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ヤムヤムヤムドッグフードはどれがおすすめ?人気タイプの口コミ・安全性・原材料を徹底検証

肉や魚など、使う食材は人間用のものを使っており、和風出汁のうまみをたっぷりと含んだyum yum yumは、獣医師監修のもと作られたプレミアムドッグフードです。パッケージを空けた瞬間に広がる出汁の香りが食欲をそそり、人間でも「美味しそう」と感じるでしょう。

しかし、「子犬は食べられる?」「シニア犬にあげても平気?」「どのくらいの量が適切?」など、疑問や不安を感じる方も少なくありません。また、素材や製造における安全性をしっかり把握したいという飼い主さんも多くいるのではないでしょうか。

本記事では、yum yum yum8種類の実食レビューや成分、安全性、メリットやデメリットなどについて詳しく紹介します。それぞれの価格や給餌量もお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

著者

藤井 麻乃子(ふじい そのこ)

愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 スタッフ

ミックス犬2頭と暮らす愛犬家。シュナウザー×マルチーズのパピーと、プードル×イングリッシュスプリンガーの3歳の成犬と日々の暮らしを楽しみながら、実際に試した安心・安全なドッグフードレビューを中心に情報を発信しています。

著者

飛田 邑貴(とびた ゆうき)

愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 代表

【経歴】2018年、株式会社gojuonを創業。愛犬のゴールデンレトリバーとの別れをきっかけに、愛犬たちの食事と向き合い、2020年に完全オーガニックフレッシュフード「BIO POUR CHIEN」の代表取締役に就任。2022年、愛犬のための水分補給トッピングスープ「ones」をリリース。現在は、オーストラリアンラブラドゥードルと暮らしながら、手作り食とドライフードと併用。

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

「yum yum yum」の口コミ・評判を徹底調査!【怪しいという評価は本当?】

まずはyum yum yumのリアルな口コミを紹介します。実際に利用したユーザーはどのように感じたのか、愛犬はどんな反応だったのかをみていきましょう。

「yum yum yum」の良い口コミ・評判【ユーザー体験談/生の声】

「食いつき良し!フードジプシー卒業できるかな?」

yum yum yumは美味しさを追求したドッグフードで、食いつきがかなり良いと評判です。これまで中々ドッグフードを食べてくれなかった子や、好き嫌いが激しくいいフードを見つけるのに苦労している飼い主さんは、ぜひ一度yum yum yumを試してみてはいかがでしょうか。

「香りまでおいしいは本当だった」

yum yum yumのパッケージには「香りまでおいしい」と表記されています。ドッグフードらしからぬ出汁の香りは、人間からしても魅力的と思えるほどで、愛犬の食いつきも非常に良いでしょう。日本人だからこそ分かる出汁のおいしさも感じられるプレミアムドッグフードは、他の種類も積極的に試してみたくなります。

「到着も早くおまけつき!」

美味しいご飯をしっかり食べさせたい飼い主さんにとって、注文後すぐ届くのはとても嬉しいポイントです。さらに、yum yum yumは時折期間限定のキャンペーンを開催しており、商品を購入すると他の商品もおまけとして一緒に届くこともあります。色々な味を試してみたい、少しでもお得に購入したいという場合、ぜひキャンペーン情報をチェックしてみましょう。

「yum yum yum 」の良い口コミのまとめ

食いつきが良く香りまでおいしいとされているyum yum yumは、愛犬の食事に悩んでいるという飼い主さんに支持されています。お得なキャンペーンが開催されることもあるので、試してみたいけれどどうしようと悩んでいる方にもおすすめです。

「yum yum yum」の悪い口コミ・評判【ユーザー体験談/生の声】

「愛犬の調子は良くなったけれど高い」

yum yum yumはプレミアムフードなので、一般的なドッグフードよりも高額な商品になります。そのため、どうしても値段がネックになり買うのを躊躇してしまうケースも少なくありません。継続して毎日与えるのは難しい場合、おやつや通常フードのトッピングなどで利用するのもおすすめです。

「ペットショップが推奨してくれたのに食べない」

愛犬の健康のためにダイエット食を考えているという飼い主さんは多くいます。ダイエット食としておすすめされるのは、獣医師とペットショップによって異なる場合も珍しくありません。さらに、yum yum yumを勧められても、必ず食いつきがいいということではないので、食べてくれずに結局またご飯のことで悩んでしまうということもあります。

「yum yum yum」の悪い口コミのまとめ

食いつきの良さに定評があるyum yum yumですが、一般的なフードよりも高い価格設定になっているため、与えるのを躊躇してしまうケースは少なくありません。また、どんな愛犬でも食べてくれるとは限らないため、愛犬の食事に関する悩みが解決できないということもあります。

「yum yum yum」の口コミ・評判まとめ

出汁の香りが広がり、美味しくしっかり食べてくれる愛犬がいる一方、どうしても食べてくれない、食べてくれるけれど値段が高いという口コミもあります。愛犬によって好みは異なるため、必ずしも食べてくれるとは限りません。

また、やはり毎日あげるものなので値段に関しても悩んでしまう方も多くいるでしょう。その場合、トッピングで少量使ったり、おやつや特別な日のご飯として与えるなどの工夫をしてみるのもおすすめです。

【実体験レビューで評価】yum yum yum8種類を愛犬に与えてみた

我が家の愛犬2匹にyum yum yum8種類を与えてみました。その際に分かったことや実際の犬たちの様子などについて詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

「yum yum yum チキン ドライタイプ」を試して分かったこと

yum yum yumシリーズの中でも、特に人気の高いチキン小粒タイプは、その名の通り粒が小さく、小型犬や食が細い子でも食べやすいのが特徴です。パッケージを開封すると、チキンと鰹節のだしのような自然な香りが広がり、人間でも美味しそうと思えるほどでした。

フードにはオイルコーティングが施されていないため、触ってもべたつかず扱いやすいのも特徴です。成犬はあっという間に間食しました。小型犬の場合、これまで大きめのドライフードは時間がかかっていましたが、yum yum yum チキン小粒タイプはサイズが丁度良くスムーズに食べきれました。

切り替えによる便の変化もなく、おなかの調子を保ちながら問題なく切り替えができたと感じます。普通の健康維持職としては十分に思いますが、皮膚や被毛をサポートする栄養素の記載は少なめです。オメガ3脂肪酸は0.44%とやや控えめで、抗炎症作用も強くはないのでアレルギー体質や乾燥肌など、皮膚トラブルに悩む子へのケアとしては少々物足りない部分はあります。

「yum yum yum チキンドライタイプ」の原材料と安全性について評価

「ヤムヤムヤム チキン ドライタイプ」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。

【原材料】

鶏肉、大麦、玄米、カツオ節、ビール酵母、大麦ぬか、えんどう豆タンパク、鶏がらスープ、酵母エキス、米油、卵黄パウダー、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、フラクトオリゴ糖、発酵調味液、昆布、しいたけ、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

「ヤムヤムヤム チキン ドライタイプ」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。国産の若鶏生肉をたっぷり使用。鶏ガラスープを追加しかつお節を増量することで出汁の香りと味わいをアップさせています。

「ヤムヤムヤム チキン ドライタイプ」は獣医師監修フードで健康維持に配慮し素材も厳選しています。全犬種や全年齢に対応しており、AAFCO適合の総合栄養食です。HACCPやISO22005を取得している食品会社運営の国内にあるペットフード専用工場で製造されており、金属探知機とX線検査で安全性を確認。素材も製造も品質第一となっています。

(※ペットフード工場での取得認定はありません)

着色料や香料を使用しておらず、オイルコーティングもなし。可能な限り国産素材を選び、顔が見える契約農家から、安全で新鮮なおいしい食材を厳選しています。

※保存料・保湿剤の使用有無は、現物パッケージ表示もあわせて確認してください。

粗たんぱく質23.9%以上粗脂質8.5%以上
粗繊維0.7%以下粗灰分6.7%以下
水分10.0%以下代謝エネルギー(ME)348kcal/100g

代謝エネルギーは348kcal/100gはやや低め~標準的なカロリーです。体重管理や健康維持のバランスも良く、無理のないダイエットや食事量を減らさずにダイエットしたい子に最適です。

シニア犬の健康維持にも適切で、代謝が落ちてきた子や脂肪を控えたい子におすすめ。ほかのフードと比較しても、カロリーが低い分ボリュームを持た

「yum yum yum チキン ドライタイプ」はこんな子におすすめ!

