
キウイキッチンドッグフードはどれがおすすめ?人気タイプの口コミ・安全性・原材料を徹底検証
KIWI KITCHENSは、ニュージーランド産の高品質な肉、魚、野菜にこだわっっている注目のブランドです。これから購入するかどうか迷っているなら、食いつき度合いやアレルギー成分の有無、成分の安全性について知っておきたい飼い主さんが多いでしょう。
そこで本記事では、実際にKIWI KITCHENSを利用したユーザーからの口コミと愛犬への実食レビューをもとに、原材料の詳細や安全性、与えた感想をご紹介します。本記事を読めば、実際の食いつき度合いや敏感な子にも与えられるか、コスパは良いかなどの疑問が解消されます。ぜひ最後までご覧ください。

著者
藤井 麻乃子(ふじい そのこ)
愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 スタッフ
ミックス犬2頭と暮らす愛犬家。シュナウザー×マルチーズのパピーと、プードル×イングリッシュスプリンガーの3歳の成犬と日々の暮らしを楽しみながら、実際に試した安心・安全なドッグフードレビューを中心に情報を発信しています。

著者
飛田 邑貴(とびた ゆうき)
愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 代表
【経歴】2018年、株式会社gojuonを創業。愛犬のゴールデンレトリバーとの別れをきっかけ
に、愛犬たちの食事と向き合い、2020年に完全オーガニックフレッシュフード「BIO POUR CHIEN」の代表取締役に就任。2022年、愛犬のための水分補給トッピングスープ「ones」をリリース。現在は、オーストラリアンラブラドゥードルと暮らしながら、手作り食とドライフードと併用。
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
「KIWI KITCHENS」の口コミ・評判を徹底調査!【怪しいという評価は本当?】
KIWI KITCHENSは、食いつきの良さや成分の安全性に高い評価が寄せられています。一方で、価格面での負担についての懸念も寄せられています。そこで、実際のユーザー体験からメリットとデメリットをバランスよく検証していきます。
・「KIWI KITCHENS」の良い口コミ・評判【ユーザー体験談/生の声】
・「KIWI KITCHENS」の悪い口コミ・評判【ユーザー体験談/生の声】
・「KIWI KITCHENS」の口コミ・評判まとめ
「KIWI KITCHENS」の良い口コミ・評判【ユーザー体験談/生の声】
「手作りできない時の強い味方!」
普段は愛犬のご飯を手作りしているという、飼い主さん。手作りできない時には、KIWI KITCHENSを活用しているそうです。愛犬の自然な食生活を尊重しているKIWI KITCHENSだからこそ、ご飯は手作り派の飼い主さんからの信頼も厚いようですね。
「お魚のニオイに大喜び!食いつき良し!」
チキンやビーフではなく、白身魚を購入した飼い主さん。生食ではなかなか与えられないけれどフリーズドライのフードなら、と購入を決めたそうです。愛犬も強めのお魚のニオイに大喜びだったそう!そのまましっかり食べてくれたようです。
「KIWI KITCHENS」の良い口コミのまとめ
KIWI KITCHENSは、食いつきが良く安心して与えられる点に良い口コミが寄せられています。
愛犬の自然な食生活を尊重しているKIWI KITCHENSだからこその安全性は、飼い主さんにとっての信頼感に直結するもの。大切な愛犬に与える食事としては、飼い主さんとしても申し分ないようです。また食いつきも良く、しっかり食べてくれる点も高く評価されていました。
「KIWI KITCHENS」の悪い口コミ・評判【ユーザー体験談/生の声】
「アレルギー対策で取り入れたいけど…コストが高い!」
アレルギー的な観点からお腹に優しいキアオラやフォルツァもえんどう豆入ってますし😭
KIWI Kitchens(キウイキッチン)ラムディナー、なら入ってませんが……フリーズドライ食にしたときの!大型犬の!コストよ!😭
— りゅうたろう㌠🐾かこ😎 (@2x7xxx) August 1, 2024
アレルギー面で配慮が必要な愛犬の場合、フード選びも慎重になるもの。KIWI KITCHENSのラムディナーなら希望に叶うものの、大型犬に継続して与えていくとなるとコスト面での負担が大きくなってしまいます。
「KIWI KITCHENS」の悪い口コミまとめ
せっかく購入したものの、継続して与えていくにはコスト面がネックになるという声も寄せられています。
グレインフリー、無添加で健康を第一に考えているKIWI KITCHENSのドッグフードは、アレルギーを持つ子にも与えやすいフードです。ただしプレミアムドッグフードで高価格となるため、特に大型犬に与える場合はコスト管理が欠かせません。
「KIWI KITCHENS」の口コミ・評判まとめ
口コミを総合して見てみると、KIWI KITCHENSは成分の安全性に対して厚い信頼があることが分かります。グレインフリー・無添加で衛生管理も徹底している、KIWI KITCHENSだからこその信頼度の高さと言えます。また、ニュージーランド産の高品質な原材料にこだわったKIWI KITCHENSは、愛犬の食いつきもとても良いです。
一方で、コスト面では注意が必要です。プレミアムドッグフードとして高価格帯に分類されるため、継続するならしっかりコスト管理しましょう。さまざまな口コミを参考にして、愛犬にとって最適な選択をすることが大切です。
【実体験レビューで評価】KIWI KITCHENS4種類を愛犬に与えてみた
ニュージーランド産の高品質な原材料、グレインフリー、無添加にこだわった「KIWI KITCHENS」4種類を、実際にわが家の愛犬に与えて検証してみました。
香りや食いつき度合いをはじめ、便の状態、毛並みの変化なども細かく観察。それぞれの商品の特徴やおすすめの愛犬タイプについても、リアルな使用感とあわせてご紹介します。
・「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」を試して分かったこと
・「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」を試して分かったこと
・「キウイキッチン トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ」を試して分かったこと
・「キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライ」を試して分かったこと
「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」を試して分かったこと

