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このこのごはんはどれがおすすめ?人気タイプの口コミ・安全性・原材料を徹底検証

「このこのごはん」シリーズには、小型犬・大型犬・シニア犬など、それぞれの愛犬に特化したタイプがあります。人が食べられるほど質の良い原材料を使用している「このこのごはん」は、涙やけや毛並みのツヤ改善など、様々な効果が期待できるフードです。

しかし、愛犬のフードに悩む飼い主さんの中には「食べてくれるか不安」「1日どのくらいの量をあげればいい?」「本当に安全?」など、様々な心配を抱えている方も少なくありません。

本記事では、「このこのごはん」3種類を実際に愛犬に与えた際の様子、それぞれの原材料や安全性、給餌量の目安や販売サイトの価格比較など、気になる情報を徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

著者

藤井 麻乃子(ふじい そのこ)

愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 スタッフ

ミックス犬2頭と暮らす愛犬家。シュナウザー×マルチーズのパピーと、プードル×イングリッシュスプリンガーの3歳の成犬と日々の暮らしを楽しみながら、実際に試した安心・安全なドッグフードレビューを中心に情報を発信しています。

著者

飛田 邑貴(とびた ゆうき)

愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 代表

【経歴】2018年、株式会社gojuonを創業。愛犬のゴールデンレトリバーとの別れをきっかけに、愛犬たちの食事と向き合い、2020年に完全オーガニックフレッシュフード「BIO POUR CHIEN」の代表取締役に就任。2022年、愛犬のための水分補給トッピングスープ「ones」をリリース。現在は、オーストラリアンラブラドゥードルと暮らしながら、手作り食とドライフードと併用。

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

「このこのごはん」の口コミ・評判を徹底調査!【怪しいという評価は本当?】

「このこのごはん」は、多くの飼い主さんの中でどのような評判なのか、リアルな口コミをチェックしてみましょう。

「このこのごはんの良い口コミ・評判【ユーザー体験談/生の声】

「毛並みつやつやで羨ましい」

「このこのごはん」を与えたことで、愛犬の毛並みがつやつやになったという口コミがあり、その艶感をうらやましいと感じる飼い主さんも。人が食べられる原材料を使用しているのも、大きなポイントです。

「いつものフードと変わらない速さで完食」

「このこのごはん」を1/4ほどふやかして与えた結果、いつも食べているフードと変わらない速さで完食してくれたという口コミがあります。「このこのごはん」は嗜好性が高く、ふやかすことでより香りが引き立つので、良い食いつきが期待できるのも特徴です。

「たくさんおすすめされて購入を決定」

「フードを変えたら涙やけがすごくなった」という悩みを投稿したところ、SNS上で特におすすめする声が多く見られたのが「このこのごはん」だったという口コミがありました。このように、SNS上でおすすめされたことがきっかけで購入を決めたという飼い主さんも少なくありません。

「このこのごはん」の良い口コミのまとめ

「このこのごはん」の良い口コミでは、食べることで毛並みが良くなった点や食いつきの良さなど、嬉しい効果が得られるものがほとんどです。中には、多くのユーザーからおすすめされたことで購入を決めたというケースもあり、たくさんの飼い主さんの中で「このこのごはん」が高く評価されていることがわかります。

「このこのごはん」の悪い口コミ・評判【ユーザー体験談/生の声】

「トッピングを追加してなんとか完食」

愛犬の好みによっては食いつきが悪くなかなか食べてくれないというケースも少なくありません。トッピングを追加することで完食してくれたという口コミもあり、気に入らない場合は愛犬の好みなどを考慮して組み合わせるのもおすすめです。

「食べなくなった」

色々なフードを試している飼い主さんの中には、上記口コミのように、フードそれぞれについて記録を残している方もいます。その中には「このこのごはん」を食べなくなってしまったことや、涙やけ有りという記録があり、どんな子でも良い食いつきや体調の改善が見込めるとは限りません。

「このこのごはん」の悪い口コミのまとめ

「このこのごはん」のマイナスな口コミのほとんどは、食いつきが悪くなったという点です。トッピングをしなければ完食してくれないケースや、食べてくれなくなったというものもあり、長期的に良い食いつきが期待できるとは限りません。