パッケージを開封した瞬間に広がる鶏肉と鰹節の香りが特徴です。天然素材由来のやさしい香ばしさがあり人工的な匂いではないので、食が細い子にもおすすめです。また、小粒で食べやすい設計になっているので、子犬やシニア犬でも問題なく与えられます。

おすすめの犬のタイプ理由
小型~シニア犬オイルコーティングされておらず小粒設計なので、顎の小さい小型犬や子犬、噛む力が弱いシニア犬にもおすすめ
食物アレルギーがある子低アレルゲン素材で構成されており、アレルギー対策として安心感があります。
食欲が不安定な子国産食材を使用し、香り高く嗜好性も高いため、食べムラのある子にも
ダイエット中の子低脂質・低カロリー設計なので、体重管理が必要な子にぴったり
匂いに特に敏感な子人工的なにおいはなく、天然素材由来のやさしい香ばしさがある

ヤムヤムヤム チキン 小粒タイプを愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】

「yum yum yum 馬肉 ドライタイプ」を試して分かったこと

馬肉の生々しい香りというよりは、鰹節や椎茸、昆布などの和風だしの香りが強く立ち上り、ドッグフードとは思えないほど出汁のような自然で豊かな香りが部屋いっぱいに広がりました。わが家の愛犬たちはお肉の香りのほうが好きかと思っていましたが、出汁の香りに吸い寄せられるようにすぐに近づいてきて、あっという間にふたりで完食してしまいました。

便に大きな変化はなく、いつも通りのバナナうんちがしっかり出ています。少しずつ与えていき、1週間程様子を見ていましたが、硬さや臭い、排便回数なども特に変わりはなく、とてもスムーズに移行できました。

毛並みや毛艶、皮膚の状態に大きな変化は見られません。yum yum yum 馬肉小粒タイプは、皮膚や被毛のケアに一定の効果が期待できる成分が含まれていますが、あくまで総合栄養食としてのバランスを重視しているので、ケアに特化しているわけではなく、一部の栄養素はやや控えめな印象です。

「yum yum yum 馬肉 ドライタイプ」の原材料と安全性について評価

「ヤムヤムヤム 馬肉 ドライタイプ」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。

【原材料】

馬肉、大麦、玄米、カツオ節、ビール酵母、豚脂、大麦ぬか、えんどう豆タンパク、酵母エキス、卵黄パウダー、米油、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、フラクトオリゴ糖、発酵調味液、昆布、しいたけ、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

「ヤムヤムヤム 馬肉 ドライタイプ」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。カナダ産の上質な馬肉をメインに、カツオ節や国産の昆布やしいたけといった和風だしのうまみ素材を配合。馬肉はカナダ産、ビタミン・ミネラル類の一部が欧州産ですが、可能な限り国産素材を使用しています。

「ヤムヤムヤム 馬肉 ドライタイプ」は獣医師監修フードで健康維持に配慮し素材も厳選しています。全犬種や全年齢に対応しており、AAFCO適合の総合栄養食です。HACCPやISO22005を取得している食品会社運営の国内にあるペットフード専用工場で製造されており、金属探知機とX線検査で安全性を確認。素材も製造も品質第一となっています。

(※ペットフード工場での取得認定はありません)

着色料や香料を使用しておらず、オイルコーティングもなし。可能な限り国産素材を選び、顔が見える契約農家から、安全で新鮮なおいしい食材を厳選しています。

※保存料・保湿剤の使用有無は、現物パッケージ表示もあわせて確認してください。

粗たんぱく質23.5%以上粗脂質9.9%以上
粗繊維0.9%以下粗灰分6.4%以下
水分10.0%以下代謝エネルギー(ME)355kcal/100g

代謝エネルギー355kcal/100gは標準的なカロリーです。扱いやすさやバランスの良さがあり、給餌量の調整がしやすいのも特徴。

シニア犬の健康維持にも適切で、代謝が落ちてきた子や脂肪を控えたい子におすすめ。代謝エネルギーは標準的で、給餌量の調整がしやすいのも特徴です。「もっと食べたい」「ごはんが足りない」といったストレスを軽減させることもできます。

「yum yum yum 馬肉 ドライタイプ」はこんな子におすすめ!

yum yum yum 馬肉小粒タイプは、肉肉しいというよりも和風出汁が効いた香りが特徴で上品なイメージがあります。嗜好性を重視した設計になっているため、偏食気味な子や食べムラがある子にもおすすめです。

しっとりとした食感なので、子犬やシニア犬でも問題なく与えられるでしょう。食べやすさにもしっかりと配慮されており、移行のしやすさも魅力のひとつといえます。

おすすめの犬のタイプ理由
小型~シニア犬小粒でしっとりとしており、噛む力が弱くても食べやすい
偏食気味な子・食べムラがある子・食欲が不安定な子国産素材を使用し、嗜好性が高く食べムラ改善にも期待できる
アレルギーが心配な子主原料の馬肉はアレルゲンになりにくいとされ、鶏肉や牛肉アレルギーの犬にも配慮された素材
おなかの調子を整えたい子フラクトオリゴ糖や国産野菜を配合し、腸内の善玉菌をサポートしてくれる
ダイエット中の子低脂質・低カロリー設計で体重管理に向いている

ヤムヤムヤム 馬肉 小粒タイプを愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】

「yum yum yum マグロ ドライタイプ」を試して分かったこと

出汁と魚の香りが心地よく、思わず食べてみたくなるような匂いです。我が家では普段から魚ベースもフードを与えているので、愛犬たちも嬉しそうに駆け寄ってきました。食いつきも抜群で、小型犬でも問題なくパクパク食べられるサイズ感です。

2匹ともお腹の調子はいつも通りで、便の硬さなどの状態も変化なく、切れも良好でした。所釘スムーズに排便できているので、大きな問題もなく腸内環境への負担もないように感じます。

与えてすぐに効果がみられるわけではありませんが、yum yum yum マグロ小粒タイプには魚特有の栄養素であるDHAやEPA(オメガ3系脂肪酸)が含まれているので、脳の働きや皮膚・被毛の健康のサポートが期待できます。今後継続することで、フケやかゆみの軽減、毛艶の改善といった皮膚トラブルの予防や緩和に役立つ印象です。

「yum yum yum マグロ ドライタイプ」の原材料と安全性について評価

「ヤムヤムヤム マグロ ドライタイプ」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。

【原材料】

魚類(マグロ、タラ)、大麦、玄米、マグロ節、カツオ節、米油、ビール酵母、大麦ぬか、えんどう豆タンパク、酵母エキス、卵黄パウダー、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、フラクトオリゴ糖、発酵調味液、昆布、しいたけ、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