「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」は、ニュージーランド産のグラスフェッドビーフを主原料に、レバーやトライプ、緑イ貝などをバランスよく配合した高栄養設計のフードです。
まずはそのまま与えてみたのですが、子犬の子には少しサイズが大きかったようで、大きなお口を一生懸命に開けながら、夢中になって食べていました。一方、成犬の子はサクサクと小気味よい音を立てながら、あっという間に完食。
わが家では、最初はふやかして少量をトッピングする形でスタートしました。成犬の子では特に変化は見られなかったものの、子犬の子は少し軟便気味に。ただ、その状態も4〜5日ほどで落ち着き、今ではしっかりと安定しています。また、内臓肉や緑イ貝といった天然の機能性成分が腸内環境をサポートしてくれるので、便のにおいや色も自然と落ち着いてくるのを実感できました。
また、継続して与えてから約1ヶ月ほどで、乾燥してパサついていた成犬の子の毛並みにツヤとハリが出てきたように感じました。子犬の子も、去年は気になっていた季節ごとの抜け毛や肌荒れが、今年は見られません。
毛並みや皮膚トラブルの改善に役立つ成分が、きちんとバランスよく配合されているのを実感しています。
「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」の原材料と安全性について評価

「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。
【原材料】
牛肉、サーモン、牛レバー、牛の血、亜麻仁、牛トライプ(反芻胃)、牛の肺、NZ産緑イ貝、NZ産緑イ貝エキス、魚油、ひまわり油、リン酸カルシウム、塩、かぼちゃ、キウイフルーツ、黒カシス、炭酸カリウム、コリン塩化物、ミックストコフェロール(酸化防止剤)、タウリン、ヨウ化カルシウム、酸化マグネシウム、亜鉛アミノ酸キレート、鉄アミノ酸キレート、銅アミノ酸キレート、マンガンアミノ酸キレート、セレン酵母
「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。新鮮な水と牧草で育てられたニュージーランド産の高品質な牛赤身肉とサーモン使用しており、AAFCOオールステージ対応の総合栄養食です。緑イ貝、かぼちゃ、キウィフルーツ、黒カシスなど配合が配合されたフードで、トッピングとしてもおすすめ。
ヒューマングレードの農場から出荷されたグラスフェッドビーフを使用しており、ニュージーランド産キングサーモンは、健康的なオメガ3脂肪酸の豊富な天然源です。
さらに、「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」は出荷される前に細菌検査を行い、安全証明された場合のみ出荷が可能になるなど、人間用の食品同様に出荷前検査が手順化されています。

| 粗たんぱく質 | 33% | 粗脂質 | 32% |
| 粗繊維 | 7% | 粗灰分 | – |
| 水分 | 5% | 代謝エネルギー(ME) | 548kcal/100g |
「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」の代謝エネルギーは548kcal/100gで、かなり高めの数値となっています。少量で効率よくエネルギーや栄養を摂取できる反面、肥満の原因になりやすいので、愛犬の運動量などを考慮して給餌量を調整してあげましょう。
また、「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」は、EPA0.15%、DHA0.30%、オメガ3脂肪酸1.50%、オメガ6脂肪酸3.00%などの豊富な栄養素があり、シニア犬に嬉しいコンドロイチンやグルコサミンも含まれています。
「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」はこんな子におすすめ!

キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライは、食物アレルギーや体質に配慮したい子や関節ケアをしたい子に適しています。
嗜好性が高いため、偏食気味や少食な子にも良いでしょう。素材の安全性に強くこだわりたい場合にも向いています。
| おすすめの犬のタイプ | 理由 |
|---|---|
| 食物アレルギーや体質に配慮したい子 | 主原料はグラスフェッドビーフを中心とした高品質な動物性食材で、グレインフリー&無添加設計 |
| 偏食気味・食いつきが悪い子 | 開封した瞬間に広がる香ばしいビーフの香りと、サクサクのフリーズドライ食感で食いつき抜群 |
| 関節ケアをしたい子 | ニュージーランド産の緑イ貝(グリーンリップドマッセル)を配合し、天然のグルコサミン・コンドロイチンが関節の健康をしっかりサポート |
| 素材と安全性に強くこだわりたい子 | ニュージーランドの工場で製造されており、HPP(高圧殺菌処理)による衛生管理も徹底 |
| 小型犬・シニア犬・子犬 | 消化にやさしく、乳酸菌・オリゴフードは軽くて割りやすいフリーズドライキューブ型で、ふやかせばさらに柔らかくなり、噛む力が弱い子犬やシニア犬にも食べやすい |
キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライを愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】
「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」を試して分かったこと

