準を設け、徹底的に管理しています。輸送ルートにまで目を光らせているのも特徴のひとつ。
| たんぱく質 | 29.0%以上 | 脂質 | 16.0%以上 |
| 粗繊維 | 4.0%以下 | 粗灰分 | 9.0%以下 |
| 水分 | 10.0%以下 | 代謝エネルギー(ME) | 365kcal/100g |
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」はたんぱく質29%の高たんぱくのフードです。運動量の多い子や筋肉量を維持したい子に最適。フリーズドライ素材の香りや風味も楽しめるので嗜好性も高く、小食な子や偏食気味の子にもおすすめです。
代謝エネルギーは365kcal/100gで高すぎることもなく、ごく平均的な数値。健康な成犬、標準的な活動量の子に適していますが、運動量が少ない子やダイエット中の子の場合は、給餌量を調整して与えてあげましょう。
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」の特徴
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」の特徴について、特に知っておくべき大切な5つをピックアップしました。具体的にどのような特徴があるのか、下記で詳しくみていきましょう。
①独自のブレンド製法を採用
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は、独自の「ホリスティック・ブレンド」というブレンド製法を採用しています。ただ素材を組み合わせるだけではなく、抽出された栄養成分の配分だけでは得られない相互効果を生み出す特別な製法です。そのため、愛犬の健康維持に高い効果が期待できるでしょう。
②厳しい検査基準設定
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は、原材料の調達から製造、出荷などで厳しい検査がおこなわれています。原材料の工場納入にも基準が設けられており、もしも検査基準に引っかかってしまった場合、工場への納入許可が下りないほどの徹底ぶりが特徴です。
③主原料に良質なビーフを使用
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は主原料に良質なビーフを使用しています。たんぱく質29%以上で愛犬の筋肉の健康維持に効果的です。さらに、ひまわり油や亜麻仁など、自然由来のオメガ6・3脂肪酸も最適なバランスで含まれているため、皮膚や被毛の健康維持にも期待できます。
④グレインフリー設計
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は原材料として穀物を使用していません。穀物の代わりに消化性に優れたポテトやひよこ豆などを使用しており、消化吸収の健康維持に配慮した仕上がりになっています。穀物アレルギーがある子はもちろん、消化能力が弱い子や下痢になりやすい子にもおすすめです。
⑤小型犬でも食べやすい小粒サイズ
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は、超小型犬や小型犬でも食べやすいよう配慮されています。小さすぎず大きすぎない適度なサイズ感なので、噛み応えもしっかり感じられるでしょう。
実際に「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」を愛犬に与えてみました!

わが家の愛犬、成犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)に「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」を与えてみました。他のフードと比べても、香りの存在感はやや強めで、少し独特。ビーフ主体のため肉感のある香りがしっかり立っており、穀物不使用のホリスティック素材(ビーフ+ハーブ系素材)が合わさることで、一般的なドライフードよりも匂いを感じやすい印象です。
人が嗅ぐと「少し個性的だな」と感じる香りですが、犬にとってはかなり魅力的なようで反応はとても良好。袋を開けた瞬間からすぐに寄ってきて、食事の準備中から今か今かと待っていました。

実際に与えてみると食いつきも良く、迷うことなく食べ始め、最後までしっかり完食。香りの強さが嗜好性につながっているようで、食欲にムラがある子や、香り重視の小型犬には向いていると感じました。
わが家の成犬の小型犬は牛肉でやや便が緩くなる傾向ですが、今回はそこまで軟便にはならずちょうど良い硬さの便が出ました。臭いが強めになった印象ですが、穀物不使用・高たんぱくのフードではよくある現象なので、腸内環境の変化によるものかなと感じます。

毛のパサつきが出たり、皮膚の乾燥が悪化するといったマイナスの変化もなく、今のコンディションを安定して保てている印象です。ビーフ主体の良質なたんぱく質に加え、オメガ3・オメガ6脂肪酸が配合されているため、毛のハリ・コシ・艶といった被毛の土台作りに必要な栄養はしっかり摂取できていますが、あくまでも個人の感想としては、被毛の質を積極的に変えたい場合や皮膚トラブル改善にはオイルやサプリなどの追加ケアを併用した方が良いと感じました。

切り替え後も、皮膚の赤み・かゆみ・発疹・耳の汚れなど、アレルギーを疑うような症状は見られませんでした。全体的に体調は安定。人工香料・着色料が使われていないためか、刺激が少なく体に負担を感じにくい点も安心できました。しかし、ビーフが主原料のため、牛肉アレルギーを持つ犬には不向きです。アレルギー体質でなければ安心して続けやす い小型犬向けのフード。
高たんぱくなビーフ主体の設計なので、体力や筋肉量を維持しやすく、活動量が安定。わが家の運動量の多い成犬の子には向いているフードです。体調・消化・食いつきといった基本面が安定することで、「今の良い状態を崩さず維持できている」という安心感があります。

総合的に見ると、「体質改善」や「トラブルの治療」を目的としたフードというよりは、愛犬の毎日の健康を支えるベースフードとして継続しやすいと感じました。
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」の愛犬家の評価は?