「このこのごはん」の口コミ・評判まとめ

愛犬が喜んで食べてくれたり、悩み改善の効果が実感できたりなど、多くの飼い主さんがおすすめする「このこのごはん」。しかしその一方で、愛犬が食べてくれなくなったと悩む方も少なくありません。愛犬の好みにより食いつきには差があり、必ず食べてくれるとは限らないでしょう。

長期的に継続して与える場合、時にはトッピングを追加したり、他のフードと併用して味に変化をつけたりなど、飽きずに食べられるよう工夫が必要です。

【実体験レビューで評価】このこのごはん3種類を愛犬に与えてみた

わが家の愛犬に実際にこのこのごはん3種類を与えてみました。リアルな食いつきや3種類のフードそれぞれの原材料と安全性、おすすめな子の特徴について紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

「このこのごはん」を試して分かったこと

まず袋を開けてびっくりしたのが、ドライフード特有の匂いがほとんどしないことです。お肉の匂いよりも鰹節やマグロといった魚の香りが強くて、まるで優しいお出汁みたいな香りがふわっと広がりました。

「このこのごはん」は愛犬の食いつきを大切に考えて作られたドッグフードで、人工添加物、保存料、酸化防止剤などは一切含まれていません。メインの原材料は鶏肉ですが、ささみ、胸肉、レバーと具体的な部位までパッケージに記載されています。鹿肉やマグロも入っていて、たんぱく質の種類が豊富なのも嬉しいポイントです。

粒の大きさは約7〜8mmと、普段与えているフードより少し大きめに感じました。極小犬や子犬、また気管の弱い子には少し注意が必要かもしれません。噛まずに丸呑みする子は稀に喉に詰まることがあるので気をつけたいところですが、手で軽く押すとすぐにバラバラになるので、特に問題はないと思います。

「このこのごはん」の原材料と安全性について評価

「このこのごはん」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。

【原材料】

鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)

「このこのごはん」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。鶏肉、野菜や果物などの種類豊富な素材から、ミネラル類やビタミン類なども詳しく記載。人用食品レベルの品質管理基準に基づいて製造されています。

製造から包装まで、有機JAS認定を取得している食品工場が運営管理する国内工場で製造されているのが特徴です。人用の食品加工を手掛けている工場で、そのノウハウ・衛生基準をそのままペットフード製造に活かしているため、高い安全性と信頼があります。

たんぱく質20.9%以上脂質8.0%以上
粗繊維1.1%以下粗灰分6.8%以下
水分10%以下代謝エネルギー343kcal/100g

「このこのごはん」は代謝エネルギー343kcal/100gです。ドライフードとしては標準的なカロリー設定で、毎日のベースフードとして取り入れやすいでしょう。高カロリーなフードに比べて摂取エネルギーを抑えやすいため、給与量を調整することで体重管理にも配慮できます。

AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準では、成犬用は最低たんぱく質18%以上あればOKとされているため、20.9%という数値は十分な量といえます。しかし、消化不良を起こしやすい子の場合、フードの切り替え時には、体調の変化を見ながら徐々に慣らすことが大切です。

「このこのごはん」はこんな子におすすめ!

「このこのごはん」は消化に良い原材料が中心となっており、老廃物が溜まりにくいので涙やけの軽減が期待できます。また、消化器が弱い子にもおすすめです。嗜好性が高いので、少食な子や偏食気味な子でも良い食いつきが期待できるでしょう。

向いている犬向いていない犬
小型犬全般
粒が小さめ(約7〜8mm)で食べやすく、丸呑みしやすい犬や、歯が小さい犬に適している。
グレインフリーではない
少量の穀物を使用しているため、穀物完全除去を希望する場合は不向き。
涙やけが気になる犬
消化に良い原料中心に配合。 老廃物が溜まりにくく、涙やけの軽減が期待できる。
子犬
エネルギー不足になりやすく、コスパが悪い可能性あり。
消化器が弱い犬
消化の良い鶏ささみ・鹿肉・まぐろを使用。穀物は大麦・玄米など消化しやすいものを少量配合。
シニア犬
代謝や腎機能が低下している子にはたんぱく質が過剰になる可能性がある。
偏食・食いつきが悪い犬
肉や魚を主原料にして嗜好性が高いため、食欲が安定しやすい。
中、大型犬
1kgパックなので消費が早く、コスト負担が大きい。活発な犬には栄養素が不足することも。
硬いフードを食べ慣れている犬
フードの硬さや噛み応えが好ましい可能性が高い。
アレルギーがある犬
主原料が鶏・魚のためアレルギーがある犬はNG。