「ヤムヤムヤム マグロ ドライタイプ」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。国産のマグロとタラを使用したフードで、マグロ節とカツオ節のダブル魚だしや国産の昆布、しいたけといった和風だしのうまみ素材を配合。

「ヤムヤムヤム マグロ 小粒タイプ」は獣医師監修フードで健康維持に配慮し素材も厳選しています。全犬種や全年齢に対応しており、AAFCO適合の総合栄養食です。HACCPやISO22005を取得している食品会社運営の国内にあるペットフード専用工場で製造されており、金属探知機とX線検査で安全性を確認。素材も製造も品質第一となっています。

(※ペットフード工場での取得認定はありません)

着色料や香料を使用しておらず、オイルコーティングもなし。可能な限り国産素材を選び、顔が見える契約農家から、安全で新鮮なおいしい食材を厳選しています。

※保存料・保湿剤の使用有無は、現物パッケージ表示もあわせて確認してください。

粗たんぱく質23.3%以上粗脂質9.0%以上
粗繊維0.9%以下粗灰分6.9%以下
水分10.0%以下代謝エネルギー(ME)349kcal/100g

代謝エネルギーは349kcal/100gはやや低め~標準的なカロリーです。体重管理や健康維持のバランスも良く、無理のないダイエットや食事量を減らさずにダイエットしたい子に最適です。

シニア犬の健康維持にも適切で、代謝が落ちてきた子や脂肪を控えたい子におすすめ。給餌量の調整がしやすいのも特徴です。「もっと食べたい」「ごはんが足りない」といったストレスを軽減させることもできます。

「yum yum yum マグロ ドライタイプ」はこんな子におすすめ!

主原料がお魚なので、お肉アレルギーがある子や肉系のフードが苦手な子におすすめです。香ばしく出汁の香りがふんわりと広ががり食欲をそそる設計のため、食べムラのある子にもぜひ試してみてください。

おすすめの犬のタイプ理由
小型~シニア犬小粒設計、で手で砕けるほど柔らかいため、噛みやすく飲み込みやすいのが特徴
肉類のアレルギーがある子お魚メインのレシピで、お肉にアレルギーがある子にも安心して与えられる
偏食気味な子・食べムラがある子出汁と魚の香りが食欲をそそり、嗜好性が高い仕上がり
皮膚、被毛ケアをしたい子DHAやEPA(オメガ3系脂肪酸)が含まれている
体重管理したい子低脂質・低カロリー設計で、体重管理したい子に適している

ヤムヤムヤム マグロ 小粒タイプを愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】

「yum yum yum チキンハイシニア13 やわらかドライタイプ」を試して分かったこと

yum yum yum チキンハイシニア13 やわらかドライタイプは、13歳以上の子を対象にしたドッグフードです。シニア向けということで、今回はわが家の小型犬にはトッピング程度で与えることにしました。

便の様子に変化はなく、これまでと同じように正常な排便が続いています。むしろ全体的に艶のある濃い茶色の便に。体内でフードの栄養がしっかり吸収されている印象があり、消化吸収にも問題がなさそうに感じました。

わが家の場合は少量から与えたため、そこまで大きな変化は見られませんでしたが、yum yum yum チキンハイシニア13はシニア犬の皮膚や毛並みの健康維持に役立つ成分がしっかりと含まれています。とくにオメガ-3脂肪酸(DHA・EPA)が豊富に含まれているので、皮膚の炎症を抑えたり、被毛の艶ややわらかさを保つ働きが期待できます。

「yum yum yum チキンハイシニア13 やわらかドライタイプ」の原材料と安全性について評価

「ヤムヤムヤム チキン ハイシニア13+ やわらかドライタイプ」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。

【原材料】

鶏肉、大麦、米粉、米タンパク、カツオ節、玄米、米油、ビール酵母、酵母エキス、てんさい繊維、竹繊維、卵黄パウダー、DHA含有精製魚油、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、フラクトオリゴ糖、発酵調味液、昆布、しいたけ、豚軟骨抽出物(コンドロイチン硫酸含有)、マリーゴールド(ルテイン含有)、乳酸菌、乳酸菌抽出物、デキストリン、セレン酵母、グルコサミン、ミネラル類(貝殻カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

「ヤムヤムヤム チキン ハイシニア13+ やわらかドライタイプ」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。13歳以上の愛犬のためのフードで、グルコサミンやコンドロイチン、乳酸菌、DHA含有精製魚油、ルテインなどの機能性素材をプラスしており、シニア犬の健康をしっかりサポートしてくれます。

良質なたんぱく源である国産鶏生肉をメインに設計されており、加齢で衰えがちな筋肉に配慮し、高たんぱく設計(国産鶏生肉をメイン)とされています。また、「ヤムヤムヤム チキン ハイシニア13+ やわらかドライタイプ」は獣医師監修フードで、健康維持に配慮し素材も可能な限り国産のものを厳選しています。

HACCPやISO22005を取得している食品会社運営の国内にあるペットフード専用工場で製造されており、金属探知機とX線検査で安全性を確認。素材も製造も品質第一となっています。

(※ペットフード工場での取得認定はありません)

粗たんぱく質20.3%以上粗脂質8.8%以上
粗繊維1.7%以下粗灰分3.4%以下
水分30.0%以下代謝エネルギー(ME)293kcal/100g

カロリーは293kcal/100gです(水分30%のやわらか設計のため、乾燥フードより数値が低く見えやすい点に注意)。公式説明では、食欲減退などで少量摂食になってもエネルギーを得られるよう配慮した設計とされています。給与量は体格・体調・運動量に応じて調整し、少量でも必要な栄養・エネルギーを摂れるよう配慮しましょう。

シニア犬の健康維持にも適切で、代謝が落ちてきた子や脂肪を控えたい子におすすめです。ほかのフードと比較しても、カロリーが低い分ボリュームを持たせやすく、「もっと食べたい」「ごはんが足りない」といったストレスを軽減させることもできます。

「yum yum yum チキンハイシニア13 やわらかドライタイプ」はこんな子におすすめ!

小粒で柔らかな食感なので、噛む力が弱くなったシニア犬はもちろん、超小型犬や歯の弱った子にもおすすめです。過剰摂取が気になる栄養素は控えめに設計されているので、愛犬の健康をしっかりと管理したいという飼い主さんからも評価されています。

おすすめの犬のタイプ理由
シニア犬シニア犬に特化した特別設計された総合栄養食
小型犬小粒で柔らかく、手で簡単に割れるほどなので食べやすい
消化が弱い子乳酸菌・フラクトオリゴ糖など腸内環境を整える成分を配合。消化吸収を助けるレシピ
関節や視力が気になる子グルコサミン・コンドロイチン・ルテインで関節や目の健康維持をサポート
被毛や皮膚の状態が悪い子乾燥・かゆみ・毛のパサつきなど、シニア特有の皮膚トラブルに対応した成分配合

ヤムヤムヤム チキン ハイシニア13+ やわらかドライタイプを愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】

「yum yum yum チキン やわらかドライタイプ」を試して分かったこと

鶏肉とカツオの出汁の風味がふんわりと漂い、あまりの良い香りに、我が家の子たちも思わず身を乗り出して近づいてきました。これまで試したyum yum yumシリーズの中でも特にしっかりとしたにおいが印象的で、食欲を引き立てる香りが魅力です。

