【2024年】小型犬用ドッグフードの選び方とおすすめ人気ランキング10選【安全性やコスパに注目して紹介】

【2024年】小型犬用ドッグフードの選び方とおすすめ人気ランキング10選【安全性やコスパに注目して紹介】

監修者 藤原 光宏 (ふじわら みつひろ)

instagram:シワ男 / ふじわら動物病院 院長 / ones 獣医師監修

【経歴】 日本獣医生命科学大学卒 2001年開業 【所属学会】 日本ホモトキシコロジー協会 日本医療・環境オゾン学会 比較統合医療学会 日本ペット中医学研究会 【著書】 現役院長達が教えるイマドキの犬の飼い方 現役院長達が教えるイマドキの猫の飼い方 【動画、セミナー】 飼主さんが幸せになると動物が幸せになるセミナー 動物たちの最高の治療セミナー
著者 飛田 邑貴

愛犬のための水分補給トッピングスープ 「ones」 代表 / フレッシュフードブランド「BIO POUR CHIEN」代表

【経歴】2018年、株式会社gojuonを創業。愛犬のゴールデンレトリバーとの別れをきっかけに、愛犬たちの食事と向き合い、2020年に完全オーガニックフレッシュフード「BIO POUR CHIEN」の代表取締役に就任。2022年、愛犬のための水分補給トッピングスープ「ones」をリリース。現在は、オーストラリアンラブラドゥードルと暮らしながら、手作り食とドライフードと併用。

チワワやトイプードルなど、小さくてかわいらしい小型犬にぴったりな小型犬用ドッグフード。なるべく安全・安心できる餌を選びたいですよね。しかし小粒タイプやヒューマングレード、グレインフリーなどさまざまなタイプがあり、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そんなお悩みがある方に、今回は小型犬におすすめのドッグフードを人気ランキング形式でご紹介します。ドッグフードの選び方もあわせて解説していきますので、ぜひ愛犬に合ったドッグフードを見つけてくださいね。

目次

小型犬用ドッグフードの選び方 ・食べやすさに合わせて「粒の大きさ」で選ぼう ・口が小さい子犬や消化能力が弱くなったシニア犬には、食べやすい「小粒・超小粒」がおすすめ ・カリカリといった食感を楽しんで食べるのが好きな成犬には「大きめの粒」がおすすめ ・愛犬の健康や安全性を考えて「原材料」で選ぼう ・愛犬の健康維持に欠かせない栄養素がたっぷり入った「動物性たんぱく質のドッグフード」 ・運動量が少なく太りやすい室内犬やシニア期の愛犬には「低脂肪のドッグフード」 ・より健康面に気を使うなら、保存料や酸化防止剤が入っていない「無添加のドッグフード」 ・高品質な材料を使った「ヒューマングレード」や穀物不使用の「グレインフリー」にも注目! ・0~1歳までの子犬期には「成長に必要なたんぱく質が豊富に入った子犬用フード」 ・保存期間や香りなどの特徴を考慮して「タイプ」を選ぼう ・約1ヶ月保存が可能!コスパがよく噛むことで歯石予防もできる「ドライフード」 ・食が細い愛犬にも◎日持ちは短いが、香りが強く食いつきが良い「ウェットタイプ」 ・小型犬の健康維持するための栄養バランスが摂取できる「総合栄養食」を選ぼう ・新鮮さが大切!酸化を防止するためにも1ヶ月で消費できるフードを選ぼう 小型犬におすすめのドッグフード10選 PR コノコトトモニ このこのごはん【初回定期】 1位 ヒルズ サイレンス・ダイエット 肥満傾向の成犬用 2位 ニュートロ シュプレモ 小型犬用成犬用 3位 ヒルズ サイエンス・ダイエット 肥満傾向の高齢犬 4位 ニュートロ シュプレモ 超小型犬~小型犬用体重管理用 5位 ロイヤルカナン ミニ インドア アダルト 6位 ヒルズ サイエンス・ダイエット 高齢犬用 10歳以上 7位 ニュートロ ナチュラルチョイス チキン&玄米 小型犬用成犬用 8位 ヒルズ サイエンス・ダイエット 小型犬用 アダルト 9位 ニュートロ シュプレモ 超小型犬用~小型犬用エイジングケア 10位 ニュートロ シュプレモ 超小型犬用 成犬用 愛犬の好みや体質を理解して、適切なフードを選ぼう! まとめ