「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」は、グラスフェッドラムを93%使用した高品質なドッグフードです。
実際に与えてみたところ、食の細い子や偏食気味の子にも好評で、「おいしい!」と実感しているような勢いで食べてくれました。ラム肉フレーバーは、クセがなくとても自然な香りで、人間が嗅いでも「いい香り」と感じるほどでした。
成犬の子では特に問題は見られませんでしたが、子犬の子ではやや軟便気味になりましたが、与える量を少し減らしたり、粒を手で潰してふりかけのようにトッピングするなど工夫をすることで、1週間ほどで便の状態は安定しました。
また、フリーズドライならではの軽さとラム肉の消化吸収の良さから、少量でもしっかり栄養が摂れるのはうれしいポイント。結果的に便の量が減る傾向も見られました。便臭の変化についてはトッピングでの使用のため大きな変化は感じませんでしたが、全体的に消化がスムーズで、胃腸への負担が少ない印象です。
即効性があるタイプではありませんが、毎日のごはんに取り入れて1ヶ月、2ヶ月と続けることで、かゆみが軽減されたり、被毛がしっとりと艶やかになったりといった変化が少しずつ見られるようになります。季節ごとの脱毛が気になる子にもぴったりで、通年を通して皮膚の健康を守るための頼もしいパートナーになってくれそうです。
「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」の原材料と安全性について評価

「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。
【原材料】
羊肉、羊の肺、羊レバー、羊の血、亜麻仁、羊の心臓、羊トライプ(反芻胃)、NZ産緑イ貝、NZ産緑イ貝エキス、魚油、ひまわり油、リン酸カルシウム、塩、かぼちゃ、キウイフルーツ、黒カシス、炭酸カリウム、コリン塩化物、ミックストコフェロール(酸化防止剤)、タウリン、ヨウ化カルシウム、酸化マグネシウム、亜鉛アミノ酸キレート、鉄アミノ酸キレート、銅アミノ酸キレート、マンガンアミノ酸キレート、セレン酵母
「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。清涼な南島オタゴ地方で育まれたラムを使用しており、主たんぱく源としてラムのみを使用したAAFCOオールステージ対応の総合栄養食です。緑イ貝、かぼちゃ、キウィフルーツ、黒カシスなどが配合されたフードで、トッピングとしてもおすすめ。
ヒューマングレードの農場から出荷されたラム肉をベースにしており、人工保存料・香料・着色料は含まれていない安全性の高いフードです。
さらに、「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」は出荷される前に細菌検査を行い、安全証明された場合のみ出荷が可能になるなど、人間用の食品同様に出荷前検査が手順化されています。

| 粗たんぱく質 | 36% | 粗脂質 | 30% |
| 粗繊維 | 7% | 粗灰分 | – |
| 水分 | 5% | 代謝エネルギー(ME) | 496.9kcal/100g |
「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」の代謝エネルギーは496.9kcal/100gで、かなり高めの数値となっています。少量で効率よくエネルギーや栄養を摂取できる反面、肥満の原因になりやすいので、愛犬の運動量などを考慮して給餌量を調整してあげましょう。
また、「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」は、EPA0.15%、DHA0.30%、オメガ3脂肪酸1.50%、オメガ6脂肪酸3.00%などの豊富な栄養素があり、シニア犬に嬉しいコンドロイチンやグルコサミンも含まれています。
「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」はこんな子におすすめ!

キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライは、食物アレルギーに配慮したい子や関節ケアをしたい子に向いています。
ヒューマングレードの原材料を使っていて安全性が高く、子犬からシニア犬まで与えられるのも魅力です。
| おすすめの犬のタイプ | 理由 |
|---|---|
| 食物アレルギーや体質に配慮したい子 | 主原料はアレルゲンになりにくいグラスフェッドラムで、グレインフリー・グルテンフリー・無添加設計 |
| 偏食気味・食いつきが悪い子 | 開封時に広がる香ばしいラムの香りと、柔らかくほぐしやすいフリーズドライの粒で、食いつきの良さは抜群 |
| 関節ケアをしたい子 | ニュージーランド産の緑イ貝(グリーンリップドマッセル)を配合し、グルコサミンやコンドロイチンなど関節サポート成分が豊富 |
| 素材と安全性に強くこだわりたい子 | ヒューマングレードの原材料を使用し、HPP(高圧殺菌)技術による非加熱処理で栄養と安全性を両立 |
| 小型犬・シニア犬・子犬 | フードはやや大きめのキューブ状ですが、手で簡単に砕ける柔らかさで、噛む力の弱い子でも食べやすい設計 |
キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライを愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】
「キウイキッチン トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ」を試して分かったこと