全年齢に対応したセミモイストタイプなので、口の小さい子犬の子でも安心して食べられる設計になっています。小型犬はあまりフードに強い興味を示しませんが、今回は夢中で食べ進めていました。

yum yum yum チキン やわらかドライタイプは水分が含まれています。そのため、与えた最初のころは少し便の柔らかさがありましたが、すぐに慣れて2匹とも正常な便に戻りました。下痢になってしまう心配はなく、むしろ正常かつ理想的な便に感じます。

「yum yum yum チキン やわらかドライタイプ」の原材料と安全性について評価

「ヤムヤムヤム チキン やわらかドライタイプ」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。

【原材料】

鶏肉、大麦、玄米、カツオ節、ビール酵母、大麦ぬか、えんどう豆タンパク、鶏がらスープ、酵母エキス、米油、卵黄パウダー、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、フラクトオリゴ糖、発酵調味液、昆布、しいたけ、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

「ヤムヤムヤム チキン やわらかドライタイプ」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。高品質な国産の若鶏生肉をメインに、カツオ節や鶏がらスープ、国産の昆布やしいたけといった和風だしのうまみ素材を配合したフードです。

「ヤムヤムヤム チキン やわらかドライタイプ」は獣医師監修フードで健康維持に配慮し素材も厳選しています。全犬種や全年齢に対応しており、AAFCO適合の総合栄養食です。HACCPやISO22005を取得している食品会社運営の国内にあるペットフード専用工場で製造されており、金属探知機とX線検査で安全性を確認。素材も製造も品質第一となっています。

(※ペットフード工場での取得認定はありません)。

着色料や香料を使用しておらず、オイルコーティングもなし。可能な限り国産素材を選び、顔が見える契約農家から、安全で新鮮なおいしい食材を厳選しています。

粗たんぱく質18.7%以上粗脂質6.5%以上
粗繊維0.7%以下粗灰分5.5%以下
水分30.0%以下代謝エネルギー(ME)277kcal/100g

代謝エネルギーは277kcal/100gと低い数値となっています。健康的なダイエットや体重管理がしやすく、肥満気味な子や運動量が少ない子に適しています。

シニア犬の健康維持にも適切で、代謝が落ちてきた子や脂肪を控えたい子におすすめです。ほかのフードと比較しても、カロリーが低い分ボリュームを持たせやすく、「もっと食べたい」「ごはんが足りない」といったストレスを軽減させることもできます。

「yum yum yum チキン やわらかドライタイプ」はこんな子におすすめ!

水分が含まれているので柔らかく、子犬や小型犬、噛む力が弱くなっているシニア犬におすすめです。また、香料無添加にもかかわらず自然な出汁の香りがしっかりと感じられ、嗜好性は非常に高めになっているので、食べムラがある子や小食な子でも好んで食べてくれるでしょう。

おすすめの犬のタイプ理由
小型・シニア犬水分を30%含むしっとりやわらかなセミモイストタイプで、小型犬やシニア犬、子犬でも食べやすい
食べムラがある子鶏肉は消化吸収が良く、嗜好性が高いため、食べムラがある子に最適
アレルギーがある子国産鶏肉を使用。消化に良い穀物と乳酸菌で腸内環境を整える。(鶏アレルギーがある子はNO)
消化が弱い子乳酸菌やフラクトオリゴ糖で腸内環境を整え、消化吸収をサポート
健康維持や毛並みケアをしたい子オメガ-3脂肪酸・オメガ-6脂肪酸・DHA含有魚油などをバランスよく配合

ヤムヤムヤム チキン やわらかドライタイプを愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】

「yum yum yum パピー チキン」を試して分かったこと

「ヤムヤムヤム パピー チキン」は鶏肉を主原料としており、大麦、玄米などの穀物と、アジ節・カツオ節・昆布・しいたけ等の和風だし素材を配合。その他、ブロッコリーやかぼちゃ、ニンジンなどの野菜やビタミン・ミネラル類および天然の酸化防止剤を含み、整った栄養バランスが特徴です。

合成保存料・着色料・香料は使用せず、食材由来の香りとうま味を活かしたレシピになっています。主要原材料の鶏肉や出汁素材は国産ですが、ビタミン・ミネラル類の一部は外国産です。製造は国内の工場で一貫製造されており、国産プレミアムフードとして、安心できるトレーサビリティと品質を備えているといえるでしょう。

子犬の時期は胃腸がまだ未発達で、フードの切り替えなどでお腹を壊しやすいものですが、「yum yum yum パピー チキン」では特に下痢や軟便になることもなく、わが家の愛犬の場合はちょうど良い柔らかさのバナナ状の便が続きました。乳酸菌やオリゴ糖が配合されていることで腸内環境が整いやすく、便が硬くなりすぎたり、緩くなりすぎたりしにくい安定した消化バランスが保てている印象です。

「yum yum yum パピー チキン」の原材料と安全性について評価

「ヤムヤムヤム パピー チキン」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。

【原材料】

鶏肉、大麦、玄米、アジ節、カツオ節、えんどう豆タンパク、ビール酵母、米油、豚脂、酵母エキス、卵黄パウダー、にんじん、フラクトオリゴ糖、発酵調味液、かぼちゃ、ブロッコリー、昆布、しいたけ、セレン酵母、乳酸菌、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

「ヤムヤムヤム パピー チキン」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。主原料の鶏肉や野菜をはじめ、ビタミン類や酸化防止剤についても記載されているので、ぜひチェックしてください。

「ヤムヤムヤム パピー チキン」は、獣医師監修のもと製造されており、AAFCO適合の総合栄養食で、年齢や犬種に制限はありません。パピーに適した栄養がしっかり摂取できる総合栄養食とされていますが、体質に応じて与えましょう。

粗たんぱく質28.8%以上粗脂質12.4%以上
粗繊維0.6%以下粗灰分7.5%以下
水分10.0%以下代謝エネルギー365kcal/100g

「ヤムヤムヤム パピー チキン」はたんぱく質28.8%以上で、ドッグフードとしてはやや高めから高たんぱくとなっており、AAFCO基準(22.5%以上)を満たしています。

代謝エネルギーは365kcal/100gなので、平均からやや高めの数値です。成長期の子犬や活動量の多い犬に適したカロリー設計ですが、運動量が少ない子やシニア犬の場合はカロリーが高すぎてしまうケースがあるため、量を調整して与えてあげましょう。

「yum yum yum パピー チキン」はこんな子におすすめ!

「yum yum yum パピー チキン」は、パピー期全般の子に適しています。また、嗜好性が高く良い食いつきが期待できるので、食が細い子や偏食気味の子にもおすすめです。運動量が少ない子はカロリー過多になってしまう可能性があるので、与える量をしっかり調整してあげましょう。

向いている犬向いていない犬
子犬(パピー期)全般(生後2ヶ月〜1歳頃)
成長期に必要な高タンパク・高脂肪設計で、筋肉や骨格形成、皮膚や被毛の発達をサポート。噛む力が弱い子犬や乳歯の生え変わり期にも食べやすい設計。
チキンアレルギーの犬
主原料「九州産若どり(生肉)」を使用しているので、チキンアレルギーの犬はNG。
食が細い・偏食気味の子犬
カツオ節・昆布・しいたけなどの和風だしの香りで嗜好性が高く、食いつき良好
穀物(大麦・玄米)にアレルギーがある犬
グレインフリーではないため、穀物アレルギーの子には不向き。
お腹が弱い、軟便になりやすい子犬
乳酸菌・オリゴ糖配合で腸内環境を整え、便の安定をサポート
脂質を控えたい犬(膵炎・肥満気味など)
高脂肪(約10%以上)設計なので、体重管理が必要な犬や膵臓に不安がある犬は獣医師さんに相談しましょう。
シニア犬・運動量が少ない成犬
子犬期向けの高エネルギー仕様のため、成犬以降に継続するとカロリー過多になる可能性あり。