小型犬用ドッグフードの選び方

小型犬用のドッグフードを選ぶ際に重要な5つのポイントを見ていきましょう。

食べやすさに合わせて「粒の大きさ」で選ぼう

小型犬は顎が小さいため、基本的には小さいフードが食べやすく、消化にもいいといわれています。特に子犬やシニア犬には、食べやすい小粒のフードを選んであげると良いでしょう。

一方で、成犬は好みによって粒の大きさを選んでも問題ありません。粒の大きさが愛犬に合っているかどうか、うんちの状態や食べづらそうにしてないかをチェックする事が重要です。

口が小さい子犬や消化能力が弱くなったシニア犬には、食べやすい「小粒・超小粒」がおすすめ

子犬期の小型犬は特に口が小さいため、通常のフードの大きさだとうまく噛むことができないことも。万が一飲み込んでしまうと危ないので、小粒や超小粒を選ぶことをおすすめします。

また、シニア期の愛犬は消化機能が弱くなっているだけではなく顎の力も弱くなっているので、小粒のフードを選んであげるといいでしょう。

カリカリといった食感を楽しんで食べるのが好きな成犬には「大きめの粒」がおすすめ

成犬になると、小粒に限らず愛犬の好みで粒の大きさを選ぶことができるようになります。口の小さな小型犬でも、大粒のフードの方が食べ応えがあって好きな場合も。小粒のフードだとかえって丸呑みしてしまう場合は、大粒のフードをあげて様子を見てもいいでしょう。

大粒フードをあげるときは、よく噛んで食べているかどうかをチェックするようにしてください。丸呑みしていると、消化不良をおこして危ないので注意しましょう。

愛犬の健康や安全性を考えて「原材料」で選ぼう

ドッグフードには、主原料となる肉や魚などの動物性たんぱく質以外にも、穀物や野菜などさまざまな材料が入っています。ドッグフードを選ぶ際は、お肉や魚の種類だけではなく脂肪分や添加物の有無もチェックしましょう。

小型犬は太りやすいので、脂肪分が少ないフードを選んであげるのも重要です。また、原材料の質までこだわりたい方は無添加のフードもおすすめですよ。

愛犬の健康維持に欠かせない栄養素がたっぷり入った「動物性たんぱく質のドッグフード」

犬はもともと肉食動物のため、肉や魚などの良質な動物性たんぱく質が入ったドッグフードを選ぶのもいいでしょう。ドッグフードを選ぶ際は裏面を確認して、一番上の主原料に「鶏肉」や「牛肉」「馬肉」「サーモン」などが載っているかチェックすることがおすすめです。

お肉や魚の種類がたくさんあり迷ってしまうかもしれませんが、動物性たんぱく質が含まれたフードは多くの場合栄養バランスに優れています。愛犬の好みで選んであげましょう。

運動量が少なく太りやすい室内犬やシニア期の愛犬には「低脂肪のドッグフード」

小型犬は大型犬と比べると運動量が少なく太りやすいので、なるべく脂肪分を抑えたフード選んであげることがおすすめです。ドッグフードの種類によって含まれる脂肪分は5%~30%と大きく異なりますが、目安として10%以下がいいでしょう。

脂肪分を抑えたフードを選ぶ際は、低脂肪で高たんぱくかどうかチェックしましょう。低脂肪のフードの中には、犬に必要な動物性たんぱく質を減らし穀物などが多く入っている場合も。多量に入った穀物は糖質が多く、愛犬の血糖値や中性脂肪を上げてしまうので注意してください。

より健康面に気を使うなら、保存料や酸化防止剤が入っていない「無添加のドッグフード」

ドッグフードに含まれる材料にこだわりたい方や愛犬のアレルギーが気になる方は、無添加のドッグフードがおすすめです。通常のドッグフードには、酸化を防ぎ保存期間を長くするための保存料や酸化防止剤、香り高く食いつきをよくするための香料など多くの添加物が含まれています。

このような添加物がまったく入っていないフードを選びたい場合は、「100%無添加」や「完全無添加」と表示されているものを選びましょう。「無添加」のみの場合、一部に添加物が含まれている可能性があるため注意してください。

高品質な材料を使った「ヒューマングレード」や穀物不使用の「グレインフリー」にも注目!