「このこのごはん」を愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】

「シニアのためのこのこのごはん」を試して分かったこと

「シニアのためのこのこのごはん」は、標準体型~やや肥満気味のシニア犬に適しています。脂質とカロリーを抑え食物繊維を強化した設計のため、運動量の落ちた高齢犬や体重管理が必要な子に最適です。実際、シニアではない成犬でも「ダイエット目的のフード」として活用されることもありますが、必ず獣医師に相談の上、活発な成犬や成長期の子への主食としての長期給与は避けてください。

主原料には「鶏肉(ささみ・胸肉)」「マグロ」「鰹」など、高消化な食材を使用しています。ただし、鶏肉アレルギーのある犬には注意が必要です。また、小麦やトウモロコシといったアレルギーを起こしやすい穀物は不使用で、保存料・香料・着色料などの人工添加物も無添加。

パッケージを開けるとふんわりと優しい食材の香りが漂います。強い香りというより自然な食材の香りですが、人が嗅いでも美味しそうだと感じる食材そのままの香りです。香りが強くなくてもわが家の犬たちはおいしいものだと理解してすぐにお座りしてスタンバイ。中型犬はすぐに完食し、小型犬は少しゆっくりでしたが噛み締めながら食べてくれました。

「シニアのためのこのこのごはん」の原材料と安全性について評価

「シニアのためのこのこのごはん」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。

【原材料】

鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、大麦、玄米、鰹節、 ビール酵母、大麦ぬか、米油、甜菜繊維、まぐろ、エンドウ豆たんぱく、黒米、青パパイヤ末、モリンガ、むらさきいも、昆布、ハト麦、かぼちゃ、りんご、乳酸菌、豚軟骨抽出物(コンドロイチン硫酸含有)、 セレン酵母、マリーゴールド(ルテイン含有)、グルコサミン、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム、塩化コリン)

「シニアのためのこのこのごはん」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。鶏肉はささみや胸肉、レバーなど複数の部位を使用しており、野菜や果物など種類豊富な素材を使用。品質に配慮した原材料を使用しているのも特徴です。

素材本来の旨味を損なわないためにオイルコーティングはされていません。香料・着色料・保存料・防カビ剤・増粘剤・発色剤・酸化防止剤(BHA・BHT)なども使用されておらず、安全性に配慮した設計となっています。

原材料の一部は海外産のものですが、基本的に使用されている主原料は国産の素材を厳選しています。不要な添加物を使用していない設計で、安全性を重視している飼い主さんにもおすすめです。

たんぱく質20.3%以上脂質5.6%以上
粗繊維1.6%以下粗灰分4.8%以下
水分10.0%以下代謝エネルギー335kcal/100g

「シニアのためのこのこのごはん」は代謝エネルギーが335kcal/100gです。ドライフードとしては平均的な数値で、 シニア期の栄養バランスに配慮した設計となっています。毎日のベースフードとして取り入れやすいといえるでしょう。

通常タイプより脂質を抑えた設計で、リン・ナトリウムも通常タイプより数値を抑えた設計です。シニア犬の体を第一に考えているからこその成分といえます。

「シニアのためのこのこのごはん」はこんな子におすすめ!

「シニアのためのこのこのごはん」は、シニア期の愛犬はもちろんのこと、グルコサミンやコンドロイチンが配合されているので、筋肉・関節ケアをしたい子におすすめです。腎臓や心臓などの負担を軽減させてくれるため、体重や脂質管理が必要な子にも適しています。

向いている犬向いていない犬
シニア犬
シニア期(概ね7歳以上)の成犬~老犬。代謝が落ちてきたシニア期に最適な栄養成分で作られている
チキンアレルギー
主原料に鶏肉を使用しているためチキンアレルギーの犬はNG。
体重・脂質管理が必要な犬
「脂質18.5%カット」「リン含有量45.2%カット」「ナトリウム含有量58.3%カット」など、シニア期特有の内臓(腎臓・心臓)負担を軽減する配慮あり。
若齢期(子犬)・成長期
成長期(子犬期・若いうち)は「高タンパク・高脂質・高カロリー」が必要になりますが、このフードは「シニア期に配慮して脂質・カロリー・ミネラルを抑えている」設計。
小型~中型犬
全犬種対応ですが、適度な大きさで特に小型犬や中型犬に与えやすい
活動量の多い犬
シニア設計なので、若年期成犬用フードと比べて栄養密度(特に脂質・カロリー)が控えめ
関節・筋肉ケアしたい犬
シニア期の犬に配慮して「関節・筋肉・動き」へのサポート成分配合(グルコサミン・コンドロイチン等)