| 項目 | 評価(5点満点) |
| 原材料 | 3点 |
| 栄養成分値 | 3点 |
| 無添加 | 4点 |
| 安全性 | 4点 |
| 価格 | 4点 |
| 合計 | 18 / 25点 |
ビーフ主体の濃厚な香りで食いつきが非常に良く、偏食気味・小食な小型犬には特におすすめできるフードです。香りへの反応が良く、食事へのモチベーションが上がりやすい点は大きな魅力だと感じました。
一方で、皮膚・関節・腸内環境などの「特定の健康ケア」を目的とする場合には、機能性成分が強化されたフードと比べるとやや物足りなさがあります。そのため、明確なケア目的がある犬には、サプリメントやトッピングなどの追加対策が必要になるケースもあります。
ただし、グレインフリー×自然素材中心の高たんぱく設計で、消化・食いつき・体調の安定感といった基本性能は非常にしっかりしており、「健康を大きく改善する」よりも、「今の良い状態を崩さず維持する」ことを重視したい場合には、安心して継続できるフードだと感じました。
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」のメリット・デメリット
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」についてより深く理解するためにも、メリットやデメリットをしっかり把握しておきましょう。知っておくべき5つのポイントを、それぞれ詳しく紹介します。
メリット
①「ミート ファースト」で食いつきが良い
ミート ファーストとは、原材料の中で肉を最も多く使用する方法です。「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」はミート ファーストのレシピで、ビーフの旨味を活かした仕上がりになっています。そのため、本来肉食の犬にとってとても魅力的なフードとなり、愛犬の食いつきにも良い影響が期待できます。
②全国に正規取扱店が展開されている
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」を提供しているニュートロは、全国各地に正規取扱店があります。店舗とニュートロはパートナーシップを結び、ただフードを販売するだけではなく、フードについての知識や情報も提供。さらに、プロのアドバイザーによるフードカウンセリングも実施しているため、愛犬の食事に対する悩みを相談することも可能です。
③AAFCO基準に適合
AAFCO(米国飼料検査官協会)とは、ドッグフードの栄養基準などの指針を策定する米国の団体で、日本の総合栄養食の基準としても取り入れられている世界的な指標です。「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」はAAFCOの基準に適合しており、愛犬の健康維持に適したフードといえます。
④ナチュラルフードへのこだわり
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は、栄養強化のために合成ビタミン、ミネラル、アミノ酸を使用しています。しかし、合成酸化防止剤、着色料、香料は一切使用していません。また、自然由来の酸化防止剤を使用するなど、徹底したナチュラルフードへのこだわりがあります。
⑤13時までの注文で最短即日発送が可能
公式サイトでは、平日13時までに注文すると、最短その日のうちに商品を発送してくれます。場所によっては注文した翌日に「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」が受け取れるので、うっかり買い忘れてしまったという場合でも安心です。
デメリット
①成犬用フードで子犬には不向き
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は成犬向けのフードなので、子犬には不向きです。与えることは可能ですが、成長期は必要な栄養をしっかり摂ることが大切です。「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」を提供しているニュートロでは、子犬に特化したフードもあるので、年齢に合ったフードを選んであげましょう。
②税込み5,500円未満は送料がかかる
公式サイトで購入する場合、税込み5,500円未満では1,100円の送料(沖縄県は2,750円)がかかります。「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」の販売価格は800gが2,521円、2kgが5,316円、4kgで9,671円なので、800gや2kgを購入の場合はプラスで送料が必要です。公式サイト以外の場合は、ショップごとに送料が異なるのでチェックしておきましょう。
③アレルギーがある子には不向き
「シュプレモ プレミアム ブレンド ビーフ」は主原料にビーフを使用しています。また、ポークミールやラムミールも含まれているため、牛肉・豚肉・羊肉などにアレルギーがある子には不向きです。アレルギーが明確になっていない子にも注意が必要なため、与え始めは愛犬の体調をしっかりと観察しながらフードの切り替えを進めてください。