「ヤムヤムヤム パピー チキン」を愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】

「yum yum yum 馬肉 やわらかドライタイプ」を試して分かったこと

馬肉(カナダ産)を第一主原料に使用。次いで国産の大麦、玄米など穀物類、たっぷりのカツオ節、そして国産の昆布やしいたけなど和風だしの旨み素材を配合しています。動物性たんぱく源として良質な赤身馬肉を採用し、嗜好性と栄養価を両立したフードです。

袋を開けた瞬間ふわっといい匂いが広がるほど香りの強いフード。犬たちの嗅覚も刺激されたのかすぐに集まってきてちょうだいアピールが始まりました。馬肉の自然な香りが広がり、しっとり柔らかい手触りで噛む力が弱い小型犬やシニア犬でも食べやすそうです。

もちろんわが家の愛犬たちはバクバク食いつきよくあっという間に完食。食べ終わってからも交互にお皿を舐めるほどでした。しっとりタイプのため水分摂取が自然に増え、便がやや柔らかめで安定しやすくなった印象です。

「yum yum yum 馬肉 やわらかドライタイプ」の原材料と安全性について評価

「yum yum yum 馬肉 やわらかドライタイプ」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。

【原材料】

馬肉、大麦、玄米、カツオ節、ビール酵母、豚脂、大麦ぬか、えんどう豆タンパク、酵母エキス、卵黄パウダー、米油、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、フラクトオリゴ糖、発酵調味液、昆布、しいたけ、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

「yum yum yum 馬肉 やわらかドライタイプ」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。主原料の馬肉、大麦や玄米、種類豊富な野菜をはじめ、ビタミン類や酸化防止剤についても記載されているので、ぜひチェックしてください。

素材本来の旨味を損なわないためにオイルコーティングをおこなわず、良質な素材とオリジナル製法によって、香りの活きたフードになっています。

製造は、HACCPやISO22005を取得している食品会社が運営する国内工場でおこなっています。また、製造後にも金属探知機やX線検査などで細かくチェック。最終的には人の手で丁寧に検品・梱包しており、フードの安全性を徹底的に確認しているのも特徴です。

粗たんぱく質18.5%以上粗脂質7.6%以上
粗繊維0.8%以下粗灰分5.2%以下
水分30.0%以下代謝エネルギー283kcal/100g

代謝エネルギー283kcal/100gの「yum yum yum 馬肉 やわらかドライタイプ」は、ドッグフードとしては低めの設定になっています。また、水分量も多く、しっとりとした食感を楽しめるのも特徴です。

海外産の上質な馬肉と和風だしを組み合わせた「yum yum yum 馬肉 やわらかドライタイプ」は、旨味の相乗効果でさらなる嗜好性の高さが期待できます。安定的な供給のために外国産の素材を使用するものの、野菜などは可能な限り国産の素材を厳選しているのも安心できるポイントといえるでしょう。

「yum yum yum 馬肉 やわらかドライタイプ」はこんな子におすすめ!

「yum yum yum 馬肉 やわらかドライタイプ」は、柔らかく食べやすい設計なので、噛む力が弱い子に特におすすめです。また、消化がしやすいのでシニア犬にも適しています。原材料には穀物や鰹節などが含まれるため、アレルギーがある子は注意してください。

向いている犬向いていない犬
食が細い・食いつきが悪い犬
香りがよく、やわらかくて食べやすい。
穀物や魚にアレルギーがある犬
主原料は馬肉ですが、かつお節や大麦、玄米なども含まれています。
噛む力が弱い小型犬(チワワ・トイプードル・マルチーズなど)
しっとりした食感でやわらかいソフトなフードなので噛み砕きやすい
歯石がつきやすい犬
半生タイプは歯に付きやすいため、歯石や口臭の原因になることがある。
シニア犬
消化しやすく、体力維持にぴったり
保存管理が難しい環境で保管する場合
湿気や酸化に注意。保存環境が悪いと酸化やカビのリスクあり・粒がくっつきやすい。
消化器系がデリケートな犬
低脂肪で消化吸収が良いため胃腸への負担が少ない
アレルギー体質の犬
鶏や牛に反応がある犬も与えることは可能ですが、豚脂や穀物、卵黄パウダーにも注意が必要
ダイエット中や運動量の少ない犬
低カロリーであり、給餌量(体積)を増やせる

「ヤムヤムヤム 馬肉 やわらかドライタイプ」を愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】

「yum yum yum マグロ やわらかドライタイプ」を試して分かったこと

「yum yum yum マグロ やわらかドライタイプ」は、AAFCOの定める栄養基準を満たしており、「オールステージ(All Life Stages)」の総合栄養食として認証されています。魚主体の配合によりオメガ3系脂肪酸(EPA・DHA)が豊富で、皮膚・被毛の健康維持もサポート。

カルシウムやリンなど必須ミネラル類、ビタミンA・B群・Eなどもバランス良く強化され、総合栄養食として必要な栄養素基準を満たすよう設計されています。なお100gあたり約279kcalとエネルギーは控えめで、室内飼育の小型犬などのカロリー管理もしやすいフードです。

魚由来の香りと和風だしの風味が強く、魚好きなわが家の2匹は大喜び。お茶漬けのようないい出汁の香りが広がり私の食欲も刺激されるほどおいしい香りがします。しっとりソフトな食感で子犬の小型犬も食べやすそうです。袋に顔を近づけ待てもできないほど喜び、あっという間に2匹とも完食しました。

「yum yum yum マグロ やわらかドライタイプ」の原材料と安全性について評価

「yum yum yum マグロ やわらかドライタイプ」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。

【原材料】

魚類(マグロ、タラ)、大麦、玄米、マグロ節、カツオ節、米油、ビール酵母、大麦ぬか、えんどう豆タンパク、酵母エキス、卵黄パウダー、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、フラクトオリゴ糖、発酵調味液、昆布、しいたけ、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

「yum yum yum マグロ やわらかドライタイプ」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。主原料のマグロやタラなどの魚類、大麦、玄米、種類豊富な野菜をはじめ、ビタミン類や酸化防止剤についても記載されているので、ぜひチェックしてください。

「yum yum yum マグロ やわらかドライタイプ」は獣医師監修のもと製造されています。AAFCO基準に適合した総合栄養食です。ライフステージの詳細はパッケージ表示をご確認ください。

素材本来の旨味を損なわないためにオイルコーティングをおこなわず、良質な素材とオリジナル製法によって、香りの活きたフードになっています。

製造は、HACCPやISO22005を取得している食品会社が運営する国内工場でおこなっています。また、製造後にも金属探知機やX線検査などで細かくチェック。最終的には人の手で丁寧に検品・梱包しており、フードの安全性を徹底的に確認しているのも特徴です。

たんぱく質18.3%以上脂質6.9%以上
粗繊維0.8%以下粗灰分5.6%以下
水分30.0%以下代謝エネルギー(ME)279kcal/100g

代謝エネルギー279kcal/100gの「yum yum yum マグロ やわらかドライタイプ」は、ドッグフードとしては低めの設定になっています。また、水分量も多く、しっとりとした食感を楽しめるのも特徴です。

マグロやタラには国産素材を使用しています(※時期により産地が変更となる場合があります)産地にもこだわりたいという飼い主さんにもおすすめのフードといえます。顔が見える生産者から、安全・新鮮・おいしい食材を厳選しており、さらに着色料・香料は使用していません。

「yum yum yum マグロ やわらかドライタイプ」はこんな子におすすめ!