「シニアのためのこのこのごはん」を愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】

「大型犬のためのこのこのごはん」を試して分かったこと

体重が20~30kg以上の大型犬に対応しており、1袋3kgの大容量サイズでの販売が基本です。これは、大型犬のフードの消費量に配慮しており、すぐに食べきってなくなってしまう心配もありません。人工添加物を使用せず、オイルコーティングも施されていないため、素材本来の豊かな風味が引き立つフードです。

原材料に鶏肉とマグロを使用しており、可能な限り国産の材料を厳選し、製造も国内工場でおこなわれています。香りは強すぎず、魚の出汁にお肉と穀物の香りがほんのり混ざった、やさしい風味です。

食いつきは「ガツガツ」とまではいきませんが、最後までしっかり完食してくれました。「大型犬のためのこのこのごはん」は本来20~30kg以上の犬を想定していますが、わが家の成犬の中型犬に与えても大きな問題はなく、便の状態も安定していました。

「大型犬のためのこのこのごはん」の原材料と安全性について評価

「大型犬のためのこのこのごはん」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。

【原材料】

鶏肉、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、エンドウ豆たんぱく、大麦ぬか、米油、甜菜繊維、卵黄粉末、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、HMBカルシウム、昆布、りんご、乳酸菌、シャンピニオンエキス、豚軟骨抽出物(コンドロイチン硫酸含有)、セレン酵母、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)

「大型犬のためのこのこのごはん」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。鶏肉、野菜や果物などの種類豊富な素材から、ミネラル類やビタミン類なども詳しく記載。品質に配慮した原材料を使用しています。

製造から包装まで、国内の有機JAS認定食品工場が運営管理するペットフード工場で、厳しい品質管理のもと丁寧に製造。人用の食品加工を手掛けている工場でそのノウハウ・衛生基準をそのままペットフード製造に活かしているため、 衛生管理体制のもと製造されています。

たんぱく質23.4%以上脂質10.6%以上
粗繊維1.4%以下粗灰分6.3%以下
水分10.0%以下代謝エネルギー356kcal/100g

「大型犬のためのこのこのごはん」は代謝エネルギー356kcal/100gです。ドライフードとしては平均的な数値で、毎日のベースフードとして取り入れやすいタイプ。大型犬の維持に十分な水準のたんぱく質量です。

AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準では、成犬用は最低18%以上あればOKとされているため、23.4%という数値は十分です。しかし、消化不良を起こしやすい子の場合、フードの切り替え時には、体調を見ながら徐々に慣らしましょう。

「大型犬のためのこのこのごはん」はこんな子におすすめ!

脂質が抑えめの設計になっているので、活動量が落ちてきた7歳以降の大型犬に適しています。また、オメガ3・6脂肪酸やコラーゲンなど、豊富な栄養素が含まれているため、毛並みや皮膚トラブルが気になる子にもおすすめです。

向いている犬向いていない犬
中高齢の大型犬
脂質を抑え、関節サポート成分を多めに配合しているため、活動量が落ちてきた7歳以降に特に適しています。
活発で運動量が多い若い大型犬
脂質が低めで、筋肉量が多い犬やスポーツドッグにはカロリー不足になる可能性がある。
関節・筋肉をケアしたい犬
体重負担が大きい大型犬の関節ケアに向いた栄養バランス。
超大型犬や多頭飼育でコスパ重視の家庭
内容量に対して価格が高く(3kgで約12,000円)、給餌量の多い大型犬ではコストが高くなる。
毛並み・皮膚トラブルが気になる犬
オメガ3・6脂肪酸、コラーゲン、ビタミンEをバランス良く含み、皮膚バリアの回復をサポート。
アレルギー体質の犬
「シングルプロテイン(単一たんぱく源)」ではないため、アレルギー体質の犬には不向き。
胃腸がデリケートな犬
脂質が控えめで胃腸に負担をかけにくい

「大型犬のためのこのこのごはん」を愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】

【最安値は?】公式・Amazon・楽天・Yahoo!の価格を比較!