④少量パックの提供はない
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」の最も小さな容量サイズは800gです。それ以下の容量は提供されていません。開封後は約1ヵ月ほどで使い切ることが推奨されていますが、1ヶ月で使い切ることが難しい場合もあり、フードの劣化が進んでしまうため注意が必要です。
⑤特定の健康ケアは期待できない
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」はAAFCO基準適合のフードで、基本性能がしっかりしています。しかし、特定の疾患や腸内環境などに特化した機能性成分が多く含まれているわけではないため、ピンポイントの健康ケアを目的としている場合は物足りなさを感じてしまうことも。「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は、日常用ベースフードとして取り入れましょう。
【最安値はどこ?】公式・Amazon・楽天・Yahooの価格を徹底比較
| 販売サイト | 内容量 | 価格(税込) | 送料 | 備考 |
| 公式サイト | 800g | 2,521円 | 1,100円(税込) (沖縄県:2,750円) | 5,500円以上(税込)で送料無料 平日13時までの注文で最短即日発送(土日祝・年末年始除く) 定期購入あり |
| 公式サイト | 2kg | 5,316円 | 1,100円(税込) (沖縄県:2,750円) | 5,500円以上(税込)で送料無料 平日13時までの注文で最短即日発送(土日祝・年末年始除く) 定期購入あり |
| 公式サイト | 4kg | 9,671円 | 無料 | 平日13時までの注文で最短即日発送(土日祝・年末年始除く) 定期購入あり |
| Amazon | 800g | 2,059円 | 店舗により異なる | 定期おトク便あり 最短翌日にお届け |
| Amazon | 2kg | 4,068円 | 店舗により異なる | 定期おトク便あり 最短翌日にお届け |
| Amazon | 4kg | 7,283円 | 店舗により異なる | 定期おトク便あり 最短翌日にお届け |
| 楽天市場 | 800g | 2,058円 | 店舗により異なる | ポイント利用可能 最短翌日にお届け |
| 楽天市場 | 2kg | 4,067円 | 店舗により異なる | ポイント利用可能 最短翌日にお届け |
| 楽天市場 | 4kg | 7,282円 | 店舗により異なる | ポイント利用可能 最短翌日にお届け |
| Yahoo!ショッピング | 800g | 2,058円 | 店舗により異なる | クーポン利用可能 ポイント獲得 |
| Yahoo!ショッピング | 2kg | 4,067円 | 店舗により異なる | クーポン利用可能 ポイント獲得 |
| Yahoo!ショッピング | 4kg | 7,282円 | 店舗により異なる | クーポン利用可能 ポイント獲得 |
💡 購入のポイント
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は「800g」「2kg」「4kg」の3種類の容量があり、公式サイトやAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで販売されています。価格はそれぞれのサイトごとに異なり、ショップの在庫状況やセールなどにより変動するため、お得に購入するためにそれぞれ比較しておきましょう。上記表は調査時点の価格です。
公式サイトでは定期購入も可能で、継続回数の縛りもありません。旅行や出張などで自宅にいない、前回購入分がまだ残っているなどの場合、都合に合わせて一時的に配送をストップすることもできます。解約を希望する場合はマイページ上で手続きできるので、手軽に利用できるのも大きなポイントといえます。
お届けの種類・個数・周期の変更は、一度解約して再申し込みが必要です。また、通常購入、定期購入のどちらの場合でも、購入金額が5,500円未満の場合は送料が必要となります。送料は、1,100円(税込)、沖縄県の場合は2,750円(税込)かかるので、800gや2kgを1袋のみ購入する際は注意しておきましょう。
📍コストパフォーマンスに関する評価
国産プレミアムフードや機能性を強く打ち出したフードに比べると、手に取りやすい価格設定になっています。グレインフリー設計×高タンパク質×自然素材ブレンドという内容を考えると、価格に対して非常にバランスの良いフードだと感じました。
特に消化に配慮した原料選びや、オメガ脂肪酸を含んだ自然素材のブレンドなど、日常の健康維持を支える基本性能が高い点は評価できます。
しかし、国産プレミアムフードのように特定の健康成分(皮膚ケア・関節ケア・腸内環境サポートなど)が強化されているわけではないため、そうした目的別ケアを重視する場合は追加サプリ等が必要になり、別途コストが発生する可能性があります。