「キウイキッチン トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ」は、ニュージーランド産のグラスフェッドラムのグリーントライプを使用した、純度の高いシングルプロテイントッピングです。
実際に与えてみると、香りはしっかり強めで、愛犬たちの食いつきもとても良好。特に嗜好性の高さを実感できました。
与え始めた頃は、子犬の小型犬・成犬の中型犬ともに、少し便のにおいが強くなったかな?と感じました。ですが、継続して与えていくうちに徐々に落ち着き、今では気にならなくなっています。
腸内フローラが整ってきたことで、水分バランスも改善されたのか、やや柔らかめだった便が理想的な硬さに近づいてきた印象です。また、普段よくおならが出る成犬の子も、与えている間はほとんどガスが出ず、腸内の調子が整っているのを実感できました。
少量をトッピングとして加えるだけでも効果が期待できるため、日々の健康維持をサポートする補助フードとして、とても頼もしい存在です。
「キウイキッチン トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ」の原材料と安全性について評価

「キウイキッチン 犬用トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるトッピング(補助食品)なのか、ぜひしっかりと見極めてください。
【原材料】
ラムのグリーントライプ(反芻胃)
お腹のケアや健康的な消化環境をサポートするとされる天然の栄養素をたっぷり含んだラム(子羊)の胃袋を、そのままフリーズドライ加工したフードです。フリーズドライだから加熱加工に比べ、酵素などの栄養素が残りやすい。
胃袋には消化を助ける微生物の働きにより、天然のサプリメントと呼ばれるほどの貴重な栄養素が作られています。独特なにおいがするものの、犬にとっては本能を刺激する魅力的なにおいです。
フリーズドライ(真空凍結乾燥技術)で熱を加えない加工をすることにより、栄養素を壊さずに保持することが可能。お腹がデリケートな子の毎日のトッピングやおやつに最適です。
さらに、「キウイキッチン 犬用トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ」は出荷される前に細菌検査を行い、安全証明された場合のみ出荷が可能になるなど、人間用の食品同様に出荷前検査が手順化されています。

| 粗たんぱく質 | 60% | 粗脂質 | 15% |
| 粗繊維 | 3% | 粗灰分 | – |
| 水分 | 8% | 代謝エネルギー(ME) | 415kcal/100g |
「キウイキッチン 犬用トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ」の代謝エネルギーは415kcal/100gで、標準~やや高め数値となっています。少量で効率よくエネルギーや栄養を摂取できる反面、肥満の原因になりやすいので、愛犬の運動量などを考慮して給餌量を調整してあげましょう。
「キウイキッチン 犬用トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ」はグリーントライプをそのままカットした独特な形状です。
「キウイキッチン トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ」はこんな子におすすめ!

キウイキッチン トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライは、消化や腸内環境を整えたい子に適しています。
総合栄養食ではなく補助食で主食として使うには適していませんが、特に食いつきが悪い子や、栄養補完が必要な子におすすめです。
| おすすめの犬のタイプ | 理由 |
|---|---|
| 食物アレルギーや体質に配慮したい子 | グレインフリー・無添加設計のため、穀物や鶏肉・牛肉などにアレルギーがある子にも安心 |
| 偏食気味・食いつきが悪い子 | グリーントライプ特有の強い香りと濃厚な風味は、犬の嗅覚をしっかり刺激 |
| 消化や腸内環境を整えたい子 | 未漂白・未加熱のグリーントライプには乳酸菌や消化酵素、アミノ酸などが豊富に含まれている |
| 素材と安全性に強くこだわりたい子 | 原産国はニュージーランドで、製造もヒューマングレード基準の自社工場。HPP(高圧加工)による殺菌処理も実施 |
| 小型犬・シニア犬・子犬 | 粒はフリーズドライの塊状でやや硬めですが、手で崩したり水で戻して与えられ、子犬や噛む力が弱くなったシニア犬にも対応 |
キウイキッチン トッパーグリーントライプ ラム フリーズドライを愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】
「キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライ」を試して分かったこと

「キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライ」は、魚を主原料としたフリーズドライフードです。
実際に与えてみると、2匹ともおやつのようにパクパク食べてくれました。お湯でふやかすとさらに香りが引き立ち、勢いよく完食してくれました。
与え始めてから、2匹はどちらの便の状態も明らかに安定してきました。天然の魚を原料とし、人工添加物を一切使用していない設計のため、適度な硬さのコロッとした便が出るようになり、便臭も気にならなくなった印象です。また、排便の量自体が減り、便の形もしっかりと保たれるようになりました。
また、フケが出やすい子犬の小型犬や、体をよく掻いてしまう成犬の中型犬に与えてみたところ、皮膚の状態が安定し始めた印象がありました。皮膚トラブルに悩むご家庭には、ぜひ一度試してみていただきたい内容です。
皮膚や被毛の状態を整えたい飼い主さんにとって、安心して続けられる一品だと感じています。
「キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライ」の原材料と安全性について評価