公式サイトだけではなく、大手通販サイトでも「このこのごはん」は購入可能です。それぞれの価格を表にまとめました。また、購入における注意点やポイントについても紹介しているので、ぜひチェックしてください。

「このこのごはん」

販売サイト内容量価格(税込)送料備考
公式サイト1kg3,850円
(定期便1kg×2袋で6,556円)

850円
定期便で毎回15%OFF
公式サイト(初回購入)1kg3,278円送料無料初回限定
Amazon1kg5,320円(定期便4,968円)送料無料ポイント付与・定期便あり。
楽天市場1kg5,230円(定期便4,968円)送料無料ポイント付与・クーポン利用可、定期便あり。

「シニアのためのこのこのごはん」

販売サイト内容量価格(税込)送料備考
公式サイト1kg4,125円850円11,000円以上で送料無料
公式サイト(定期コース)1kg3,520円初回送料無料通常価格より15%オフ
2回目発送から2袋
Amazon1kg5,540円店舗により異なる最短翌日配送に対応しているケースもある
定期購入割引あり
楽天市場1kg5,540円店舗により異なるセット販売の割引あり
ポイント還元

「大型犬のためのこのこのごはん」

販売サイト内容量価格(税込)送料備考
公式サイト3kg12,100円無料11,000円以上で送料無料
公式サイト(定期コース)3kg9,900円初回送料無料通常価格より15%オフ
Amazon3kg14,300円店舗により異なる最短翌日配送に対応しているケースもある
定期購入割引あり
楽天市場3kg14,300円店舗により異なる定期購入あり(5%オフ)
ポイント還元

最もお得に購入できるのは公式サイト

「このこのごはん」は、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトでも購入可能ですが、最も安くゲットできるのは公式サイトです。公式サイトでは通常購入と定期購入があり、定期購入の場合なら通常価格よりも15%オフとなりお得です。

通常購入の場合、購入金額が税込み11,000円以上であれば送料無料になるので、「大型犬のためのこのこのごはん」なら1袋の購入でも送料はかかりません。それ以外は850円の送料がかかるため注意しておきましょう。調査時点の価格では、送料がかかってもAmazonや楽天市場よりも安く購入できますが、サイトの在庫状況やセール実施などで変動するため、購入前にそれぞれのサイトの価格を比較してみてください。

定期購入の初回は送料が無料&いつでも15%オフ

公式サイトでの定期購入を利用する場合、初回は購入金額の合計が税込み11,000円未満でも送料がかかりません。さらに、商品代金は2回目以降でも15%オフととてもお得に購入できます。

例えば、「このこのごはん」を定期購入する場合、初回は送料無料となり、商品代金は15%オフで3,278円となります。2回目以降は2袋の注文となりますが、15%オフはずっと続くため、6,556円プラス送料で購入が可能です。

定期購入は購入回数の縛りなしで1回のみでも解約可能

「このこのごはん」公式サイトでは、定期購入に関する回数縛りはありません。1回限りの注文でやめることもできるので、気軽に利用できます。お届け頻度やフードの数は、愛犬の消費ペースに合わせて変更できるのも嬉しいポイントです。

解約する場合、次回発送予定日の10日前までに電話、もしくはメールで連絡しましょう。また、注文初回で解約やキャンセルしたい場合は、必ず注文日当日に連絡するようにしてください。

実際に「このこのごはん」試して感じたメリット・デメリット

「このこのごはん」についてより深く理解するためにも、フードのメリットやデメリットを正しく把握しておきましょう。特に知っておくべきそれぞれのポイントを紹介します。

「このこのごはん」メリット

  • 愛犬の年齢や特徴に合わせて必要な栄養素を配合
  • オイルコーティングなし
  • 人工添加物不使用
  • 日本国内のペットフード工場で製造
  • ヒューマングレード素材を使用

「このこのごはん」は、小型犬やシニア犬、大型犬など、それぞれに合わせた必要な栄養素を取り入れています。例えば、体が大きいため膝などに負担がかかりやすい大型犬は、コンドロイチンやグルコサミンがフードに含まれた設計で、シニア犬のためのこのこのごはんでは、関節機能や皮膚・被毛、免疫機能のサポートが期待できる機能性設計が魅力です。