人間の食べ物と同じように管理された高品質な原材料を使った「ヒューマングレード」のフードを選ぶことも重要です。愛犬の栄養の源である肉や魚の質にもこだわってドッグフードを選ぶことは、愛犬の健康にもつながります。

愛犬のアレルギーが気になる方は、穀物などが入っていない「グレインフリー」のフードを選ぶといいでしょう。穀物の消化がしにくくアレルギー反応を起こしてしまう小型犬もいます。肌にかゆみが出やすい場合は、グレインフリーのフードを選ぶと安心です。

0~1歳までの子犬期には「成長に必要なたんぱく質が豊富に入った子犬用フード」

子犬の時期は、栄養価の高い「子犬用フード」もしくは「全年齢用フード」を選びましょう。子犬には「たんぱく質」「脂質」など5つの栄養が必要ですが、消化器官は未発達のため胃や腸に負担のかからない質のよい動物性たんぱく質が多く配合されたフードがおすすめです。

また、子犬を引き取ってすぐにフードを変えてしまうと消化不良を起こしてしまう可能性もあるので、しばらくは同じフードをあげてください。その後、環境になれてきたら新しいフードに少しずつ移行するといいでしょう。

保存期間や香りなどの特徴を考慮して「タイプ」を選ぼう

小型犬用のドッグフードには、「ドライフード」と「ウェットフード」の2つの種類があります。それぞれ保存期間や価格が異なりますが、栄養面ではほとんど変わりません。そのため、愛犬の好みで選んであげると良いでしょう。

約1ヶ月保存が可能!コスパがよく噛むことで歯石予防もできる「ドライフード」

カリカリとした食感で水分量が少なく、一粒に栄養が詰まったドライフード。そのため、一日に必要な量が少ないのが特徴です。常温で長期保存が可能で、災害時にも役立ちます。

価格はウェットタイプよりも安いので、経済負担も少ないのが魅力。小粒でも噛んで食べるので、愛犬の歯垢を防ぎ歯周病予防にもつながります。ただし、フードに水分が入っていないので、水分不足になる可能性が。食事の際は、必ず新鮮な水をたっぷりと用意してあげましょう。

食が細い愛犬にも◎日持ちは短いが、香りが強く食いつきが良い「ウェットタイプ」

ウェットタイプは水分量が多く、嗜好性が高いのが特徴です。水保存期間が短く常温保存ができないので、一度開封したらすぐに使い切らなくてはいけません。しかし、香りがよく水分も一緒に取れるので、水分を自発的にとるのが苦手な場合や、食が細くなったシニア犬にもおすすめです。

その他にも、いつものドライフードにトッピングとしてウェットフードをかけるのもいいでしょう。いつもと違うフードだと愛犬も喜びますよ!ただし、ウェットフードは歯石が付きやすいので歯磨きを忘れないように注意しましょう。

小型犬の健康維持するための栄養バランスが摂取できる「総合栄養食」を選ぼう

総合栄養食とは、水と一緒に与えるだけで小型犬の健康を維持できる栄養素が入ったドッグフードのことです。その他にも間食や、その他目的食などドッグフードには種類があります。その中でも主食となるのが総合栄養食です。

総合栄養食には成長段階によって指定されているフードもあるので、購入の際は年齢を確認してから選びましょう。

新鮮さが大切!酸化を防止するためにも1ヶ月で消費できるフードを選ぼう

ドッグフードには賞味期限あり、なるべく開封後1ヶ月を目安に食べ切るのがおすすめです。ドッグフードは一度開封してしまうと、酸化して風味が落ちてしまう可能性があります。

小型犬の場合は食べる量が少ないので、一度に大容量タイプを購入するのではなく1ヶ月で食べ切れる量を購入しましょう。

小型犬におすすめのドッグフード10選

ここからは小型犬におすすめのドッグフードをランキング形式でご紹介します。子犬用からシニア犬用、低脂肪タイプまで幅広くランクインしているので、ぜひ愛犬のライフステージや健康状態によって最適なものを見つけてくださいね。

PR コノコトトモニ このこのごはん【初回定期】

コノコトトモニ このこのごはん【初回定期】

出典: 公式サイト

飼い主も食べられるヒューマングレードで、涙やけケアも◎

「愛犬のにおいが気になる」、「健康的な毛並みを維持してあげたい」、「涙やけのないすっきりとした目元をキープしたい」など、お悩みはさまざまですよね。このこのごはんは、人間も食べることができるヒューマングレード。ワンちゃんの体に必要な栄養素がたっぷり含まれているので、愛犬の健康維持にぴったりですよ