「キウイキッチン 犬用ディナー フィッシュ フリーズドライ」で使用されている原材料や安全性について、ここで詳しくみていきましょう。愛犬に安心して与えられるフードなのか、ぜひしっかりと見極めてください。
【原材料】
白身魚(キングクリップ&ヒラメ)、サーモン、魚肝(魚類の肝臓)、亜麻仁、NZ産緑イ貝、NZ産緑イ貝エキス、魚油、ひまわり油、リン酸カルシウム、塩、カボチャ、キウイフルーツ、黒カシス、炭酸カリウム、コリン塩化物、ミックストコフェロール(酸化防止剤)、タウリン、ナイアシン、パントテン酸、ヨウ化カルシウム、酸化マグネシウム、亜鉛アミノ酸キレート、鉄アミノ酸キレート、銅アミノ酸キレート、マンガンアミノ酸キレート、セレン酵母、チアミン、リボフラビン、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12
「キウイキッチン 犬用ディナー フィッシュ フリーズドライ」は、パッケージ裏面に原材料が細かく記されています。主原料の白身魚は、ニュージーランド南部の亜南極海域で獲れた魚を使用。比較的重金属リスクが低いとされる海域で獲れた魚で、オメガ3脂肪酸含有量が高いのが特長です。
AAFCOオールステージ対応の総合栄養食で、緑イ貝、かぼちゃ、キウィフルーツ、黒カシスなどが配合されており、トッピングとしてもおすすめ。
さらに、「キウイキッチン 犬用ディナー フィッシュ フリーズドライ」は出荷される前に細菌検査を行い、安全証明された場合のみ出荷が可能になるなど、人間用の食品同様に出荷前検査が手順化されています。

| 粗たんぱく質 | 41% | 粗脂質 | 23% |
| 粗繊維 | 7% | 粗灰分 | – |
| 水分 | 5%以下 | 代謝エネルギー(ME) | 460kcal/100g |
「キウイキッチン 犬用ディナー フィッシュ フリーズドライ」の代謝エネルギーは460kcal/100gで高めの数値となっています。少量で効率よくエネルギーや栄養を摂取できる反面、肥満の原因になりやすいので、愛犬の運動量などを考慮して給餌量を調整してあげましょう。
また、「キウイキッチン 犬用ディナー フィッシュ フリーズドライ」は、EPA0.15%、DHA0.30%、オメガ3脂肪酸1.50%、オメガ6脂肪酸3.00%などの豊富な栄養素があり、シニア犬に嬉しいコンドロイチンやグルコサミンも含まれています。
「キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライ」はこんな子におすすめ!

キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライは、素材と安全性に強くこだわりたい飼い主さんにおすすめのフードです。
関節ケアを考慮したい場合や、食物アレルギーや体質に配慮したい場合にも適しています。
| おすすめの犬のタイプ | 理由 |
|---|---|
| 食物アレルギーや体質に配慮したい子 | 主原料は白身魚(キングクリップ&ヒラメ)とサーモンで、チキンやビーフといった一般的なアレルゲンは不使用 |
| 偏食気味・食いつきが悪い子 | 開封した瞬間に広がる香ばしい魚の香りと、サクッと軽いフリーズドライの食感 |
| 関節ケアをしたい子 | ニュージーランド産の緑イ貝(グリーンリップドマッセル)を配合。自然由来のグルコサミンやコンドロイチンが含まれている |
| 素材と安全性に強くこだわりたい子 | ヒューマングレードのニュージーランド産原料を使用、人工添加物も不使用で品質管理が徹底されている |
| 小型犬・シニア犬・子犬 | 粒は軽くて砕けやすいフリーズドライタイプで、噛む力が弱い子でも無理なく食べられる設計 |
キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライを愛犬に試した口コミと評判! 安全性とフードの特徴を徹底検証【悪評は?】
【最安値は?】公式・Amazon・楽天・Yahoo!の価格を比較!
KIWI KITCHENSは、品質や安全性を重視する飼い主さんから人気を集めるプレミアムドッグフードです。
価格を比較してみると、どこも同価格帯でした。ただし、公式オンラインショップならまとめ買いで送料無料になるなどの特典があります。
・「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」
・「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」
・「キウイキッチン トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ」
・「キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライ」
・価格重視なら楽天かYahoo!ショッピング!
・公式オンラインショップならまとめ買いで送料無料
・品質を重視するなら公式オンラインショップ!
「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」
| 販売サイト | 内容量 | 価格(税込) | 送料 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 公式オンラインショップ | 142g / 425g / 900g | 2,300円/5,650円/10,640円 | 1000円(10,000円以上で送料無料) | 公式オンラインショップ・まとめ買いで送料無料可 |
| Amazon | ― | ※販売なし | ― | 現時点では取り扱いなし |
| 楽天市場 | 142g | 2,299円前後 | 660円〜(店舗により異なる) | クーポンや楽天ポイント付与が利用可能 |
| Yahoo!ショッピング | 142g | 2,299円前後 | 640円〜(店舗により異なる) | PayPay還元あり。Tポイントも併用可能 |
「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」
| 販売サイト | 内容量 | 価格(税込) | 送料 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 公式オンラインショップ | 142g / 425g / 900g | 2,300円/5,650円/10,640円 | 1000円(10,000円以上で送料無料) | 公式オンラインショップ・まとめ買いで送料無料可 |
| Amazon | ― | ※販売なし | ― | 現時点では取り扱いなし |
| 楽天市場 | 142g | 2,299円前後 | 650円〜(店舗により異なる) | クーポンや楽天ポイント付与が利用可能 |
| Yahoo!ショッピング | 142g | 2,299円前後 | 640円〜(店舗により異なる) | PayPay還元あり。Tポイントも併用可能 |
「キウイキッチン トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ」
| 販売サイト | 内容量 | 価格(税込) | 送料 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 公式オンラインショップ | 150g | 3,003円 | 660円(3,980円以上で送料無料) | 公式オンラインショップまとめ買いで送料無料可 |
| 楽天市場 | 150g | 約3,003円 | 660円〜(店舗により異なる) | クーポン利用・楽天ポイント付与対象 |
| Yahoo!ショッピング | 150g | 約3,003円 | 590円〜(店舗により異なる) | PayPayポイント還元、セールタイミングが狙い目 |
| Amazon(取扱なし) | – | – | – | 2025年5月現在、Amazonでの取扱いは確認できず |
「キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライ」
| 販売サイト | 内容量 | 価格(税込) | 送料 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 公式オンラインショップ | 142g / 425g / 900g | 2,299円/5,654円/10,637円 | 660円(3,980円以上で送料無料) | 公式オンラインショップ・まとめ買いで送料無料可 |
| 楽天市場 | 142g | 2,299円前後 | 650円〜(店舗により異なる) | クーポンや楽天ポイント付与が利用可能 |
| Yahoo!ショッピング | ― | ※販売なし | ― | 現時点では取り扱いなし |
| Amazon | ― | ※販売なし | ― | 現時点では取り扱いなし |
価格重視なら楽天かYahoo!ショッピング!
主要通販サイトの価格を比較した結果、どこも同価格帯ですが最安は楽天とYahoo!ショッピングでした。
送料無料がある楽天市場は、特にコストを重視する飼い主さんにおすすめです。また、いつも使っている通販サイトで購入し、ポイント還元で安く購入するのも良いでしょう。使い慣れたサイトなら安心度が高いのもポイントです。
公式オンラインショップならまとめ買いで送料無料
公式オンラインショップなら、まとめ買いで送料が無料になります。
少しでも出費を減らすなら、公式オンラインショップでまとめて購入するのがおすすめです。愛犬の毎日の食事になるものなので、何個かまとめて購入すれば手続きの手間も減りコストも節約できるので一石二鳥です。
品質を重視するなら公式オンラインショップ!
品質を重視するなら、公式オンラインショップからの購入がベストです。
大切な愛犬が口にするフードだからこそ、品質に重きを置く飼い主さんは多いもの。せっかくの高品質ドッグフードなので、品質が確かな公式オンラインショップからの注文が良いでしょう。価格もそこまで変わらないため、少しでも安心度の高いフードを与えるなら、公式オンラインショップを選ぶのがオススメです。
実際に「KIWI KITCHENS」試して感じたメリット・デメリット
KIWI KITCHENSは、安全性・嗜好性において高評価を得ているドッグフードブランドです。
香りや食いつきの良さはもちろん、無添加で原材料にこだわっているからこその安心感や機能性成分による健康サポートも、大きな魅力。一方で、価格や保存方法には注意点もあるため、事前に知識を得ておくことが大切です。
・「KIWI KITCHENS」のメリット
・「KIWI KITCHENS」のデメリット
「KIWI KITCHENS」のメリット
- こだわりの主原料:ニュージーランド産の高品質な肉、魚、野菜を使用
- 食いつきが抜群:素材の香りがしっかり残っていて、犬たちの食欲をしっかり刺激
- 無添加&ヒューマングレードの安心原材料:人工保存料・香料・着色料はすべて不使用。すべての原材料がヒューマングレード
- フリーズドライ製法で栄養保持:加熱せずに乾燥させるフリーズドライ製法を採用
- 多様なラインナップ:ビーフ、ラム、フィッシュなど愛犬の好みに合わせて使い分けられる
KIWI KITCHENSは、フリーズドライ製法により素材の香りがしっかり残っていて嗜好性が高くなっています。
人工保存料・香料・着色料は一切使用せず、すべての原材料がヒューマングレードという安全性の高さも魅力。ニュージーランド産の高品質な肉、魚、野菜を使用していて、天然由来のタンパク質が豊富で栄養価が高いのもメリットです。
「KIWI KITCHENS」のデメリット
- 価格が高め:一般的なドライフードに比べて割高
- 保存料不使用ゆえの酸化リスク:人工保存料を使っていないため、開封後は湿気や酸化に注意が必要
- 香りが強め:犬にとっては魅力的でも、飼い主にとっては香りが強すぎると感じることも
- 水分補給が必要:フリーズドライ製法で水分がほとんど含まれていないため、ふやかして与えるか、水分を別途しっかり補う必要がある
- 実店舗での取り扱いが少ない:主に通販での取り扱いが中心で、実店舗では入手が難しい
魅力的なメリットが目を引くKIWI KITCHENSですが、注意すべき点もいくつかあります。
まずは、コストが高めである点です。長期的に与えていくなら、コスト管理が欠かせません。また、無添加なので酸化しやすく湿気に弱いのもデメリット。密閉保管して早めに消費する必要があります。
実店舗での取り扱いが少なく、手に取って選べないのも考慮しておくべきポイントです。
KIWI KITCHENSの1日あたりの給餌量はどれくらい?