また、オイルコーティングされていないためべたつきもなく、合成保存料・合成香料・着色料なども含まれていません。素材本来の風味を活かした仕上がりになっているので嗜好性が高く、良い食いつきが期待できるでしょう。

製造は日本国内のペットフード工場でおこなわれており、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理を実施し、原材料から製造工程まで徹底した安全体制を整えています。人も食べられるヒューマングレード品質の原材料を厳選しているので、安心して愛犬に与えられるでしょう。

「このこのごはん」デメリット

  • アレルギーがある子には不向き
  • 少量パックはない
  • やや高めの価格設定
  • 開封後は長く保存できない
  • 国産以外の原材料も使用

「このこのごはん」は、原材料に鶏肉や魚が使用されています。さらに完全グレインフリー設計ではありません。そのため、アレルギーがある子には不向きなので、必ず原材料をしっかり確認するようにしましょう。

また、少量パックの提供はなく、「このこのごはん」や「シニアのためのこのこのごはん」は1kg、「大型犬のためのこのこのごはん」は3kgの容量サイズです。価格も高めに設定されているので、安い価格で少しだけ試したいという方には向きません。

保存料が使用されていないため、開封後は1ヶ月程度で使い切ることが推奨されています。国産の原材料を厳選していますが、基本的には素材によっては国産以外の素材を使用しているので、完全な国産にこだわりたいという飼い主さんは注意が必要です。

「このこのごはん」の1日あたりの給餌量はどれくらい?

「このこのごはん」3種類の1日の給餌量の目安を紹介します。体重や年齢に合わせた適切な量を把握しておくためにも、それぞれどのくらい与えるべきなのかをここでチェックしてみてください。

「このこのごはん」の1日あたりの給餌量はどれくらい?

体重1~3kg4~6kg7~9kg計量スプーン換算(※約30g/杯)
~生後4ヶ月61~140g173~235g263~318g約2.0~10.6杯
生後4~9ヶ月51~116g144~196g219~265g約1.7~8.8杯
生後9~12ヶ月41~93g115~156g176~212g約1.4~7.1杯
成犬1~2歳38~86g107~145g163~197g約1.3~6.6杯
成犬3~6歳32~73g91~123g138~167g約1.1~5.6杯
成犬7歳以上28~63g78~106g119~144g約0.9~4.8杯

「シニアのためのこのこのごはん」の1日あたりの給餌量はどれくらい?

体重(kg)成犬7歳以上の給餌量(g)低活動の子の給餌量(g)適度な活動の子の給餌量(g)肥満傾向の子の給餌量(g)
1~3kg28~65g28~65g33~75g27~61g
4~6kg80~109g80~109g93~126g76~103g
7~9kg122~148g122~148g141~171g116~140g

「大型犬のためのこのこのごはん」の1日あたりの給餌量はどれくらい?

体重(kg)~生後4ヶ月の給餌量(g)生後4~9か月の給餌量(g)生後9~12か月の給餌量(g)
1~10kg59~332g49~276g39~221g
11~20kg356~558g297~465g238~372g
21~30kg579~756g482~630g386~504g
体重(kg)成犬1歳~2歳の給餌量(g)成犬3歳~6歳の給餌量(g)成犬7歳以上の給餌量(g)
21~25kg358~408g303~345g262~298g
26~30kg420~468g356~396g307~342g
31~35kg480~525g406~445g351~384g

愛犬が「このこのごはん」を食べない場合は?

オイルコーティングされず、不要な添加物を使用していない「このこのごはん」は、素材本来の風味が活かされた嗜好性の高いフードです。しかし、必ずどんな子でも食いつきが良いとは限りません。愛犬の好みによっては「匂いが苦手」「味が好きじゃない」「粒が食べにくい」など、様々な理由で食べてくれないこともあります。

しかし、場合によってはフードを食べない理由に病気などが隠れている場合もあるため、注意が必要です。便の状態はいつもと違うか、体温は高いか、普段とは異なる違和感などはないか、しっかり愛犬の様子を観察し、少しでも心配な場合は早めにかかりつけの獣医師に診断してもらいましょう。

「このこのごはん」に関するQ&A

Q1. 子犬やシニア犬にも与えられますか?