小粒で柔らかいフードなので、口が小さい小型犬でも無理なく食べられます。噛む力が落ちているシニア犬にも最適です。魚由来のたんぱくで低アレルゲンではあるものの、グレインフリーではないので穀物アレルギーがある子は注意してください。

向いている犬向いていない犬
小型犬
口が小さな犬も食べやすく柔らかい
魚アレルギーを持つ犬
マグロ・タラ・かつお節などが含まれる
シニア犬(噛む力や食欲が落ちている)
しっとりした食感でやわらかいソフトなフードなので噛み砕きやすい。
極端に活動量が多い大型犬
低脂肪・高たんぱくでヘルシーな設計のため、運動量が多い犬やエネルギー消費の激しい犬には、カロリーがやや不足する可能性あり。
偏食気味・食いつきが悪い犬
魚の香りと和風だしで食いつきが悪い犬でも喜びやすい
保存管理が難しい環境で保管する場合
湿気や酸化に注意。保存環境が悪いと酸化やカビのリスクあり・粒がくっつきやすい。
鶏・牛・豚由来フードでアレルギーが出やすい犬
魚由来のたんぱくで消化がよく、低アレルゲン
歯石がつきやすい犬
半生タイプは歯に付きやすいため、歯石や口臭の原因になることがある。
皮膚・被毛トラブルがある犬
マグロ由来のDHA・EPAなどのオメガ3脂肪酸が、皮膚の炎症を抑え、被毛にツヤを与える効果が期待できる
穀物アレルギーがある犬
大麦、玄米なども含まれているのでグレインフリーではない。
胃腸が弱い犬
魚たんぱく質は消化吸収が良く、腸内環境を整えやすい。

「ヤムヤムヤム マグロ やわらかドライタイプ」を愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】

【最安値は?】公式・Amazon・楽天・Yahoo!の価格を比較!

yum yum yumは公式以外にも様々な通販サイトで購入できます。どこがお得に購入できるのか、本体価格や送料、それぞれの特徴などを下記で詳しくチェックしていきましょう。

「yum yum yum チキン小粒タイプ」

販売サイト内容量価格(税込)送料備考
公式サイト通販(GREEN DOG)500g1,870円660円
(3,980円以上購入で送料無料)
小粒ドライ、獣医師監修、15時まで注文で当日発送
Amazon500g約1,870円送料無料(ショップにより異なる)約6日分の給与量目安/定期便対象
楽天市場500g1,870円〜2,600円送料無料(ショップにより異なる)/660円前後1,870円+送料無料ショップあり
Yahoo!
500g
1,870円〜2,600円送料無料(ショップにより異なる)/660円前後1,870円+送料無料ショップあり

「yum yum yum 馬肉小粒タイプ」

販売サイト内容量価格(税込)送料備考
通販サイト(GREEN DOG)500g2,440円3,980円以上購入で送料無料(未達:660円)小粒ドライ、獣医師監修、15時まで注文で当日発送。返金保証対象
Amazon500g約2,440円プライム会員は無料(非会員は条件による)約6日分の試しサイズ/定期便対象
楽天市場500g2,440円〜送料無料 or 660円(ショップによる)2,440円+送料無料のショップあり
Yahoo!500g2,440円〜送料無料 or 660円(ショップによる)2,440円+送料無料のショップあり

「yum yum yum マグロ小粒タイプ」

販売サイト内容量価格(税込)送料備考
通販サイト(GREEN DOG)500g2,330円660円(3,980円以上購入で無料)小粒ドライ、獣医師監修、15時まで当日発送、返金保証対象
Amazon500g2,330円(-5%セール価格:2,214円)プライム会員は無料(非会員は条件あり)約6日分の試しサイズ、定期便対象
楽天市場500g約2,330円送料無料 or 660円(ショップによる)送料無料ショップあり
Yahoo!500g約2,331円送料無料 or 660円(ショップによる)送料無料ショップあり

「yum yum yum チキンハイシニア13 やわらかドライタイプ」

販売サイト内容量価格(税込)送料備考
公式通販サイト(GREEN DOG)80g ×10袋(800g)¥4,720送料無料小分けパック、獣医師監修、15時まで当日発送、定期便・返金保証対象など
Amazon80g ×10袋(800g)¥3,304(-30% 割引あり)プライム会員送料無料/条件あり小分けパック、定期便対象・レビュー評価数など
楽天市場80g ×10袋(800g)¥4,720送料無料(ショップにより異なる)小分けパック、送料無料あり・ポイント還元など
Yahoo!
80g ×10袋(800g)
¥4,720送料無料(ショップにより異なる)小分けパック
送料無料あり

「yum yum yum チキン やわらかドライタイプ」

販売サイト内容量価格(税込)送料備考
通販サイト(GREEN DOG)800g(80g×10袋)3,770円3,980円以上購入で無料/未達660円正規販売元
小分けパック
Amazon800g(80g×10袋)3,770円無料(※一部地域除く)プライム会員は送料無料。定期便で割引・ポイント還元も◎
楽天市場800g(80g×10袋)3,770円660円(ショップにより異なる)楽天ポイント付与、クーポン配布、SPUや買い回りで還元率アップが可能
Yahoo!
800g(80g×10袋)
3,770円660円(ショップにより異なる)送料無料ショップあり

「yum yum yum パピー チキン」

販売サイト内容量価格(税込)送料備考
公式サイト800gセール価格:3,420円
通常価格:3,800円
660円3,980円以上で送料無料
15時までのご注文で当日発送
定期購入あり
公式サイト(ちょこっとパック)50gセール価格:261円
通常価格:290円
660円3,980円以上で送料無料
返品不可
Amazon800g3,800円店舗により異なる即日配送可能
定期購入あり
楽天市場800g3,420円店舗により異なる15時までの注文で翌日配送
ポイント還元
Yahoo!800g3,800円店舗により異なるポイント還元
クーポンあり
2日以内のお届け

「yum yum yum 馬肉 やわらかドライタイプ」

販売サイト内容量価格(税込)送料備考
公式サイト80g×10袋(800g)セール価格:4,131円
通常価格:4,590円
660円3,980円以上で送料無料
15時までのご注文で当日発送
定期購入あり
ドライフード全額返金サポート対象商品
公式サイト(ちょこっとパック)80gセール価格:468円
通常価格:520円
660円3,980円以上で送料無料
返品不可
公式サイト80g×5袋セール価格:2,340円
通常価格:2,580円
660円3,980円以上で送料無料
返品不可
Amazon800g4,590円店舗により異なる即日配送可能
定期購入あり
楽天市場800g4,590円店舗により異なる朝8時までの注文で翌日配送
ポイント還元
Yahoo!800g4,590円店舗により異なるポイント還元
クーポンあり
2日以内のお届け

「yum yum yum マグロ やわらかドライタイプ」

販売サイト内容量価格(税込)送料備考
公式サイト800g:80g×10袋セール価格:3,897円
通常価格:4,330円
660円3,980円以上で送料無料
15時までのご注文で当日発送
定期購入あり
ドライフード全額返金サポート対象商品
公式サイト(ちょこっとパック)80gセール価格:423円
通常価格:470円
660円3,980円以上で送料無料
返品不可
公式サイト80g×5袋セール価格:2,115円
通常価格:2,330円
660円3,980円以上で送料無料
返品不可
Amazon800g4,300円店舗により異なる15時までの注文で翌日配送可能
定期購入割引あり
楽天市場800g4,300円店舗により異なる14時までの注文で当日発送
ポイント還元
Yahoo!800g4,330円店舗により異なるポイント還元
クーポンあり
14時までの注文で最短翌日お届け