このこのご飯は、九州産の低カロリー・高タンパクの鶏のささみが主原料を中心に、健康をサポートする原料・成分を贅沢配合。さらに、食物繊維を多く含むモリンガやさつまいもに加え、DHA・EPAが豊富なマグロなど、涙やけなどのお悩みを抱えがちな目元のサポートにうれしい食材が使用されています

オーガニック厳選食材の新ドッグフード

獣医師からもコメントをもらっているこちらの商品。毎日食べてもらうものだからこそ安心・安全なものを選びたいですよね。このこのごはんなら、アレルギーになりやすい小麦やグルテンが含まれないといったことをはじめ、保存料や酸化防止剤をはじめとした添加物も含まれていません。さらに、厳選された国産の原料を使用しているため安心ですね。

さらに、人間の食品と同レベルの品質管理のもと作られており、総合栄養食の基準もクリアしています。赤ちゃんからシニア犬までのオールステージに対応しているのも特徴のひとつですよ。このこのごはんと共に、愛犬の健康を見直し、支えてみませんか。今なら15%OFFとお得に購入できますよ。

※ 乳酸菌により善玉菌が増え便臭が気にならない

1位 ヒルズ サイレンス・ダイエット 肥満傾向の成犬用

ヒルズ サイレンス・ダイエット 肥満傾向の成犬用

出典: amazon.co.jp

小型犬の適正体重を保つ!売れ筋総合栄養食

たんぱく質が25.3%、脂質が11%という低脂肪高たんぱく質のドッグフード。トウモロコシを主原料としているため、食物繊維の力で満腹感が続きダイエットに最適です。

専門家が栄養学に基づいて作っているフードのため、栄養バランスに優れておりダイエット用でも栄養が偏ることなく安心して与えることができます。粒も小粒なので、小型犬でも食べやすいですよ。

2位 ニュートロ シュプレモ 小型犬用成犬用

ニュートロ シュプレモ 小型犬用成犬用

出典: amazon.co.jp

厳選された自然食材を使用!小粒で食べやすいフード

自然素材のチキンや野菜をニュートロ独自の製法でブレンドしている栄養豊富なドッグフード。主原料はチキンで、小型犬に必要な動物性たんぱく質やアミノ酸が豊富に入っています。

粒は小粒なので、顎や口が小さな小型犬でも安心して与えることができます。価格も手ごろで、続けやすいのが魅力です。

3位 ヒルズ サイエンス・ダイエット 肥満傾向の高齢犬

ヒルズ サイエンス・ダイエット 肥満傾向の高齢犬

出典: amazon.co.jp

脂肪分やカロリーを抑え、シニア犬の肥満を防ぐ

運動量が減って肥満が気になるシニア犬用に、脂肪とカロリーを抑えたドッグフード。ヒルズ独自の栄養学に基づいて、高齢犬に最適な栄養がバランスよく配合されているのが特徴です。

また、シニア犬の心臓や腎臓に負担がかからないようにナトリウムやリンの量に配慮しています。カルシウムも豊富に入っているので、愛犬の骨や関節の健康が気になる方におすすめです。

4位 ニュートロ シュプレモ 超小型犬~小型犬用体重管理用

ニュートロ シュプレモ 超小型犬~小型犬用体重管理用

出典: amazon.co.jp

優れた栄養バランス!太りやすい小型犬用

運動量が少なく太りやすい小型犬用として、脂質を15%以下に抑えたドッグフード。脂質は抑えながらも体にいい栄養は摂取できるように設計されているので、安心して与えることができます。

主原料は自然飼育された風味豊かなチキンで、食べムラのある小型犬でも喜んで食べてくれるでしょう。顎や口が未発達の8ヶ月の子犬期でも小粒なので、安心して与えることができるのは嬉しいポイントです。

5位 ロイヤルカナン ミニ インドア アダルト

ロイヤルカナン ミニ インドア アダルト

出典: amazon.co.jp

運動不足が気になる室内犬を理想的な体重に

室内で生活をする愛犬用に、カロリーを抑えたドッグフードでです。消化率90%以上のたんぱく質を19%配合しているため、必要な栄養を吸収することができます。そのため、便の気になる臭いを抑えられるのが特徴です。

食物繊維も豊富に入っているので、愛犬の消化を助けてくれます。カロリーは100gあたり378kcalのため、運動不足の愛犬のダイエット用フードとしておすすめです。

6位 ヒルズ サイエンス・ダイエット 高齢犬用 10歳以上

ヒルズ サイエンス・ダイエット 高齢犬用 10歳以上

出典: amazon.co.jp

高齢犬に最適な栄養バランスで健康を保つ

10歳以上のシニア犬に最適な栄養バランスが配合されたドッグフードです。心臓や腎臓に負担がかからないように配慮されたフードのため、シニア犬にも安心して与えることができます。