「このこのごはん」「大型犬のためのこのこのごはん」「シニアのためのこのこのごはん」は、それぞれに適した子がいます。フードの特徴を知り、マッチするタイプのフードを選んであげましょう。

■「このこのごはん」

「このこのごはん」は全年齢対応なので子犬やシニア犬にも安心して与えられます。子犬の場合は、粒が硬めなので水か人肌程度のぬるま湯でふやかしてから与えましょう。ふやかしたお水にも栄養素が溶け出しているので、そのまま一緒に与えてください。シニア犬の場合も、噛む力が弱くなっているため同様にふやかして与えるのが安全です。

■「シニアのためのこのこのごはん」

「シニアのためのこのこのごはん」はシニア犬に適した栄養バランスになっています。年齢に合った子には、健康サポートのためにも積極的に与えてあげましょう。ダイエット中や体重管理が必要な成犬にもおすすめです。

■「大型犬のためのこのこのごはん」

子犬やシニア犬にも問題なく与えられますが、粒が大きく硬めの設計になっているため、そのままでは食べにくいこともあります。消化不良などを起こしてしまうリスクがあるので、細かく砕いたり柔らかくふやかしたりしてから与えるようにしましょう。

Q2. アレルギーが心配なのですが大丈夫ですか?

「このこのごはん」は鶏肉や魚などが使用されており、種類によっては穀物が含まれています。そのためこれらにアレルギーがある場合は避けるようにしてください。アレルギーがない場合でも、切り替えの際は少量から与え、ゆっくり慣れさせてあげましょう。

Q3. 保存方法はどうすればいいですか?

高温多湿な場所を避け、常温での保管が基本です。開封したパッケージはしっかりと封を閉じ、涼しい場所に置いておきましょう。未開封であれば1年ほど保管できますが、開封したフードは1ヶ月以内に使うことが推奨されているため、賞味期限に関係なくなるべく早く使い切るようにしてください。

Q4. トッピングやおやつにも使えますか?

「このこのごはん」はトッピングやおやつとしても使用できます。トッピングとして使用する場合、そのままでももちろん使えますが、子犬やシニア犬の中には食べにくさを感じてしまう子もいます。細かく砕いたり柔らかくふやかしたりして、食べやすいように工夫してあげましょう。

Q5. どこで購入できますか?

「このこのごはん」は、公式サイトだけでなく、Amazonや楽天市場で購入が可能です。サイトごとに価格が異なるケースもあるため、必ず購入前に比較してみましょう。公式サイトの場合、定期購入すれば15%オフでお得に購入できます。

「このこのごはん」のまとめ

豊富な栄養素が含まれている「このこのごはん」は、愛犬それぞれの年齢や大きさに合わせ、適切な種類が選べるよう配慮されています。素材本来の風味を活かした仕上がりで嗜好性も高く、少食や偏食気味な子でも良い食いつきが期待できるでしょう。

ヒューマングレード素材で、人でも食べられるほどの高品質な原材料を使用している「このこのごはん」は、徹底した安全対策と衛生管理を実施している工場で製造。愛犬に与えるフードにはこだわりたいという飼い主さんにもおすすめです。

本記事では、「このこのごはん」の口コミや実食レビュー、おすすめの子の特徴、メリットやデメリット、価格比較や1日の給餌量の目安など、知っておくべき大切な情報を詳しく紹介しましたので、ぜひ参考にしてください。

「このこのごはん」の基本情報

会社名株式会社ゆずず
代表者中島 由華
設立2022年9月(事業開始2018年)
所在地〒810-0011
福岡県福岡市中央区高砂2-1-4
オーキッドプレイス天神南7階
事業内容・ペット用食品の販売、ペットに付随する商品の販売
・化粧品の販売、化粧品に付随する商品の販売
・メディア事業

「このこのごはん」を開発した株式会社ゆずずの代表者は、「愛犬とずっと一緒にいたい」という思いからプロジェクトをスタートさせました。スタッフの全員が飼い主の目線で本当に欲しいと思える商品の開発に力を入れており、悩みやライフステージに合った3種類のラインナップを提供しています。

愛犬の生活を正しくサポートするために、安心・安全を常に追求し続けており、愛犬をただの「犬」ではなく「大切なパートナー」として考えている株式会社ゆずず。代表者と同じように、「愛犬とずっと一緒にいたい」という気持ちを持つ飼い主さんに特におすすめです。