「yum yum yum」はどのサイトも価格に大きな変化はない

yum yum yumは、公式通販サイト「GREEN DOG」だけではなく、Amazonや楽天市場、Yahoo!などの大手通販サイトでも取り扱われており、価格はどのサイトも大きな差はありません。

公式サイトの場合、3,980円以上の購入であれば送料無料となります。Amazonではプライム会員であれば送料無料となりますが、楽天市場はショップにより異なるため必ず確認しておきましょう。また、ポイント還元やクーポンなどをうまく活用すれば、Amazonや楽天市場でお得に購入できます。

公式サイトなら15時までの注文で当日配送

公式サイトでは、15時までに注文が完了すれば当日配送してくれるので、到着まで何日も待つ必要がありません。さらに、初回は送料無料、さらに500円offのキャンペーンが開催されているなど、手軽に購入できる嬉しいポイントが多くあります。

安心の「ドライフードお試しサポート」をおこなっており、もしも愛犬がyum yum yumを食べずに切り替えができなかった場合、全額返金してくれます。申請は、ひと家族あたり月1袋かつ年4回できるので、試してみたいけれどどうしようと悩んでいる飼い主さんにおすすめです。

定期コースはマイページから簡単に解約可能

公式サイトでは定期コースでの購入も可能となっています。お届けサイクルは14日~最大90日で、申込み・追加・変更・キャンセルなどの手続きは、全てマイページ上からおこなえるので手軽に利用可能です。

さらに、冷凍食品やメーカー直送商品など以外であれば、他のドッグフードも同梱してもらえるので、ちょっと試してみたい種類がある際にも便利に利用できます。各種配送オプションや割引サービスなども充実しているので、お得に継続したい場合は公式サイトの定期コースを検討してみましょう。

実際に「yum yum yum」試して感じたメリット・デメリット

yum yum yumを正しく安全に利用するためにも、メリットとデメリットの双方を理解することが重要です。どのようなポイントがあるのか、下記でそれぞれについて詳しくみていきましょう。

「yum yum yum」メリット

  • 香りが良く食いつき抜群:自然に広がる香りが食欲をそそる
  • 無添加で安心:人口保存料などは一切使用していない
  • ヒューマングレード原料:原材料として使用されるものはすべて人間用食品基準のもの
  • 小粒設計で食べやすい:子犬やシニア犬でも問題なく与えられる
  • HACCP認証工場で製造:人間の食品工場と同等の衛生基準を持つ国内工場で製造

yum yum yumは、出汁の香りがふわりと広がり人間でも「美味しそう」と思えるほどの仕上がりです。小粒設計なので年齢問わず食べやすく、噛む力が弱い子にもおすすめといえます。

また、人口保存料や添加物などは含まれておらず、原材料は人間用食品基準のものとなっているため、健康志向が高い飼い主さんでも安心できます。製造は厳しい衛生基準を満たした国内製造でおこなわれているため、安心・安全を重視したドッグフードといえるでしょう。

「yum yum yum」デメリット

  • 価格がやや高め:プレミアムドッグフードなので少し価格が高い
  • 完全グレインフリーではない:穀物を使用している
  • 保存期間に注意が必要:無添加のため早めに使い切ることが推奨されている
  • 運動量が多い子には不向きの種類が多い:タンパク質や脂質が控えめになっている種類が多い
  • 中・大型犬には物足りなく感じる:小粒設計で食べ応えがなく噛まずに飲み込んでしまうこともある

プレミアムドッグフードなので、一般的なドッグフードよりも価格がやや高めに設定されています。そのため、毎日継続して与えるのは難しいと感じるケースも少なくありません。また、穀物を使用しているため、完全グレインフリーを求めている方には合わないでしょう。

さらに、無添加なので保存期間に注意が必要です。開封後はチャックをしっかりと閉じて冷暗所に保管し、1ヶ月以内に使い切るようにしましょう。また、種類によってはタンパク質や脂質が控えめになっているので、運動量が多い子では筋肉維持が難しくなります。小粒設計なのはメリットにもなりますが、デメリットにもなり得るため愛犬の好みを考慮して取り入れるようにしてください。

「yum yum yum」の1日あたりの給餌量はどれくらい?

yum yum yumは1日にどのくらいの量を上げるのが適切なのかを紹介します。もちろん、どの子も同じ量が適切というわけではありません。小食な子やダイエット中の子など様々です。愛犬の普段の食事量や体調などを加味して調整するようにしてください。

「yum yum yum チキン小粒タイプ」の1日あたりの給餌量はどれくらい?

体重(kg)1日あたりの給与量(g)軽量スプーン換算(※約30g/杯)
2kg45g約1.5杯
4kg80g約2.5杯
6kg110g約3.5杯
8kg135g約4.5杯
10kg160g約5.5杯
15kg215g約7杯
20kg265g約9杯
25kg315g約10.5杯

「yum yum yum 馬肉小粒タイプ」の1日あたりの給餌量はどれくらい?

体重(kg)1日あたりの給与量(g)軽量スプーン換算(※約30g/杯)
2kg45g約1.5杯
4kg80g約2.5杯
6kg105g約3.5杯
8kg130g約4.5杯
10kg155g約5杯
15kg210g約6.5杯
20kg260g約8.5杯
25kg310g約10.5杯

「yum yum yum マグロ小粒タイプ」の1日あたりの給餌量はどれくらい?

体重(kg)1日あたりの給与量(g)軽量スプーン換算(※約30g/杯)
2kg45g約1.5杯
4kg80g約2.5杯
6kg110g約3.5杯
8kg135g約4.5杯
10kg160g約5.5杯
15kg215g約7杯
20kg265g約9杯
25kg315g約10.5杯

「yum yum yum チキンハイシニア13 やわらかドライタイプ」の1日あたりの給餌量はどれくらい?

体重(kg)1日あたりの給与量(g)|痩せ気味1日あたりの給与量(g)|標準体型軽量スプーン換算(※約30g/杯)
2kg65g55g約2杯前後
4kg110g95g約3〜3.5杯
6kg145g130g約4.5杯
8kg180g160g約5.5杯
10kg215g190g約6〜7杯
15kg290g255g約8.5〜9杯
20kg360g315g約10.5杯
25kg425g375g約12.5杯

「yum yum yum チキン やわらかドライタイプ」の1日あたりの給餌量はどれくらい?

体重(kg)1日あたりの給与量(g)軽量スプーン換算(※約30g/杯)
1kg35g約1杯強
2kg60g約2杯
3kg80g約2.5〜3杯
4kg100g約3.5杯
5kg120g約4杯
6kg135g約4.5杯
7kg150g約5杯
8kg170g約5.5〜6杯
9kg185g約6杯強
10kg200g約6.5〜7杯
15kg270g約9杯
20kg335g約11杯強

「yum yum yum パピー チキン」

体重(kg)2~4ヶ月の給餌量(g)4~9ヶ月の給餌量(g)9~12ヶ月の給餌量(g)
1kg60g50g40g
2kg95g80g65g
3kg130g110g85g
4kg165g135g110g
5kg195g160g130g
8kg275g230g180g
10kg325g270g215g
15kg440g365g290g
20kg545g455g365g

「yum yum yum 馬肉やわらかドライタイプ」

体重(kg)給餌量(g)
1kg35g
2kg60g
3kg80g
4kg100g
5kg115g
6kg135g
7kg150g
8kg165g
9kg180g
10kg195g
15kg265g
20kg330g
25kg385g

「yum yum yum マグロやわらかドライタイプ」

体重(kg)給餌量(g)
1kg35g
2kg60g
3kg80g
4kg100g
5kg120g
6kg135g
7kg150g
8kg165g
9kg185g
10kg195g
15kg270g
20kg330g
25kg395g

愛犬が「yum yum yum」を食べない場合は?