📊100gあたり価格比較表
| 販売サイト | 内容量 | 価格(税込) | 100gあたりの価格 |
| 公式サイト | 800g | 2,521円 | 約315円 |
| 公式サイト | 2kg | 5,316円 | 約266円 |
| 公式サイト | 4kg | 9,671円 | 約242円 |
| Amazon | 800g | 2,059円 | 約257円 |
| Amazon | 2kg | 4,068円 | 約203円 |
| Amazon | 4kg | 7,283円 | 約182円 |
| 楽天市場 | 800g | 2,058円 | 約257円 |
| 楽天市場 | 2kg | 4,067円 | 約203円 |
| 楽天市場 | 4kg | 7,282円 | 約182円 |
| Yahoo!ショッピング | 800g | 2,058円 | 約257円 |
| Yahoo!ショッピング | 2kg | 4,067円 | 約203円 |
| Yahoo!ショッピング | 4kg | 7,282円 | 約182円 |
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は子犬やシニア犬に与えても大丈夫?
子犬(パピー)に与えても大丈夫?
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は、超小型犬から小型犬の成犬用レシピです。子犬にも与えられますが、成犬以上に高いエネルギーが求められる子犬の場合、必要な栄養素が不足してしまうことも。ニュートロには子犬に特化した製品ラインナップもあるので、年齢に合ったフードを選んであげましょう。
老犬(シニア犬)に与えても大丈夫?
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は、自然素材を贅沢に使用したフードです。香料や着色料などを使用していないので刺激も少なく、年齢を重ねたシニア犬にも適したフードといえるでしょう。しかし、たんぱく質29%以上と高めの設定になっているため、腸内環境が悪化してしまうこともあります。与える場合は獣医師に相談しながら、給餌量を調整してください。
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」の給餌量は1日どれくらいが正しい?
| 体重(kg) | 給餌量(g) | 200ccカップ(杯) |
|---|---|---|
| 1kg | 30g | 0.3 |
| 2kg | 45g | 0.5 |
| 3kg | 60g | 0.7 |
| 4kg | 75g | 0.8 |
| 5kg | 90g | 1.0 |
| 6kg | 100g | 1.1 |
| 7kg | 115g | 1.3 |
| 8kg | 125g | 1.4 |
| 9kg | 135g | 1.5 |
| 10kg | 150g | 1.6 |
📌 補足ポイント
- 上記表の給餌量はあくまでも目安です。愛犬の活動量、普段の食事量などを考慮し、与える量を調整してください。
- 1日の給餌量を1~複数回に分けて与えましょう。
- フードを与える際には必ず新鮮な水を一緒に用意してください。
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」のQ&A
Q1. 子犬やシニア犬にも与えられますか?
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は成犬用フードです。子犬の成長に必要な栄養が不足してしまう可能性があるため、年齢に合ったフードを選んであげましょう。また、「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」はシニア犬の健康維持にも効果が期待できますが、たんぱく質がやや高めの設定なので、給餌量に注意が必要です。
Q2. アレルギーが心配なのですが大丈夫ですか?
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」はグレインフリー設計のフードです。穀物アレルギーがある子には安心ですが、主原料には良質なビーフが使用されています。そのため、牛肉アレルギーがある子には不向きなため、注意してください。
Q3. 保存方法はどうすればいいですか?
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は直射日光や高温多湿を避けて保存しましょう。開封後は口をしっかりと閉じ、約1ヶ月ほどで使い切るようにしてください。また、「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」のパッケージは窒素封入設計となっています。油脂の酸化や風味の劣化を防ぐ効果があり、未開封状態でも安全に保管できるのが特徴です。
Q4. トッピングやおやつにも使えますか?