高品質なたんぱく質を16%以上配合しており、健康はもちろん美味しさも実現。さらにカルシウムやグルコサミンが入っているので、シニア犬の健康的な骨や筋肉を維持してくれます。高品質な自然素材を使用しているので、消化機能が弱くなったシニア犬におすすめです。

7位 ニュートロ ナチュラルチョイス チキン&玄米 小型犬用成犬用

ニュートロ ナチュラルチョイス チキン&玄米 小型犬用成犬用

出典: amazon.co.jp

たっぷりの食物繊維で優れた腸内環境に

好き嫌いが多い小型犬のために、チキンを主原料として美味しさを重視したドッグフードです。玄米や大麦などの食物繊維も豊富に配合されているので、小型犬の消化も助け腸内環境もよくしてくれます。

さらに、健康で長生きするために必要な栄養素である抗酸化物質のβカロテンも配合。小型犬の免疫力を維持してくれます。また、小型犬が食べやすいように小粒で食べやすい独自の形状になっているのが特徴です。

8位 ヒルズ サイエンス・ダイエット 小型犬用 アダルト

ヒルズ サイエンス・ダイエット 小型犬用 アダルト

出典: amazon.co.jp

消化にいい高品質なたんぱく質で健康をサポート

質のいいとり肉を主原料としており、運動が好きな小型犬の健康的な筋肉をサポートするドッグフードです。カルシウムやグルコサミンも配合されているため、筋肉だけではなく骨や関節の健康もケアしてくれるのが特徴。お散歩が好きな愛犬におすすめです。

ビタミンも豊富に入っているので、愛犬の歯や歯茎の健康もケアできるでしょう。小型犬用なので、小粒で食べやすいのも嬉しいポイントです。

9位 ニュートロ シュプレモ 超小型犬用~小型犬用エイジングケア

ニュートロ シュプレモ 超小型犬用~小型犬用エイジングケア

出典: amazon.co.jp

ふやかしやすい小粒タイプでシニア犬にも配慮

若々しい体形の維持や、シニア犬の健康に配慮したドッグフードです。栄養が効率よく吸収できるように配慮されています。自然飼育されたチキンを主原料としているので、食欲が落ちてきたシニア犬でも美味しく食べられるでしょう。

小粒なので、噛む力が弱くなったシニア期の愛犬にも安心してあげられます。水でふやかしやすく、ふやかすことでより食べやすくなるのも嬉しいポイントです。

10位 ニュートロ シュプレモ 超小型犬用 成犬用

ニュートロ シュプレモ 超小型犬用 成犬用

出典: amazon.co.jp

4kg以下の超小型犬が抱える健康問題を解消

超小型犬が抱える運動不足や顎の小ささからくる歯のトラブル、好き嫌いが激しいなどの悩みに配慮されたドッグフードです。良質のチキンや自然飼育されたラム、サーモンも入っているので栄養バランスだけではなく、食いつきも抜群。

さらに、自然素材のオーツ麦や玄米などもたっぷり使用していて、腸内環境を整えることができます。超小型犬の顎や口の大きさを考慮した小粒のフードなので、安心して与えることができます。超小型犬に特化したフードをお探しの方におすすめです。

愛犬の好みや体質を理解して、適切なフードを選ぼう!

小型犬のドッグフードを選ぶ際は、ライフステージにあった栄養が含まれたフードを選ぶことが大切。もし、同じドッグフードをあげて飽きてしまった際は、ドライフードだけではなくウェットフードを上手に利用して味に変化をつけてあげましょう。

また、室内で暮らしている小型犬は太りやすい傾向にあります。なるべくお散歩に連れて行ってあげて運動させることも必要ですが、脂質やカロリーが低いフードを選んであげるのもおすすめですよ。

まとめ

フードを選ぶ際は、愛犬の好みはもちろん安心・安全に配慮することも大切です。愛犬のライフステージによって必要な栄養も変わるもの。子犬期は高たんぱくで栄養豊富なフード、成犬は運動量に合わせたフード、シニア期は健康に配慮したフードを選んでみましょう。

また、小型犬は一度にたくさんの量を食べないので1ヶ月で食べ切れるフードを選ぶことも重要です。愛犬が健康で長生きできるよう、体質に合ったおいしいご飯を選んでくださいね。

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