愛犬がyum yum yumを食べない場合、単純に味やにおいが気に入らないということもありますが、中には病気が隠れていることもあるので注意が必要です。

美味しいと感じるドッグフードでも、体調が悪かったり何かしらの病気があると、食べたくても食べられないということも珍しくありません。便の状態や息遣い、体温はもちろん、普段の様子などで違和感を感じたら、かかりつけの獣医師に診てもらいましょう。

また、味やにおいが理由の場合、最初はトッピングなどで少量ずつ与えるのがおすすめです。急にドッグフードの種類が変わると食欲がなくなってしまう子もいるため、慣れるまでは少しずつ与え、ゆっくり切り替えるようにしてください。

「yum yum yum」に関するQ&A

yum yum yumはSNSなどでも話題になっていますが、まだまだ分からない点や気になる部分が多いというケースもあります。ここでは、特に知っておくべき大切な5つの質問をピックアップしましたので、それぞれの回答をよく把握しておきましょう。

Q1. 子犬やシニア犬にも与えられますか?

子犬や小型犬、シニア犬でも与えられます。小粒で食べやすい設計になっているので、年齢に関係なく噛む力が弱い子でも安心です。もちろん大型犬や中型犬にも与えられますが、食べ応えがなく丸飲みしてしまうこともあるので、与える際には注意深く見てあげましょう。

■「yum yum yum チキン小粒タイプ」

成長期用および成犬用に対応した総合栄養食なので、子犬からシニア犬まで与えられます。小粒設計で噛みやすく、歯や顎が弱い子にもやさしい設計となっているため、初めてのフード切り替えや高齢犬にもおすすめです。

■「yum yum yum 馬肉小粒タイプ」

オールステージ対応の総合栄養食なので、子犬からシニア犬まで安心して与えられます。小粒設計で、歯や顎の力が弱い子にも食べやすいサイズ感です。ふやかして与えることもでき、フードの切り替えにも適しています。

■「yum yum yum マグロ小粒タイプ」

年齢対応の総合栄養食なので、子犬からシニア犬まで安心して与えられます。小粒で食べやすいドライタイプ設計なので、歯や顎が弱い子犬やシニア犬にもぴったりです。子犬の脳や神経の発達サポートにも役立つDHA・EPAが含まれています。

■「yum yum yum チキンハイシニア13 やわらかドライタイプ」

13歳以上の高齢犬に最適化された総合栄養食です。子犬や成長期の成犬には、たんぱく質やカロリーが不足する可能性があるため、成犬用や子犬用の専用レシピを選ぶことをおすすめします。ただし、トッピングとして少量与える分には問題ありません。

■「yum yum yumム チキン やわらかドライタイプ」

全年齢対応の総合栄養食なので、子犬からシニア犬まで安心して与えられます。
柔らかいセミモイストタイプで、粒も小さめ(約7~8mm)。歯が弱い子や、食事にムラのある子犬・シニア犬でも食べやすく、初めてのフード切り替えにもぴったりです。

■「yum yum yum パピー チキン」

「yum yum yum パピー チキン」は子犬に特化した総合栄養食です。成長期に必要な栄養素がしっかり摂取できるので、子犬には最適です。シニア犬の場合、「yum yum yum パピー チキン」は高カロリー過ぎるため肥満や、肝臓・腎臓への負担増加になりやすくなるので注意しなければいけません。

■「yum yum yum 馬肉やわらかドライタイプ」

小粒で食べやすく消化もいいため、まだ歯やアゴが発達途中の子犬や噛む力が弱まったシニア犬に最適です。しっとりしたフードで水分量も多いため、飲み込みやすいのも特徴のひとつといえるでしょう。

■「yum yum yum マグロやわらかドライタイプ」

やわらかく食べやすいので、子犬やシニアでも問題ありません。また、主原料に魚を使用しているため、DHA・EPAといったオメガ3脂肪酸が豊富です。皮膚の炎症を抑えたり皮脂バランスを整える働きが期待できるので、皮膚トラブルを抱えやすい子にもおすすめのフードといえます。

Q2. アレルギーが心配なのですが大丈夫ですか?

本製品は無添加(保存料・着色料・香料不使用)で、国産鶏や馬肉、マグロなどにアレルギーがなければ、種類によっては大きな心配はないといえます。しかし、アレルギーがある場合は必ず注意してください。必ずパッケージに記載されている材料をチェックし、アレルギー反応を起こすようなものが入っている場合は避けましょう。

Q3. 保存方法はどうすればいいですか?

開封前であればそのままの状態で常温保存可能です。開封した後は、冷蔵庫などの冷暗所で保管して、しっかりとチャックしてください。チャックが空いたままだと酸化が進んでしまいます。なるべく1ヶ月以内に使い切るようにしてください。

Q4. トッピングやおやつにも使えますか?

もちろん使えます。小型犬や子犬、シニア犬の場合は、栄養素の量などもあるためまずはトッピングやおやつなど、少量から与えるようにすると安心です。

Q5. どこで購入できますか?

yum yum yumは、公式通販サイトの「GREEN DOG」、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトで入手できます。それぞれお得な情報などがあるので、購入する場合は情報をしっかりとチェックし、コスパ良く買えるようにしましょう。

「yum yum yum」のまとめ

yum yum yumは、出汁のうまみと自然な香りが特徴的なプレミアムドッグフードです。食いつきも良く栄養バランスが整っているので、愛犬の健康をしっかりと守りたい方に特におすすめといえるでしょう。

原材料や製造にもこだわっており、安全性を重視した商品です。しかし、価格が少し高めであったり、保存期間が短いなどのデメリットもあります。本記事では、yum yum yum8種類それぞれの特徴やおすすめの子の特徴、適切な量などについて詳しく紹介しました。

愛犬の健康をしっかりと守るためにも、お伝えした情報を参考に大切な子の食事についてしっかりと考えておきましょう。

「yum yum yum」の基本情報

会社名株式会社カラーズ
代表者伊東 竜太
設立2000年7月28日
所在地150-0021
東京都渋谷区恵比寿西2-19-9 SGビル
事業内容・通販・実店舗事業
・通信教育
・店舗様向け販売
・商品製造

肉や魚をメイン食材として使用しており、鰹節・昆布・したけなどの和風だしのうまみを配合することによって、素材の味が引き立つ仕上がりになっています。さらに、獣医師監修のもとでレシピを追求しているため、美味しさだけではなく健康面への配慮も徹底しているのが特徴です。

種類豊富にバリエーションがあり、それぞれの愛犬に合った食事を見つけられるでしょう。人間用食品工場と同じHACCPに基づく衛生管理がされている最新鋭工場で製造されています。素材だけではなく、製造過程も品質第一を掲げているため、愛犬の食事に対する安全性や信頼性を重視している飼い主さんにもおすすめです。