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は超小型犬や小型犬でも食べやすいよう小粒設計になっているので、そのままの状態でトッピングとして使用できます。ビーフの芳醇な香りが嗜好性を高めてくれるため、特別な日のおやつとしても最適です。1日のカロリーに注意し、量を調整しながら与えてください。
Q5. どこで購入できますか?
公式サイト以外にも、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、大手通販サイトで購入できます。公式サイトは定期購入もあるので、買い忘れを防ぎたい方はぜひ利用しましょう。また、全国各地に正規取扱店も展開されています。価格はショップごとの在庫状況やセールなどにより異なるので、お得に買えるタイミングをぜひ見極めてください。
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」はこんな飼い主さんにおすすめ!
✔嗜好性の高いフードを探している方
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は原材料に良質なビーフを使用しています。ミート ファーストで牛肉の旨味を活かしたレシピになっており、高い嗜好性が魅力です。筋肉量の維持にも効果が期待できるので、小食や偏食気味な子はもちろん、運動量が多い子にもおすすめです。
✔コスパの良いフードを求めている方
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は、国産プレミアムフードと比較すると手に取りやすい価格帯です。総合栄養食として基本設計がしっかりしているのもポイント。日常のベースフードとして使いやすく、コスパの良さを重視している方に特におすすめです。
✔超小型犬・小型犬のフードに悩んでいる方
超小型犬や小型犬に合ったフードが分からないと悩んでいる飼い主さんは少なくありません。「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は、成犬の超小型犬や小型犬に特化したフードです。食べやすいよう小粒設計になっているため、超小型犬や小型犬のフードに悩んでいる方は、ぜひ試してみましょう。
✔高品質で安全なフードを与えたい方
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は、原材料の調達や搬入に対して独自の厳しい検査基準を設けています。基準を満たす生産者を探すところから始まり、原材料納入の際は、条件をクリアしていないものは納入許可が出ないなど、徹底した品質管理をおこなっています。安全性が高く高品質なフードを与えたい方におすすめです。
✔買い忘れを防ぎたい方
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は公式サイトで定期購入が利用できるので、フードの買い忘れを防ぎたい方はぜひ活用しましょう。定期購入は回数の縛りもなく、都合に合わせて配送をストップすることも可能。解約したい場合はマイページ上からできるので、手軽に利用したいという方にもおすすめです。
シュプレモ 牧場のレシピ ビーフは「高い安全性と食いつきの良さ」を両立したごはん
「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」は原材料の調達や製造、フードの出荷に至るまで、独自の厳しい検査基準を設けています。徹底した品質管理の体制が整っているため、高い安全性が魅力です。主原料に使用されているビーフは芳醇な香りが食欲を刺激し、小食や偏食気味な子でも良い食いつきが期待できます。
今回、成犬のシュナウザー×マルチーズ(小型犬)に「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」を実際に与えてみました。食いつきや体調・便の様子をはじめ、フードの特徴や1日の給餌量の目安などについての情報を参考に、「シュプレモ 牧場のレシピ ビーフ」についての理解を深めていきましょう。
向いている犬・向いていない犬 一覧表
| 向いている犬 | 向いていない犬 |
|---|---|
| 少食、偏食の子 ビーフ主体の濃厚で肉感の強い香りが特徴で、嗜好性が高い | ビーフアレルギーがある子 主原料がビーフのため、牛肉にアレルギーがある犬には不向き |
| 健康な成犬〜シニア初期 体調が安定している犬であれば、毎日の主食として使いやすい設計 | 特定の健康ケアを重視したい子 悩みが明確にある場合は、機能性成分が強化された療法食や国産プレミアムフードの方が対応力が高い |
| 穀物が体質に合わない子 穀物不使用のため、グレイン入りフードが苦手な犬にはおすすめ | 食事療法・療法食が必要な子 疾患管理や治療目的のフードではない |
| 活動量が普通〜やや多めの小型犬 高タンパク設計なので、日常的にお散歩や遊びが好きな小型犬のエネルギー補給に最適 | 香りに敏感な飼い主さん ビーフ+ハーブ系素材の影響で、他のドライフードと比べると香りの存在感がやや強め |
| - | 脂質やカロリー管理が必要な子 高タンパク・自然素材中心の設計のため、体重管理が必要な犬や運動量が少ない犬は、給与量の調整が必須 |