KIWI KITCHENSは、種類ごとに栄養設計やカロリーが異なるため、適正な給餌量も異なります。
愛犬の年齢・体重・活動量に合わせた目安を知っていれば、健康維持や体型管理がしやすくなります。そこで、ここからは各商品の1日あたりの給餌量をご紹介します。
・「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」の1日あたりの給餌量はどれくらい?
・「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」の1日あたりの給餌量はどれくらい?
・「キウイキッチン トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ」の1日あたりの給餌量はどれくらい?
・「キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライ」の1日あたりの給餌量はどれくらい?
「キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ」の1日あたりの給餌量はどれくらい?
動物性原料は全体の90%以上を占めており、犬の本来の肉食性に配慮したレシピである、キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ。全年齢対応の総合栄養食ですが、適切な量を与えることで栄養過多や不足を防ぎ、健康維持が可能になります。
以下の表で、体重別の1日あたりの給餌量目安を確認しましょう。
| 体重(kg) | 1日あたりの給与量(g) | 軽量スプーン換算(※約30g/杯) |
|---|---|---|
| 2kg | 34g | 約1杯強 |
| 5kg | 67g | 約2杯強 |
| 10kg | 113g | 約4杯弱 |
| 15kg | 153g | 約5杯強 |
| 20kg | 190g | 約6杯強 |
| 30kg | 257g | 約8杯半 |
「キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ」の1日あたりの給餌量はどれくらい?
グラスフェッドラム90%以上使用の高品質レシピであるキウイキッチン ディナー ラム フリーズドライは、全ライフステージ対応の総合栄養食です。
適切な量を与えることで栄養過多や不足を防ぎ健康維持が可能になるため、以下の表で体重別の1日あたりの給餌量目安を確認しましょう。
| 体重(kg) | 1日あたりの給与量(g) | 軽量スプーン換算(※約30g/杯) |
|---|---|---|
| 2kg | 37g | 約1杯強 |
| 5kg | 74g | 約2.5杯 |
| 10kg | 124g | 約4杯強 |
| 15kg | 169g | 約5.5杯強 |
| 20kg | 209g | 約7杯 |
| 30kg | 284g | 約9.5杯 |
「キウイキッチン トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ」の1日あたりの給餌量はどれくらい?
キウイキッチン トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライは、粗たんぱく質60%以上・脂質15%以上と高密度のシングルプロテイントッピングです。総合栄養食ではないため、適切な量を与えることが大切です。
栄養成分値、カロリーを目安にし、その日の食事内容や体調を見ながら与えてください。与えすぎにご注意ください。
「キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライ」の1日あたりの給餌量はどれくらい?
高たんぱく・低脂肪で消化にも優しく、動物性原料の大半が魚由来というユニークな設計の、キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライ。
適切な量を与えることで栄養過多や不足を防ぎ健康維持が可能になるため、以下の表で体重別の1日あたりの給餌量目安を確認しましょう。
| 体重(kg) | 1日あたりの給与量(g) | 軽量スプーン換算(※約30g/杯) |
|---|---|---|
| 2kg | 34g | 約1杯強 |
| 5kg | 67g | 約2杯強 |
| 10kg | 113g | 約3.5〜4杯弱 |
| 15kg | 153g | 約5杯強 |
| 20kg | 190g | 約6.5杯 |
| 30kg | 257g | 約8.5杯強 |
愛犬が「KIWI KITCHENS」を食べない場合は?
嗜好性が高い設計のKIWI KITCHENSですが、愛犬によっては食べてくれない場合があります。原因は、香りや食感の好み、体調や環境の変化などが考えられます。
食べてくれない場合には、少しずつ与えてみましょう。7~10日かけて今までのフードに少しずつ混ぜて慣らしていくのがおすすめ。粒を砕いたりふやかしたりする他、少し温めて香りを引き立てるのも効果的です。
また、間食を控えて食事の時間にしっかりお腹が空くよう調整するのも大切なポイント。何をしても食べてくれない場合には、アレルギーや体調不良の可能性も考えられます。獣医師に相談し、無理のない範囲で与えていきましょう。
「KIWI KITCHENS」に関するQ&A
・Q1. 子犬やシニア犬にも与えられますか?
・Q2. アレルギーが心配なのですが大丈夫ですか?
・Q3. 保存方法はどうすればいいですか?
・Q4. トッピングやおやつにも使えますか?
・Q5. どこで購入できますか?
Q1. 子犬やシニア犬にも与えられますか?
■キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ
A. はい、全年齢対応の総合栄養食なので、子犬からシニア犬まで安心して与えられます。
粒はフリーズドライの軽いキューブ状で、手で割りやすいため、噛む力が弱い子犬やシニア犬にも与えやすい設計です。ふやかして使えば、離乳期や食欲が落ちたシニア犬にも最適です。
■キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ
A. はい、全ライフステージ対応の総合栄養食なので、子犬からシニア犬まで安心して与えられます。
柔らかくて砕きやすいキューブ状のフリーズドライ粒なので、噛む力が弱い子犬やシニア犬でも問題なく食べられます。ふやかせばさらに食べやすくなり、離乳期やシニア期にも配慮された設計です。
■キウイキッチン トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ
A. はい、与えられます。
本製品は総合栄養食ではありませんが、全年齢対応の栄養補助食として、子犬からシニア犬まで幅広く利用できます。消化を助ける酵素や乳酸菌を豊富に含み、離乳後の子犬や体力が落ちてきたシニア犬にも安心して与えられます。粒が硬めなので、ふやかしてから与えるとより食べやすくなります。
■キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライ
A. はい、キウイキッチン ワイルドコート フィッシュディナーは、全ライフステージ対応の総合栄養食として設計されています。消化に優しい魚主体のレシピで、子犬やシニア犬にも安心して与えられます。粒は軽くて割りやすく、ふやかすことでより食べやすくなり、歯の弱い子にもぴったりです。
Q2. アレルギーが心配なのですが大丈夫ですか?
■キウイキッチン ディナー ビーフ フリーズドライ
A. はい、アレルギーに配慮された設計になっています。
主原料のビーフは高品質なグラスフェッド肉で、グレインフリー・グルテンフリーかつ人工添加物不使用。原材料がシンプルなので、食物アレルギーのある子にも比較的安心して使えますが、牛肉にアレルギーがある場合は注意が必要です。
■キウイキッチン ディナー ラム フリーズドライ
A. 主原料のラム肉はアレルゲンになりにくく、グレインフリー・無添加設計で安心です。
穀物(小麦・トウモロコシなど)や人工添加物を一切使っていないため、皮膚や消化器が敏感な子にも配慮されたレシピです。アレルギーリスクの少ない自然素材のみで構成されています。
■キウイキッチン トッパー グリーントライプ ラム フリーズドライ
A. 比較的安心して与えられます。
使用しているのはグラスフェッドラムのみで、単一たんぱく・無添加・グレインフリー設計です。鶏・牛・穀物にアレルギーのある子にも配慮された内容で、敏感な体質の子にも安心して取り入れられます。
■キウイキッチン ディナー フィッシュ フリーズドライ
A. 主原料は白身魚(キングクリップ&ヒラメ)やサーモンで、牛肉や鶏肉などの一般的なアレルゲンは不使用です。さらに、グレインフリー・グルテンフリー・無添加設計なので、アレルギー体質の子や食物に敏感な子にも安心して与えられる内容です。
Q3. 保存方法はどうすればいいですか?
A. 開封後は密閉して冷暗所に保管し、1か月以内の使い切りを目安にしてください。
フリーズドライ製法により常温保存が可能ですが、湿気や酸化に弱いためジッパーでしっかり密閉し、直射日光や高温多湿を避けましょう。保存料を使っていないため、鮮度管理には注意が必要です。
Q4. トッピングやおやつにも使えますか?
A. はい、とてもおすすめです。
嗜好性が高く香りも良いため、普段のフードの上にトッピングしたり、ごほうびやしつけ用のおやつとしても使いやすいです。手で簡単に割れるので、量の調整もしやすく、活用の幅が広がります。
Q5. どこで購入できますか?
A. 公式通販サイトや、楽天市場・Yahooショッピングで購入可能です。
現在Amazonでの取り扱いは確認できていませんが、楽天やYahooではクーポンやポイント付与などの特典もあり、比較しながら選ぶのがおすすめです。
「KIWI KITCHENS」のまとめ
KIWI KITCHENSは、ニュージーランド産の高品質な原料・ヒューマングレード品質・無添加にこだわり、安全性と美味しさを両立させているプレミアムドッグフードです。
ビーフやラム、フィッシュなど豊富なラインナップも魅力で、愛犬の好みや体質に合わせて使い分けできます。また、どの商品も人工保存料・香料・着色料はすべて不使用でニュージーランド産の緑イ貝(グリーンリップドマッセル)を配合。嗜好性も高く、偏食気味な子や少食な子にも適しています。
一方で、価格は高めな点やフリーズドライ製法のため密閉保管をして早めに使い切る必要がある点には注意が必要です。
トータルすると、KIWI KITCHENSは「安全性も食いつきも妥協したくない」「本当に愛犬が喜んで食べてくれるフードを探している」そんな飼い主さんにこそ、ぜひ一度試していただきたいフードと言えるでしょう。
KIWI KITCHENSの基本情報
| 会社名 | Green Letter 合同会社(正規代理店) |
| 代表者 | 瀧 さかえ |
| 設立 | 2014年10月 |
| 所在地 | 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6-9-21 |
| 事業内容 | 輸入雑貨事業、ペット事業、サプリメント事業、ファッションジュエリー事業、化粧品事業 |
KIWI KITCHENSは、ニュージーランド産の高品質フリーズドライブランドです。
K9のメンバーだったカルビン氏が立ち上げた、自社完結型の会社。愛犬の自然な食生活を尊重して健康を第一に考えているのが特徴です。日本の正規代理店は、上記のGreen Letter合同会社です。